P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,848
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会37 件・37%
  • 宗教法人等に関する特別委員会17 件・17%
  • 外交・防衛委員会14 件・14%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会14 件・14%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,848 20 を表示
自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 多くの経験を積んだ結果、世界の社会主義政党は、経済活動への国家の役割について持っていた強い自信が誤りだったことに気がついた、さらに、マーケットこそ社会の革新を進め消費者の欲求にこたえることができる、こういうことでございます。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 次に、連合政権下の外交政策について承りたいと思います。 まず、世界情勢についてどういうふうな認識を持っておいでになるか。第二次大戦後、米ソ二大国間の冷戦が続いてまいりましたけれども、幸い最近は核軍縮でありますとか軍備管理が進んで緊張緩和の方向に向かっておりますけれども、東西間の政治経済体制の相違というのは依然としてあります。また、強大な軍事力が対峙しているのが現実であって、まだまだ戸にかぎをかけないで安眠をするというわけには…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 ほかの会派の方にも伺いたいのでありますけれども、時間がございませんので、外務大臣、どういう御認識でありますか。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 今外務大臣は最近の東欧等の問題についても言及をされましたけれども、ソ連、東欧では今いわば地すべり、地殻変動的な大きなうねりがあるわけであります。 それで、私は今のソ連なり東欧の現状を見ますと、これは社会主義政党が中核組織として政治的、社会的にいわゆる指導的役割を果たす一党支配が崩壊しつつある、また社会主義政権下の国民経済は停滞をして西欧型の市場経済導入の方向に向かっている、私はどうもこういうふうに考えたいと思います。これは古…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 外務大臣、簡潔に御所見を承りたいと思います。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 世界情勢についての質問をもう少し続けたいんですけれども、戦後の我が国の平和と繁栄は、外交面では西側の一員として西側陣営に属していたことによるところが非常に大きかったと私は考えるのでありますけれども、まず外務大臣から承りましょうか。簡潔にお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 この点、民社党はどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 社会党の議員の方に伺いたいんですが、社会党は、十月の二十日でありますか、西側の一員に立つということを明らかにされた。非常な思い切った現実的な前進であるというふうにマスコミ等には取り上げられております。 しかし、社会党の綱領である宣言には依然として「非同盟・中立・非武装の実現。」、これが日本社会党の政策目標だ、こういうふうに掲げてあるわけであります。東側に対する西側の一員であるということは、今の「非同盟・中立」ということと矛盾…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 どうも納得できない点が多々あるのでありますけれども、時間の関係がございますので、今の御答弁と関連をいたしまして、次に日米安全保障条約ですね、日米安保体制について質問をいたしたいと思います。 これは連合政権構想をめぐってマスコミ等を通じて承知をいたしておりますところは、社会党と他の党との見解がかなり違っているというふうに言われておりまして、国民が最も知りたい点の一つであろうと思います。 外務大臣、もう結構でございます。 社会党…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 今お話を承りますと、やはり安保によって日本がアメリカの戦争に巻き込まれるおそれがあるということを考えておいでになる。そういうことでありますと、安保条約というのは約束事で信頼関係でありますから、一体この日米安保を維持するとおっしゃることについてさあどういうことになるのかなと。維持する以上は、そこに基本的に信頼関係が必要なように私は思います。 そこでこの点につきまして、公明党と民社党の日米安保についての評価を簡潔に伺いたいと思い…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 今承りますと、どうも連合政権を構成しておられる会派の間で随分お考えが違うんですね。国政の基本にかかわることでこんなにお考えが違う。これはまあ人様のことでありますからどうこう言うことではありませんけれども、どうも人様のことながら一体これで連合政権ができるのか、これは心配をいたします。一体これで連合政権ができるんだろうか、こういう感じさえいたすのであります。 そこで、社会党は今回、「外交の継続性に立って日米安保条約を維持」する、…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 成果ができましたときはまた伺いたいと思いますが、維持というのは、ただ現にあるということ、存在をお認めになる、こういうことですか。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 現にあるものを確認して軍縮の方向に努力をしたい、こういうお話はわかりましたが、維持というのを非常にくどいようですがもう一度伺いますけれども、日米安保条約というのはあっては困るんだ、あっては困るけれども外交の継続性から嫌々ながら受け継ぐんだと、こういうことでございますか。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 どうも私が頭が悪いのか、よくわからないのでありますけれども、要するに維持するというのは、前の政権がそういうものをやった、したがってどうも厄介なものだけれども嫌々ながらそれは受け取っておこう、こういうことではないかと。私がこれは邪推かもしれませんが申し上げるのは、これは四月のいつかでありますが、社会党の山口書記長が、日米安保は自民党から受け継ぐ負の資産だ。負の資産だと、こういうことを言っておいでになるんですね。負の資産というの…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 とにかく、維持をするということははっきりしたわけでありますね。 そこで、実は先ほど西側の一員のくだりでも多少その議論になりましたけれども、社会党の基本政策である宣言の中の「非同盟・中立・非武装の実現。」、例示をされているわけでありますけれども、これとの関係でどうこれを説明なさるのか。先ほどもちょっと出ましたのでこれ以上ここでは申しませんけれども、どうも私はなかなかそこの説明がつかぬのじゃなかろうかと思うんです。非同盟、中立と…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 ただいま峯山議員、勝木議員から、あいまいのままに残しておくわけにはいかない、基本政策は一致しなければいけない。そのとおりだと思います。そういたしますと、どうもなかなかお考えというものが随分異なっておりますですね。それですから、連合政権をこれから結論にまで導かれるには随分御苦労があるだろうと私は思います。同時に国民も、これはどういうことなのか、社会党の方も宣言に書いておられることとこの土井提言、「新しい政治への挑戦」に書いてあ…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 無論、党の正式な責任ある御答弁を求めても無理かと思いますが、久保議員は、先ほど来しばしば申し上げておりますように、政策担当の幹部でいらっしゃるわけですね。ですから、個人的な見通しでもよろしいんですが、来るべき――いつあるかわかりませんが、衆議院選挙の前までにはおまとめになるんですか。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 私はわからないから御質問を申し上げているのでありますが、しかしお答えができないということであれば結構でございます。 そこで、日米安保を維持するに当たって、この「新しい政治への挑戦」の中には、「私たちの連合政権は、外交の継続性に立って日米安保条約を維持し、非核三原則の厳格な適用、日米共同作戦の中止、米軍基地の縮小・撤去をすすめることを明言する。」、こう書いてございますね。で、これはもう申し上げるまでもないことなんでありますけれ…

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 私は、私の伺ったことに答弁を願いたいと思います。

自由民主党1989/11/15

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○宮澤弘君 日米共同作戦の中止というのは、今おっしゃったような限定的なことはここに何もしておりませんですね。全般的に共同作戦を中止するというふうに書いてありますから、私は伺ったんです。 そこで、他の三派の方に伺いたいのでありますけれども、今の日米共同作戦の中止、米軍基地の縮小、撤去を進める、これは一体どういうふうにお考えですか。