宮澤喜一
会議録に記録された「宮澤喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26,753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛102 件
- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金19 件
- こども・子育て9 件
- 半導体5 件
- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会35 件・35%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 26,753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 今ちょうだいした資料を拝見しておりますけれども、基本的には、今農林大臣が言われたような外側の事情があると思います。「うち林産物収入」、かなり激しく減っております。木材の自由化があったとか、木材の価格が下がったとか、あるいは森林資源の減少とか、いろいろあるかと思いますが、まず収入が、殊に自己収入の減が非常に大きゅうございますね。 それに対して、しかし、国はほうっておったわけではないようでして、一般会計よりの受け入れがかなり…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 それは、そう簡単には私はいかないと思いますね。 私も、林野のことは随分前からいわば頭痛の種でありましたから、多少のことを知っておりますけれども、独立採算である限り、やはり独立採算であるための努力というのは十分になされたのかということも申し上げなければなりません。 あるいは、今になってみると、もはやそういう状況の変化によって独立採算ということがある段階から無理になっていたということは私は言えるかもしれないと思いますけれども…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 詳しくは農水大臣からお答えいただきましょう。
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 まず、この案の作成の段階におきまして、伊藤委員から財政改革会議の本委員会あるいは企画委員会におきまして、大変貴重な御意見をいただいておったことをお礼を申し上げたいと思います。そのお立場から、でき上がりましたものが必ずしも十分ではないということでございましたら、それは私どもの努力が足りなかったと申し上げなければならないかと思いますが、まず御参加をいただきましたことを感謝いたします。 そして、この問題を検討していただいている…
第143回 衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号
○宮澤国務大臣 この問題を財政改革会議が審議しております過程並びに結論におきまして、幾つかの文書が残されております。 一つは、この問題についての三党の、三座長の合意、山崎、秋葉、水野の合意がなされております。「たばこ生産、たばこ販売等、関係者にしわ寄せが生じないよう遺漏なきを期すること。」という趣旨がございます。 また、財政構造改革会議の企画委員会の十二月十七日の会議におきまして、加藤座長は、「タバコについては、与党三党としてもJT、耕…
第143回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(宮澤喜一君) お尋ねの御趣旨は、将来NPO活動はGDPの一〇%程度の経済効果をもたらすと予想されるが、これについては税制改正等の支援策を考えるべきではないかという御趣旨であります。 この問題につきましてはこれから検討をいたしますが、検討に当たりましては、まず実際にどのような団体がNPO法人としての資格を取得するようになりますか、また、どのような活動が展開されるか、その実態を承知いたしました上で、現存の各種の法人や団体に対する…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 現在動いておりますシステムにつきましては、渡辺議員が自民党におきましてその案づくりに大変な御貢献をいただきましたのでよく御存じのことでございますが、今の原価法の問題、あの段階において、非常に貸し渋りがきつくなっております中で株式価格が下降傾向にございましたので、金融機関は自分の持っております株を売って益出しをする、益出しをすることによって買い戻しますと簿価が非常に高くなる、そういうことの循環を実はやっておりまして、いわば…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 今渡辺委員の御指摘になりました、この全会一致になりました自民党内の議論の経緯は、私も存じております。 この危機管理審査委員会の問題につきましては、一つは国会承認大事にするということが加わり、またもう一つは全会一致ということが加わりまして、当初の案とはその二点がつけ加わったわけであります。これは自民党内にも、あるいは各党ももちろんでしたが、与党と言われる方々ももちろんでしたが、いかにもこれは重大なことであるので、普通の多数…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 審査基準の基本は法律に書いてございますし、なお、その法律に基づいて審査委員会が基準をつくられたわけであります。 今渡辺委員のおっしゃいましたような経緯も確かにないわけではございませんでした。それは、私もそういう見方はわからないでもございませんが、まあ恐らくこの審査基準が非常に適当でないということになりますと、もとは法律の問題になりますが、いや、法律の枠内でもなお改められるところがあり、改めるべきだとお考えになりましたら、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 その御提案は私も拝読をいたしまして、確かに非常に示唆に富んだ御提案であるというふうに考えております。 もともと、何度も申し上げておりますとおり、今、いわゆる全体のトータルプランにおきましては、政府も御提案を申し上げておりますし、また今までやってまいったこともいろいろございますが、各党で御協議の上、このようなベターな方策があるというふうな結論を出していただきますれば、政府としては喜んでそれに従いたい。決して、私どもの御提案…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 せんだってこの委員会でも、これは政府委員から御報告があったところでございますけれども、刑事責任の追及につきましては、平成三年以来この平成十年五月まで、五月の起訴までで、十一件でございますか、ございまして、そのうち四件は判決が確定いたしております。これはほぼ背任、詐欺等々でございますが、その余は公判中でございます。 民事訴訟につきまして九件、これは主として損害賠償請求事案でございますが、二件終結をいたしております。一件和解…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 大蔵省管轄のものであるから、何かOBがいて責任追及が行われないというようなことは、今の検察の体制、判断から考えますと、あり得ないことと思います。例えば阪和銀行は昨年十一月に頭取等が起訴を受けておりますし、したがいまして、はっきりそこを言えとおっしゃれば、まことにはっきり申し上げなければなりませんが、大蔵省の人間が関与していたから、起訴をするあるいは追及をする、それに緩やかではないかということは、私はあり得ないことというふ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 たびたび申し上げておりますけれども、破綻が生まれましたときに、預金者はもとよりでございますが、善良なお客さんを何とか困らないようにしてさしあげたいということ、及び二年間という時間がございますと不良債権は債権回収銀行に売られるというようなこともございまして、かなり銀行の中はよくなっていくはずでございますから、したがって、これを合併する、買いに来るというようなチャンスがかなり大きくなる、そういうチャンスをやはりつくるという意…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 この委員会を通じまして、私は、実は何度もそのことを申し上げたつもりでございますが、なお、どの点を申し上げなければならないのか、お尋ねがございますれば、どうぞ。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 前回も申し上げましたし、また総理自身が言われましたが、政府の態度は、立場は、総理大臣が公邸に関係者を、住友信託の社長を招致せられて言われましたように、この合併の両者の合意並びに長銀が提示されたリストラ計画、これは非常に厳しいものでございますが、等々を御自分でごらんになって、そして、この合併がもしできないときには内外に非常に大きなインパクトを与える。このことは、もう、かつて経験したことのないような影響を及ぼすと自分としては…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 詳細なことを実は存じませんので、どのような事情でそうなっておりますか、ちょっと私、お答えいたしかねます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 というふうに長銀当局は考えてリストラ案をつくったわけでございますけれども、想像いたしますのに、日銀特融というものがそういつまでも続いて受けられるものではございませんし、また日銀の側においても、日銀御自身の事情もございますから、そういう状態の銀行というのは世間から見ていつまでもやっていけるものじゃないという常識の方がやはり勝つでございましょうね。そうしますと、その他のオーバーナイトの金なんかは全然来ないことになりますから、…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 つまり、日銀特融を受けているという状態は、それ自身がもうそう長く続く状態ではないというのが常識ではございませんか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 そこはきちんと申し上げなければならないと思うのですが、仮に今拓殖銀行のことをおっしゃいましたが、これは北洋銀行が受け皿になりましたから、そういうことは起こりませんでした。 それから、今のお話は、結局資金ショートが起きた、それで日銀が特融をしてくれる、それで資金ショートは一遍おさまる、そこまではよろしゅうございます。しかし、いつまでも特融を受けているわけにいかないのでございますから、そういう銀行は、外から見て、これはもうい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○宮澤国務大臣 山一は証券会社でございます。今議論しているのは銀行のことを議論しております。