宮腰喜助
会議録に記録された「宮腰喜助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 586 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 大蔵委員会公聴会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 簡單に質問申し上げます。全体から見ますと、この條約に基いてこういう税を免税するということになつておるようでありますが、これは輸入税のように、その材料をもつて生産した製品に対しては、その輸入税を免除するという制度がありますが、そういうような方法でやつた方が、この税法を悪用されないということがあります。しかし実際の場合に、一々買つた品物について税の返却をするという手続は、非常に煩雑のようにも思われますが、何かそういうふうな方法に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 ただいま地方税はとらないのだ、自動車税はとるのだというお話でありますが、自動車による損傷だとか、あるいは公園施設の改善だとか、いろいろな問題が横たわつているわけで、おそらく特別平衡交付金の増量をまたなければ、こういう問題は片づけられないと思うのであります。これは地方行政委員会の問題でありますが、どうもこういう点に矛盾があるように思われます。それからまた、一旦物品を購入しまして、免税になつていたものにつきまして、ある特定の時期…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 それは新品でも中古の場合でも、同様な税をかけるのでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 相続税の問題ですが、これはアメリカの兵隊の自己の家族に対する相続関係あるいは贈與関係だけをさすのか。日本人が米兵に贈與した場合をも考えているのか。その点をお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 日本人がアメリカの兵隊に贈與した場合、そういう場合も入るかどうか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 そうすると、アメリカ兵の奥さんが贈與されて財産を相続した。ところがその後そのアメリカの兵隊と奥さんが離婚したというような場合、結局日本の国籍を取得した場合にどういうふうになるのであるか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○宮腰委員 そうすると、ごく最近アメリカ兵と結婚するものが相当多いようでありますが、そうなりますとどうも矛盾するように思うのであります。結婚して財産の譲り受けをして、日本の国籍に変更することが起きて来た場合に、相続税法を脱法することになるように考えられます。何かそれに対する方法を考えておく必要があるように思われますが、いかがでありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮腰委員 この道路の管理方法の問題についてお伺いしたいと思いますが、一般に道路を通常人よりも多く利用するような場合に、利益を受けるような場合に、受益者負担金というものがありまして、これを納めなければ強制徴收ができたのであります。今回の場合も受益者負担金と同様に、たとえば一般に拂われなかつた場合に、強到徴收ができるかどうか。その点をお伺いしたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮腰委員 よく以前は民間の団体に対しても、橋梁の建設を許しまして、料金をとる場合があるのでありますが、大体モーターのついておるような軍であれば一々そこにとめないで、どんどん通行して、お金をおいて行かない場合がずいぶんあり得ると思うのです。そういう場合にせつかくこういうような親心で道路をつくつても、料金がとれない結局政府で返還する債務を予定期間には納められないという状態になると思うのですが、この点について……。 もう一点お伺いしたいと思…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮腰委員 ただいま、農家がモーターのついた三輪車くらいで運搬するような場合に、農家もそれを利用することによつて利益があるのだと申されますが、そういうふうに道路を改修しなくとも、現在無料で通行しておるのであります。牧穫時期になると相当の物資を運ぶ。そうすると、今まで全然納めなくていい人が、こういう部面でマイナスになつて来るということは、農村対策の上においても、マイナスではないか。あるいはまた考えられることは、橋梁だけでもそれでは許可しま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○宮腰委員 関税定率法の問題は、日本の貿易振興の上においてプラスになる面とマイナスになる面とありまして、これに重税をかけるということになりますと、諸外国から報復手段として、日本では保護関税制度を用いているから、われわれも報復しなければならないということで、輸出に非常に影響するものもあります。また稀少物資してどうしても輸入に仰がなければならないものもありますので、この関税定率法を制定するには、慎重の上にこれを決定しなければならない、こうい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮腰委員 ただいまの公庫法の問題については、後日また質問したい点がありますが、金融問題に関連しまして、銀行局長に御答弁をお場願いしたいと思うのであります。 現在の銀行の状態は、戰争中の統制された金融状態が現在も持続されております。戦争中に統合された会会社は、企業再建整備法とか、いろいろな法律で分解せられまして、三つか四つに原状回復して、事業の民主化をはかつておられますが、今もつて銀行の状態は非常に非民主的な経営をやつており、至るところ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮腰委員 そういう問題については、後日また資料を集めて局長にお尋ねいたします。戦争中に統合される前は、銀行が一県に七つなり六つなりあつたのでありますが、その当時も濫立という問題、あるいはお互いに競争して倒れたということはごく少数でありまして、非常にうまく行つておつた。ただ国家統制という立場から、合併を強要されたというかつこうであります。私は当時の状態から考えて、非常に金融状態はうまく行つておつたと思う。あるいは大きな金融なんか調達する…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○宮腰委員 この銀行の設立問題については、非常に政治的に左右される傾向があるようであります。私は後日また資料をもつて局長に再三質問申し上げたいと思うのでありますが、これはなるべく政治に支配されないで、事務当局は公平にこの設立に努力していただきたいと考えるのであります。 私の質問は後日また連続しますから、この程度でおしまいにいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮腰委員 関連して……。青色申告の問題でありますが、今度の改正で、専従者の控除を認めたのでありますが、私はざらに事業主に対しても給与を与えて、給与の源泉徴收をする必要があるのではないか。今日の経営の状態は、家計と企業会計と分離するその点は、法人と個人の場合は、現在の法律ではあまり明確にしていない。こういう意味合いから、事業主に対しても源泉徴收をする方がいい。すなわち事業経費と認めることが妥当だ。こういう考えと、もし事業主に源泉徴收がで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮腰委員 それから青色申告者に対して、現金主義の会計処理をやつた方がよさそうに思うのでありますが、結論としては損益計算書をつくる程度にしてもらいたい。たとえば現金出納だとか、仕入れ、売上げ、それから経費、たなおろしに関するものの簡略記帳によりまして、貸借対照表を省略さぜる方法が、非常に合理的だと考える問題が一点と、それから自家消費の場合は、その価格を仕入れ価格によつて記帳きせる方が妥当に思うのでありますが、その問題が一点と、それから青…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○宮腰委員 青色申告の申告の期限を確定申告の二月末日と並行させた方が合理的だと思うのでありますが……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○宮腰委員 今の密造の関係について一点だけお伺いしたいと思うのであります。これは各農村関係あるいは酒造業者の関係からも、再三言われておる点でありますが、米と酒の交換の問題であります。安孫子前食糧庁長官は米を出すと言い、また先ほど高橋長官は米を十分配給してくれないから結局酒ができない、こう言われますが、米と酒の交換、ことに配給の通帳に記入して、農村に米と酒の交換を認めるということになると、非常に米が足りないから酒ができないのだ、税が十分徴…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮腰委員 西村大蔵政務次官がおりますので一点だけお伺いいたします。これは西村大蔵政務次官の委員当時に再三政府当局を追究されておつたところの青紙申告制度の問題でありますが、この制度自体が農民や中小企業、たとえば農家なんかたんぼに出て働くような場合に、疲れて帰つて来ますと、とうてい帳簿をつける力もありませんし、またこれを記入する力もない場合が多いのであります。また中小企業にしても、たとえば商店の小売商あたりがみそ、しようゆをはかつた手でた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○宮腰委員 高橋長官にお伺い申し上げますが、青紙申告制度の案施されている現在の状態でありますが、法人と個人のその後の申告状態、ことに個人の場合は農民と中小企業の場合の二点についてお伺いしたいと思います。