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自由民主党衆議院参議院
総発言数
916 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会35 件・35%
  • 予算委員会第六分科会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

916 件中 20 件を表示
自由民主党2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮路委員 大変正義感にあふれ、また憂国の情に富む中山文科大臣、我々も大変今期待をいたしておるわけでありまして、このゆがんだ教育行政、これをぜひとも是正すべく、一層の思いを込めてひとつ立ち向かっていっていただきたいと期待をいたしておきたい、お願いしておきたいと思います。 それで、違法性の問題をめぐっては、文科省は、先ほどのようないろいろな政治的行為が違法である、こう言っているんですけれども、向こうは、向こうといいましょうか山梨県の教育委…

自由民主党2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮路委員 この問題も、中山大臣、前回もまた迫ったわけでありますが、もうここまで事態が来れば、これはやはり法改正をして刑事罰を適用するということをやっていくべきだと思いますので、ぜひそういう前向きのお取り組みを願いたい。我が党としても、この問題、重大な問題でありますので、議員立法でも行ってまた改正に臨んでまいりたい、こう思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、警察庁なのでありますが、去る七月十二日の地元の山梨日…

自由民主党2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮路委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 自民党の宮路和明であります。 限られた三十五分の時間の中で数多くの質問をしなきゃならぬということになっておりますので、政府側はぜひ手短に結論部分についてひとつ答弁をいただきたい、こう思います。 まず最初に、朝鮮総連に対する我が国の地方公共団体レベルにおける数々の優遇措置の問題について質問をしたいと思います。 まず最初に、固定資産税だとか都市計画税の関係であります。 拉致の実行部隊としての役割も果たしており、かつまた、その他多…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 その額はどうなっているか。減免額、それはどうですか。

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 今、条例の定めるところによってそういう減免が朝鮮総連に対して可能なんだ、しかし、まだ数はつかんでいない、こういうことでありますけれども、国民感情からすると、実にそれに反した措置だ、私はこう思うんですね。 我が国政府は、拉致の問題解決なくして経済的な支援はしない、こう言っておるわけであります。ところが一方、自治体の方は、そういうことで固定資産税をまけてやったり、それから都市計画税をまけてやったり、そういうことをやっている。 地…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 公益上の観点、こう言っているんですが、こういうことは、およそ非公益、非国民的、非国家的であるということは鮮明じゃないですか。にもかかわらず、公益的な事情でそれが認められるという今の総務省の見解はまことにもって不可解千万だ、私はこう思うんですが、もう一回、どうですか。

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 これは何回言っても今のような答弁の繰り返しだと判断せざるを得ませんから、一方的にこっちの方から要請をしておきたいと思いますが、徹底的にまたこれは調査してもらって、そして、ひとつ改善措置を、我々国民感情から見ても、あるいは常識に照らしても、これはもっともだと言えるような状況を、石原都知事はこれを解消したじゃないですか、これは当たり前ですよ。全国を見てみても、私の地元鹿児島も幸いにしてこれはやっていない。やはり地元ながらこれは大…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 これも今の総務省の答弁と一緒で、全く無責任といいますか、それは、一般の外国人学校についてならまだしも、朝鮮学校に対して九億一千万、全体の外国人学校への補助の中において圧倒的にこの北朝鮮の学校が数も多いし、そこに金をどっさり補助している、こういうことでありますから、これもまた、さっきの固定資産税や都市計画税と同じように、国民感情を逆なでするというものであると言って過言ではないと私は思うんですね。 ですから、先ほど来申し上げてい…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 本当に情けないというか、聞いてあきれるような、そういう今の答弁であります。 これは、政府全体として取り組んでいってもらわなければならない。文科省はそういうことで責任を逃れている。そうすると、交付税の積算基礎に入っているかどうか。これはどうも入っていないということですかね、財政局長。

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 そうすると、みずからの自主財源の中で地方公共団体がやっているということなんでありましょう、交付税の算定基礎にも入っていない、補助金も国から出ていないということであれば。 しかし、いずれにしても、地方がそれだけの豊かな自主財源を持っているということであれば、これは三位一体改革での税源移譲なんというのはとんでもない話になるわけでありまして、ぜひそこのところをしっかりと頭に入れて、地方自治体全体の財政問題を指導する立場にある総務省…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 実は、きょうは特に要請いたしまして、正義感に富み、また憂国の情に非常に厚い中野政務官に来ていただいたわけであります。 さっきのMMIAというこの会社、これについてはその信頼度、極めて乏しい、非常にこれは怪しげな会社であるということが、実は我々の党の拉致対策本部におきましても、二月の十五日でありましたが、この問題が取り上げられて、したがって、これについてはよくよく慎重な、綿密な調査をして、しっかりと取り組んでいけという強い要請…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 中野政務官から御理解をいただきたいと言われても、全くこれは理解できないところであります。 外務省、では次に尋ねますが、このMMIAのいわば身元調査といいましょうか、その信用度の調査について外務省はどの程度のことをやったか、ちょっと答えてください。

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 お聞きのような、その程度の全く雑な調査しか実はやっていないわけであります。 そして、十五日にうちの拉致対策本部でそういうことを指摘した。それまでは外交ルートをほとんど調査もしないでやってきたと思うんですが、それを受けて多分慌ててやったんじゃないかと思うんですけれども、十八日に要請があった、そして十九日に訓令を発しておるんですね、よくよく調べてみると。そして、二十四日にインドネシア、イギリスそれからニュージーランドの方から回答…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 政治的な背景とか、あるいは経済的な背景か何か、とにかく、これは何かが働いていないと、こういうずさんな処理はするはずがない、日本の役所として。これはもうどこに聞いても、先ほど申し上げた我が国を代表するような損保会社、あるいは海事の関係のオーソリティーとも言われている弁護士、あるいは、ここまで出していいかどうかわからぬが、公安当局、それから外務省もそう言っているし、もうみんなが、不思議でしようがない、こういうことを言っているわけ…

自由民主党2005/07/21

第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○宮路委員 では、終わります。

自由民主党2005/06/07

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○宮路委員 自民党の宮路和明でございます。 四人の参考人の先生方にはどうも御苦労さまでございました。それでは早速、質問をさせていただきたいと思います。 まず最初、私は、翁先生にお尋ねしたいと思うんです。 第一点は、金融改革上、この郵政民営化、私は、大きな意義がある、いろいろな意義がある中で、まずは金融改革をやっていく上での意義が最大の意義ではないかな、こう思っておるわけであります。 先ほど来、三百四十兆の郵政公社が持っている金融資産、そ…

自由民主党2005/06/07

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○宮路委員 私、ここにパネルを持ってきているのでありますが、これは、文科省のある虎ノ門の交差点から新橋の駅のガードのところまで、あの通り、外堀通りというらしいのでありますが、あそこを通ると、物すごい数の銀行といいますか金融機関の支店があるものですから、ちょっと調べてみたところ、何とその短い距離の間に十五、六店舗あるんですね。そして、みずほ銀行が三店舗、東京三菱二店舗、りそな二店舗、三井住友二店舗というふうになっておりまして、それからUF…

自由民主党2005/06/07

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○宮路委員 どうもありがとうございました。 それでは、最後になるかと思いますが、私は、郵政公社が持っております多くの不動産の有効活用と、それによる窓口ネットワーク会社、郵便の、郵政のネットワークの活用ということについて、翁先生にちょっとお聞きをしたいと思います。 いつも私、不思議に思うのでありますけれども、主要な駅ことごとくそうでありますが、駅前の一等地、玄関口に郵便局がいずれもあります。丸の内しかり、大阪駅しかり、博多の駅しかり、私の…

自由民主党2005/06/07

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号

○宮路委員 あと四分ほど時間がありますので、これを最後にさせていただきたいと思いますが、最後、加藤先生に、簡易郵便局の機能の評価と今後の活用ということについてお聞きしたいと思います。 ちょっと早口で恐縮なんですが、簡易郵便局は、実は昭和二十四年に簡易郵便局法ができて設置されたのでありますが、これがスタートでありますけれども、調べてみますと、戦後の改革の中で、郵政事業は戦災の郵便局の復旧を主として念頭に置いて図られたけれども、そういう中で…