宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(宮沢洋一君) 礒崎議員にお答えいたします。 平成十六年改正特許法の検証結果及び改正理由についてお尋ねがありました。 平成十六年改正以降、職務発明の対価をめぐる訴訟は四件あり、いずれも社内の職務発明規程の整備の在り方が争点の一つとなりました。その中で、一億円を超えるような高額判決は確認されていないことからも、平成十六年改正によって職務発明の対価の額について予見可能性は一定程度高まったものと認識しております。 しかしながら、近年…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) これは規制委員会の話でありますけれども、まず今回は、新しい規制基準、大変世界最高水準と言われている厳しい規制基準を設けて審査をしているということに加えまして、バックフィットといって、その後、規制基準が変わったときには、既存の炉についてもその新しい基準を適合して改良するというようなことを入れた上で、まさに最も新しい炉といったものが日本で発電をすると、こういう体制になっているということであります。 一方で、まさに立…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、衆議院における馬淵議員とのやり取りでありますけれども、イギリスにおきまして、CfDといって原子力発電のある意味ではコストを保証するような制度がございまして、これにつきましてエネルギー審議会で一回制度の説明を実はしたことがございます。それをもって我が国も同じような制度を導入する気があるのではないかと、こういう流れの中での御質問でございました。 CfDというのは、まさに発電そのもののコストに利益を上乗せして、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 現時点では全く想定をしておりません。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、CfD的ないわゆる総括原価方式的なものについては全く導入を考えておりません。 ただ一方で、電事連の会長等々からいろんな御希望があることも確かでありまして、どういう形で応援できるかということはまた考えていかなければいけない側面もあろうかと思っております。もちろんお金だけの話ではなくて、地元の説得等々といったこともあると思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 石炭火力につきましては、まず数で言いますと、十一・二五万キロワットの、いわゆるアセスが必要ないものが数的にはかなりあるようでございまして、なかなかそれ自体どれだけあるか我々としても把握できていないというのが正直なところであります。これらにつきましては、まさに燃料の燃焼効率が大変悪いわけで、環境負荷が大きいということがありまして、省エネ法の規制強化によってある程度の制限を加えるということを今考えております。 そし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) エネルギーミックスというのは、先ほども直嶋委員にお話しいたしましたけれども、二〇三〇年の電源構成、またエネルギー源構成の見通しであり、あるべき姿、まさに見通しということは、ある程度現実的でなければならない、しかし、あるべき姿ということで、まさに政策的な方向に誘導していかなければいけない、こういうものだと思っております。 そして、今回、電力、ガスにつきまして総括原価方式がなくなる、まさに託送料金のみ規制料金となる…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) おっしゃるように、石油火力につきましては、その燃料費が高い、またCO2の排出量も石炭に次いで高いということでデメリットがございます。 ただ一方で、まさに今おっしゃったように、ピーク電源としての位置付けでありまして、一点目としましては、たき増しを急にするとか、また急に出力を抑えるということになりますと、LNGに比べまして石油の方がはるかに実はレスポンスが早いという点で優れたところがございます。そしてもう一点、LN…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) まさにおっしゃるように、電気料金の抑制と、それからまさに地球温暖化目標に二〇一三年比マイナス二六%という欧米と遜色ない目標を立てたわけで、これを実現するということをやっていかなければならない。そういう中で、今回エネルギーミックスを策定いたしましたが、三つの目標を立てたわけであります。 まずエネルギーの自給率を二五%程度確保すること、現在よりも電気料金を上げないということ、そして国際的に見ても遜色のないCO2削減…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 高くなる費用とおっしゃいますけれども、エネルギーミックスの検討過程で、各電源ごとの費用をかつての民主党がやられた方式とほぼ同じような方式でやっておりまして、その結果といたしまして、当然、原子力につきましては十・一円、これは安全対策、また廃炉等々についても全て含まれた上で十・一円以上ということをお示ししたものでありまして、決して多大な費用をつぎ込むというものではございません。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今の話につきましては、まさに今、原子力委員会の下で原賠法についての検討が行われておりまして、早く、早期に結論を出していただいて、それに沿って対応していくということになろうかと思います。 一方で、今の各社の対応につきましては、まさに今、原賠機構の下でスキームができているわけでございますので、そういうスキームの中で各社のマニュアルというものは、それは早く作っていただいた方がいいと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) いわゆるFIT制が導入されて三年たつわけでありますけれども、まさに再生可能エネルギーを導入するといった見地からしますと大変効果のある制度でありました。たしか水力を除きで八割以上導入前に比べて再生可能エネルギーの量が増えているというような状況でありますが、一方で、いろんな問題点といいますか、例えば太陽光にかなり偏って導入が進んだといったような点も出てきているところであります。 そして、おっしゃいますように、まさに…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 電気につきましてもガスにつきましても、小売の全面自由化後におきましても、まさに国民生活や経済社会における電気事業、ガス事業の重要性、また公共的な色彩があるというところは変わらないと思っております。そうした意味で、総論的に申し上げますと、需要家保護、電気、ガスの使用者の利益の保護を徹底し、これらの事業が社会全体の利益、いわゆる公共の利益に資するものであることが必要だと考えております。 一つ目の御指摘の使用者の利益…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 天然ガス、LNGにつきましては、アメリカとかヨーロッパの国は、生といいますかガスそのものが使えるというのに比べて、日本等アジアの国はLNGという形で輸入をしてくるということで、価格的にかなり差を付けられている。一方で、LNG価格自体も高止まりをしているという指摘があるといった問題点があって、安価なLNGを安定的に確保するということは我が国にとって大変大事な政策でございます。 政府といたしましても、米国からのシェ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 今回の法案によりまして小売料金規制が撤廃されれば、事業者は需要家のニーズに応じたきめ細かいサービスを柔軟に展開することができるようになります。これによりまして、地方の中小ガス会社や公営事業者も、これまで培ってきた営業力や信用力を生かし、地域の実情にきめ細かく対応した魅力的なサービスを提案することで、需要家に選択されることが可能となると思っております。 また、今回の法案で設立されます電力・ガス取引監視等委員会にお…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) はい。 端的に申し上げますが、現在の厳しい需給状況の下で、今すぐに安価で安定した電源を十分に市場に出せる状況にはないと考えられますが、今後、需給状況の緩和に応じまして、既存の事業者の電源を卸売市場に供出することが市場の活性化につながることを踏まえまして、海外における措置も参考にしながら、卸売電力市場の活性化のために更なる措置について検討をしてまいりたいと考えております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 御指摘の環境大臣意見につきましては、電力業界全体の二酸化炭素排出削減に関する枠組みが構築されていない状態では国の削減目標等との整合性が判断できないため、現段階において是認し難い、このため、早急に枠組みが構築されることが必要不可欠であるという意見でありまして、個別事業についての実施を否定されたものではないと考えております。 そして、今後のプロセスといたしましては、まさに今は配慮書段階でありますけれども、この後、幾…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 業界の側からいたしますと、エネルギーミックスそして国全体としての温暖化目標が固まっていないという状況で業界としての目標や取組についてなかなか検討しにくかったという点はあったんだろうと思います。全体の枠組みが見えてきていないと。今年の一月から審議会においてエネルギーミックスの検討を始めたわけでありますけれども、本年三月に電気事業連合会といわゆる新電力の有志企業に対しまして我が省からも働きかけしたこともありまして、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) 宇部の石炭火力発電所は、もう委員御承知のとおり、超超臨界の効率的なものであります。先ほど東委員とも議論をさせていただきましたけれども、やはり国内の石炭火力の半分は古い形、超超臨界ではないという状況を考えますと、古い形のものを使わなくして新しく超超臨界を、まさに効率的なものを入れていくということは、私は大事なことだろうと思っております。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(宮沢洋一君) まず、三十基台半ばということについて御説明いたしますと、先日、馬淵議員と衆議院で議論をしておりまして、馬淵議員が稼働率七〇%台を前提とするような御議論をされておりまして、その場合には、安全を見ると三十基台半ばというような答弁をいたしました。一方で、稼働率を高めるということがあれば二十基台とか三十基前後といったようなことも可能であるということだけ申し上げます。 今の賠償の話でありますけれども、福島復興指針、先日、…