宮澤弘
会議録に記録された「宮澤弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,848 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
- 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
- 外交・防衛委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(宮澤弘君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(宮澤弘君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中曽根弘文君を指名いたします。 ─────────────
第113回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(宮澤弘君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行いたいと存じ ますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(宮澤弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○宮澤弘君 私は自由民主党を代表して、ただいま議題となっております日米原子力協定の締結について承認を求めるの件につきまして、賛成の討論を行います。 資源小国である我が国のエネルギー供給構造は、主要先進国に比べて脆弱であります。このことは、二度にわたる石油危機を経て幾らか改善されてはおりますが、基本的には変わっておりません。それゆえ、これを克服し、安定したエネルギー供給の確保に万全を期すべきことが、我が国にとって今後とも重要な課題となって…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○宮澤弘君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております在日米軍労務費特別協定の改正議定書について賛成の討論を行うものであります。 今日、我が国が平和を謳歌し、世界のGNPの一割を優に超え、一人当たり国民所得で世界の最高水準に達するまでの経済的成功をおさめるに至った背景には、先人のたゆまざる努力はもとよりでありますが、自由貿易体制の恩恵と並んで、日米安保体制を基盤とする米国との友好関係の着実な進展があったことは明らかでありま…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 質疑に入ります前に、過日、中国で大きな列車の事故がございました。多くの方々が遭難をされました。亡くなられた方々の御冥福を祈りますとともに、御家族の方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 この事件に対しまして、外務省、現地の総領事館、早速対処をされる。また、浜田外務政務次官を派遣されたようでございますが、なお入院をされている方も多いようでありますし、補償問題等もあるようでございますので、どうかひとつ事後処置遺漏のないよ…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 ただいま大臣は唯一の被爆国としての立場を基本にしてとおっしゃいました。私もそのとおりだと思いますので、我が国は唯一の被爆国でございますから、核廃絶を世界に訴える権利があり、かつ義務がある、私はそう思います。 前回の国連軍縮特別総会はさして大きな成果がなかったと言われておりますけれども、一番大きな成果は核軍縮のキャンペーンが発足をしたことだと思います。この線に沿って、当時の鈴木総理大臣の御提言もあって、日本政府は広島と長崎の原…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 再度申しますが、政府として難しいならば、国連が主催してやるように働きかけることぐらいはできるのじゃないかと思いますので、どうかひとつ御検討をお願いいたしたいと思います。 それから、この件に関して一つお願いがございますが、軍縮特別総会へNGOグループとして広島と長崎の市長が出席して発言をいたしたいということを国連の事務当局に申し出ております。まだ確たる返答がございませんけれども、ひとつあの場でそういう発言ができますように、外務…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、予算に関連をいたしまして、まずODA、政府開発援助の問題から伺いたいと思います。 先ほど大臣の御説明にもございましたが、六十三年度一般会計のODA予算七千億円以上、伸び率も六・五%ということで、当局の御努力を高く評価をいたしたいと思います。 ところで、一昨年のODAのドルベースによる実績、多分昨年の六月ぐらいに外務省から公表されたものがございますが、それによりますと、一昨年はその前年…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 高い伸び率であろうと、私もそう思います。恐らく外務省とされては、新しい計画をつくりたいと思って検討しているとおっしゃりたいんだろうと思いますが、財政当局その他のあれもあるし、なかなかこういう公の席ではおっしゃれないんだろうと私は勝手に推測をいたしますが、これはぜひもう新しい計画に移らなければならないと思います。どうかひとつ適当な時期にそういうふうになりますようにお考えをいただきたいと私は申し上げておきたいと思います。 そこで…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 ぜひそういう政治的目的を持った援助という方向について積極的にお考えをいただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 大臣のお考えはわかりました。 今大臣おっしゃったことで、実は世の中で戦略的な援助という言い方をされる場合がございますが、今私が申しましたのは、世界の平和と繁栄のために政治的目的を持ってということを申し上げました。今の戦略的云々とのかかわり合いで議論をいたしますと少し長くなります。私は今この場ではそういう意味で申し上げているのではございません。大臣のお考え、私もそのとおりだと思います。 そこで、援助の質の改善ということで、従来…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 おっしゃるように、無償資金をどれだけふやせるかということが非常に大きなポイントだと思います。 次に、援助の弾力化と申しますか、こういうことについて伺いたいんですが、発展途上国の中には、というよりは大部分の国が財政困難あるいは国際収支が悪化をしているということで、従来いわゆるプロジェクト援助というものが中心であったわけでありますが、どうもやはりプロジェクト援助に加えて援助される国、被援助国が負担する費用ですね、ローカルコストと…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 ただいま無償資金の援助のことを話されましたが、それについてちょっと二つばかり伺いたいんです。 一つは、従来の無償資金の援助というのは、一つは地域住民の生活のレベルアップというんでしょうか、もう一つは人づくり、こういうようなことが中心であったと思うんですけれども、それに加えて、今後被援助国の外貨獲得に役立つ、例えば工業部門ですとかあるいは観光開発とか、そういうものに積極的に目を向ける必要があるんじゃないかということが一点です。…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 今大臣にお答えをいただいたんですが、英さんね、今の工業開発とかそれから観光開発というようなものにも着目してやっていくということについては御反対じゃないでしょうな。
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 次に、NGOの問題について伺いたいんですが、NGOを通じての援助というんですか、それは草の根の援助といいますか、地域に即してきめの細かい援助ができるということで各国かなり積極的にやっておりまして、外務省のODA研究会の報告書でも、ひとつNGOを大いに活用せよというようなことを言われていたと思います。どうも余り今までそういう面で見るべきものがなかったように思われる。これは日本のNGOの活動自身が余り活発でないということもあるか…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 我が国でもオイスカあたりには随分外務省の方もお金を通じて協力を求めておるようです。この問題はやっぱり外務省が座っていては向こうからなかなかやってこないと思うんですね。ですから、NGOに外務省の方も積極的に発掘をされて協力を求められるという積極的な姿勢が私は必要だと思います。これはそれだけ申し上げておきます。 ODAの問題の最後に、外務省がかねて研究しておられる国際開発大学ですね、これは今どういうふうに進行しているんでしょうか…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 次に、外国人への日本語教育のことについて二、三伺いたいんですが、まず最初に外務大臣の感想を承りたいんです。 それは、過日マスコミに出ました外国人に対する簡約日本語ですね。これにつきましてマスコミに報道されたところによりますと、この簡約日本語というのは、国立国語研究所の所長さんが外国人のために簡約日本語をつくるということで、十年この方研究をしてきたものだそうですが、文法上の決まり事や言葉、文字を海外の初心者向けに思い切って簡略…
第112回 参議院 外務委員会 第1号
○宮澤弘君 ありがとうございました。 そこで、外国人に対する日本語教育、国内の方は主として文部省が担当しておいでになるので、まず文部省に伺いますけれども、現在国内で日本語を学んでいる外国人は三万五千人ぐらいおりまして、日本語の教師が三千八百人いるそうであります。ところで、今世紀末に留学生を十万人ぐらい日本として呼んでくる、こういう計画もありますので、そうすると、一体日本語の教師をどういう充当計画をしておられるのか、その養成計画ですね。そ…