宮沢洋一
会議録に記録された「宮沢洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- AI5 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会78 件・78%
- 情報監視審査会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 まさに税金をいただいて使っている補助金でありますから、それが制度の趣旨にのっとってしっかり使われているということは大事なことでありまして、その確認作業ということもこれから我々を含めてやっていかなければいけない。 特に、ここのところ、ある程度の制限は加えられておりますけれども、基金事業というもの、また基金でなくても、国のある意味では行政が肥大化しないように、外で補助金を配るということも多々行われておりまして、そういう間接的…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 基金の場合、今おっしゃったような形態が多いわけでございまして、基金設置法人と事務局とが違って、事務局は大体、多いのは何とか総合研究所といったところが多いわけでありますけれども、実務、そういう審査を事務局が担って、そして、基金設置法人はある意味ではお金の管理をするというのが一般的であります。 恐らく、今回見抜けなかったのは事務局の方の審査が甘かったということだろうと思っておりまして、もちろん悉皆ではないにしても、ラストリゾ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 できるかどうかということであれば、できるわけでありまして、現状におきましても、JAPEX等は、枯渇ガス田を活用して天然ガスの地下貯蔵というものをやっております。ただし、これは、備蓄というよりは、生産量の季節間の調整のために一定程度活用している、こういうことのようでございます。 では、石油に近い備蓄というような形でこれが利用できないかということになりますと、問題は、枯渇ガス田を全て足し合わせてそこにLNGを貯蔵するというこ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 おっしゃいますように、LNGの輸入先の多様化ということは、これまでも努力をしてきておりまして、昨年からパプアニューギニアからの輸入が開始されております。また、おっしゃいますように、ことしから豪州からの輸入が拡大をしております。また、来年以降、順次、米国からシェールガスの輸入が見込まれる、こういう状況でございます。 そういう中で、まさに今おっしゃった二五%というものを引き下げていかなければいけない。ただ一方で、おっしゃった…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 戦前の話は今初めて伺いましたけれども、戦後、貿易保険につきましては、一九五〇年でございますから私が生まれた年、ちょうど朝鮮動乱直前だと思いますが、制度が創設されまして、当初は、おっしゃいますように、戦争、テロ、外貨送金停止などのいわゆるポリティカルリスクを填補するものとしておりました。そして、制度創設の翌年、五一年に、填補の対象として、取引の相手方の代金支払い不能などのコマーシャルリスクを追加でカバーすることといたしてお…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 まさに、民でできるものは民でやってもらうというのは基本的な方向でありますけれども、一方で、民間の損保のやっております貿易保険類似の保険というのは、まさに短期、一年であるということ、また、引き受けの金額が大き過ぎるものも小さ過ぎるものもなかなか対象に入ってこない、ある意味では適当な大きさだということ。それから、経済環境が急変した場合に、保険会社が一方的に保険引き受け上限を引き下げられる条項というのがついているというようなこ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 役所というものは基本的には保守的でありまして、現状維持を好むものでありますので、まさに、安倍内閣におきましては、今国会を改革断行国会ということで、役所の尻をたたきながら改革を進めているところであります。 そしてまた、貿易保険について言えば、もともと国の業務としてやっていたわけでありますけれども、二〇〇〇年代の初めに、イギリスのエージェンシーというものを見習って、国なんだけれどももう少し独立して機動的に運営できる機関が必要…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 国庫納付については当然規定がないわけでありまして、新しいNEXIは株式会社でありますから、恐らく、配当をするかしないかという判断で、一〇〇%株式を持っている国庫にある程度貢献するかどうかという判断は、株式会社でありますから、全く禁止されているわけではないんだろうと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 その辺は財務省、財政当局との引っ張り合いというのが常にある話でありまして、もちろん、七年前にどういう趣旨でそういうことが書かれたかは別ですけれども、少なくとも、先ほど申し上げました、前の自民党、公明党の政権のときに特殊会社として、そして民主党政権においてもその方針が引き継がれ、今回、法改正をお願いしている。 特殊会社という形式をとる限りは、まさに株式会社でありますから、配当をするかどうかということを役員会で方向を決め、株…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 株主の主張としてそういうことはあり得ると思いますけれども、まさに株主提案として出されてくれば別でありますけれども、取締役等々につきましては最終的に経産大臣の認可ということになっておりますので、私どもの方としてそういうことを提案する気は毛頭ございません。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 委員、まさに大変難しいお話をされているわけでありまして、例えば銀行であればBIS規制というのがあって、最近は国債についてどうかみたいな議論をしておりますけれども、ある程度過去の経験を踏んで、株式の変動率とかマーケットリスク等々といったいろいろなリスクを換算して、リスクをカウントして、それに対してどの程度の資本を持っていればいいか、こういうことをやっております。また、保険についても同様なことをやっているわけであります。 そ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 まず、原発輸出に付保するということを今決めているわけではないということは、前提で申し上げなければいけないと思っております。 我が国は、四年前の福島第一原発の事故、大変大きな災害で、まだ復旧途上にあるわけでありますけれども、一方で、原発事故から得られた教訓というものは、もう既に幾つかございます。そして、それらを国際社会と共有するということは、まさに原子力の平和利用に貢献していくという我が国の責務だと思っております。 一方で…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 現行のNEXIは今、特別会計予算というものを背景にして限度額が抑えられているわけであります。 今後の話といたしましては、大きな方向性については政府が決める、そして、まさにNEXIに機動的に運営をしていただく。個別案件は基本的にはNEXIが判断いたしますが、一方で、それぞれ国策的に必要なもの等々については、当然政府とも相談をして決めていく、こういうことになろうかと思います。 そして、財政的な歯どめといった意味では二つありま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 財務面で優遇されるということをおっしゃっているわけでありますけれども、NEXIの場合は、基本的に保険料をいただいて、そして保険事業を営むということでありまして、国費が入る予定というものでなくて、通常はまさに保険料をいただいて事業を行っていくということでございますから、恐らく少し違うんだろうというふうに思います。 そして、過去において、中南米債務危機等々ということで、相当な金額の保険を支払わなければいけなかったということが…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 やはり各会社側からすれば、まさに企業戦略の一つでありますので、名前を出してほしくないという意向というのは恐らくあるんだろうと思っておりまして、独法であれ、また株式会社であれ、なかなかそこまでお示しするわけにはいかないんだろうというふうに思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 どんな検証を、もしもやっていたとすれば後ほど事務方から答えさせますけれども、基本的に、行政改革の流れの中で、特別会計というものは必要最小限にすべきだ、こういう流れの中でここ十年、二十年、いろいろな作業が進んできておりました。 そういう中で、今回、NEXI自体で一括して経理をすれば、それである意味ではわかるわけでございまして、特別会計自身がなくても業務ができるということを判断して、廃止することになったということであります。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 先ほど政府参考人から答弁がございましたように、企業数でいいますと中小企業が半分使っているということでありまして、また今後につきましても、中小企業にまさに輸出の主役になっていただくといった意味でいろいろ政策的な支援をしていくということでありまして、大企業に偏ったということではないわけであります。 一方で、まさに最近の円安にもかかわらず日本からの輸出がふえない等々といった問題があって、それは海外にかなり生産が行ってしまってい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○宮沢国務大臣 現状を申し上げますと、これまでのこの委員会の議論にありましたように、全てについて再保険を掛けているということでありますから、ある意味では一挙手一投足を国がチェックするような、こういう体制であったわけであります。 そして、今回の改正におきまして、まさに機動性を高めて、特殊会社という中で経営判断の幅を広げながら機動性を高めていく組織にしていかなければいけない。ただし一方で、貿易保険につきましては、日本からの輸出や海外への投融…
第189回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(宮沢洋一君) ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案及び不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 グローバル競争が激化する中、我が国のイノベーションを促進するためには、研究者の研究開発活動に対するインセンティブの確保と、企業の競争力強化を共に実現するための環境整備が重要であります。 そのた…
第189回 参議院 本会議 第27号
○国務大臣(宮沢洋一君) 宮本議員にお答えいたします。 特許出願件数の減少傾向に対する認識と今般の法改正の位置付けについてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、我が国における特許出願件数は二〇〇六年以降減少傾向にある一方で、出願年別の特許登録件数は二〇〇六年以降も増加傾向にあります。このことは、企業の知財戦略が進化し、特許出願の量から質への転換が進んだことを示しております。 また、企業活動のグローバル化に伴い、海外への出願はこの十年間に…