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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1988/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 できるわけですね、それだけでいいんです。十万人留学生が来ても、それに対して養成にこたえられるわけですね。

自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 海外の外国人に対する日本語教育、これは主として外務省が担当しておいでになるので、外務省の方に伺います。 海外では、今日本語を学んでいる人が百万人ぐらいいて、教師の数が七千二百人だそうでありますが、将来どのぐらいふえると推定をしておいでになるのか。また、それに必要な教師の数はどのぐらいで、それをどうやって充足するというお考えですか。

自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 今六万五千人と言われたけれども、六万五千人の教師をつくり上げるということは大変なことだろうと思います。今国際交流基金で恐らく常時百人前後の日本語の教師を外国に派遣しておいでになるし、それから今部長のお答えで日本語国際センターですかができて、そこでも何か百四、五十人の宿泊研修施設ができる。だけれども、恐らくそうしたところでなかなか世界の要望には適合できないと思うんですね。それと同時に、教師の養成も必要ですけれども、教科書とか辞…

自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 日本語の問題はこれで終わります。 最後に、今問題となっております外国人労働者、特に単純労働者の問題について伺いたいと思いますが、法務省の方見えていると思います。 数日前、新聞を見ますと、法務省で出入国管理法でございますか、法律の改正について検討をされて、いわゆる技能労働者については在留資格を明確化していこう。しかし、いわゆる単純労働者については触れない。というのは現状のままということでやっていこう、それで法律の改正案を次の通…

自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 多様な角度から慎重に検討をしておいでになる。しかし、とにかく今のところは入れない、こういうことだと承りました。 それで、きょう新聞を見ますと、一昨日ですか、労働省でも研究会が何か労働大臣に答申をされて、雇用許可制というものを導入したい、技能職等は比較的緩めていくけれども、いわゆる単純労働者はこれは認めない、こういう方向だということが新聞に出ていました。きょうは労働省の方に来てもらっておりませんけれども……。 そこで、この問題…

自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 三省ともまさに慎重に御検討になっておるというのはお答え同じですね。私は、それは慎重に御検討になるのもいいんですが、現にいろんなところで単純労務者の不法滞留者について人身事故が起こったり、人権問題が起こったり、あるいは外国人同士の傷害事件が起きているわけですね。そういうことからいいますと、私はやはりこの問題は早く方針をはっきりさせる必要があると思うんです。もし政府としてこれはもう単純労働者は入れないというならば、現在の違法状態…

自由民主党1988/03/28

112参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 終わりますけれども、私が申し上げましたのは、ひとつ政府として早く方針をお決めいただきたい、こういうことでございます。 終わります。

自由民主党1987/08/25

109参議院 外務委員会 第2号

○宮澤弘君 私は、ただいま可決されました国際緊急援助隊の派遣に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際緊急援助隊の派遣に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法律の施行に当たり、国際的な災害緊急援助活動が、国際協力の推進に重要な意義を有することにかんがみ、次の事項について配慮すべきである。 一…

自由民主党1987/07/09

109参議院 外務委員会 第1号

○宮澤弘君 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 委員長在任中は皆様方の格別の御協力をいただきまして委員長の職務を全うすることができました。ありがとうございました。お礼を申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党1987/05/27

108参議院 本会議 第14号

○宮澤弘君 ただいま議題となりました条約十件及び法律案一件につきまして、外務委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、ソ連との文化交流協定は、相互主義の原則に基づき、文化、教育及び学術の各分野における日ソ両国間の交流を促進することを目的として、展示会の実施、学者等の交換、政府広報資料の配布、文化交流委員会の設置等、両国間の文化交流の円滑な実施を確保するための枠組みについて定めたものであります。 次に、商品の名称及び分類に…

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 文化交流に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約及び商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約の改正に関する議定書(千九百八十六年六月二十四日にブラッセルで作成)の締結について承認を求めるの件、原子力事故の早期通報に関する条約の締結について承認を求め…

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) 御意見はしかと承っておきます。

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 正午休憩 ―――――・――――― 午後一時四分開会

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) 他に御発言もないようですから、十一案件に対する質疑は終局したものと認めます。 ―――――――――――――

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) この際、委員の異動について御報告いたします。 ただいま、大鷹淑子君及び三池信君が委員を辞任され、その補欠として曽根田郁夫君及び宮崎秀樹君が選任されました。 ―――――――――――――

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) これより十一案件を一括して討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、文化交流に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行、います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約及び商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約の改正に関する議定書(千九百八十六年六月二十四日にブラッセルで作成)の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1987/05/26

108参議院 外務委員会 第5号

○委員長(宮澤弘君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、原子力事故の早期通報に関する条約の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕