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自由党参議院
総発言数
714
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会68 件・68%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会7 件・7%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
自由党1953/09/02

16参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 閉会後第2号

○担当外委員(宮本邦彦君) もう一つ承わりたいのですが、これは現地の農家のかたがたのお考えにあるかどうかという問題なんですが、今佐藤さんもおつしやつたように、日本の農家は非常に小農の多い農家で、お話によつても、小農ほど、何と言いますか、この共済保険制度に対して期待が薄いというようなことがあつたのですが、お話を承わつておると、これは保険制度というものは農作物を対象にしておるという全く経済的な面の保険制度ですね、これと、それから社会政策的な…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○宮本邦彦君 私も小松さんにちよつと承わりたいのですが、獣医のかたが一年に診療される平均頭数というのは、どのくらいになりますか。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○宮本邦彦君 現在はそうすると、今この表で拝見して行きますと、先ほど小松さんのお述べになつたように、獣医師のかたが四千人、こんなようなお話だつたのですが、そうしますと、獣医師のかたは、どつちかというと共済加入の大家畜だけから見ても、獣医師のかたはまだ不足しているように私どもは見るのでございますが、現実はどうでございましようか。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○宮本邦彦君 実はこの表を見て思つたのですが、小松さんにちよつと承わりたい。そうしますと、診療所の獣医師が全部で五百何十人、そうして診療所で扱つた頭数が五十六万頭、丁度今お話のように、千頭程度なんですね。そういたしますと、全国の共済加入の大家畜が二十六年で大体四百八万頭、そうしますと、むしろ診療所の獣医のかたの見ておられるのが千頭前後、それから全国の獣医師の一人当りを平均しますと、まだ獣医師のかたに比べて少し頭数が……、これは失礼な話を…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○宮本邦彦君 私ちよつと保険課長に承わりたいのですが、今の小松さんのお話もあつたのだけれども、この新らしい制度を拡充して参りますと、当然今の診療所の獣医師だけでなく、現在開業しておられる多くの獣医師のかたの治療の御協力がなかつたら、この法案が実施できないような気がするのですね。だからそういう点はどうですか。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○理事(宮本邦彦君) ほかに御質問ございませんか。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○理事(宮本邦彦君) 私から小松さんにもう一言お尋ねしたいのですが、小松さんあたりの御希望というのは、先ほどのお話の御希望はこういうことがあつたのではなかつたかと思つて承わつたのですが、診療所に行くなり或いは獣医師のところに行くなりは、農民がですね、自由というようなことにこの法案はなつていると思うのですが、そういう点は小松さんとしては御希望はどうなんでしよう。

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○理事(宮本邦彦君) 私から保険課長に承わりたいのですが、この法案は今小松さんの言われたように、自由選択ができるということに建前がなつているのです。従来は今お話にありましたように、とかく自由にできなかつた。何らかの事情で以てそういうことがなかなか行われがたかつた。今回この法律が仮に施行された場合、農林省としてはこの法案の通り自由選択の趣旨が農民に徹底し、且つ獣医師の、今小松さんのお話になられた獣医師のかたがたのそういう御不便が解消し得る…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○理事(宮本邦彦君) 参考人のかたに何か承わりたいことはございませんでしようか。 〔理事宮本邦彦君退席、委員長着席〕

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○宮本邦彦君 島村先生非常に御苦労願いまして、まあ農林関係としてはこれだけの手当をして下されば申分ないと思うのですが、ただ私どもこの災害の従来の経過に見まして問題になるのは、いつも決算委員会あたりで、あとで災害は問題が起つて来るのです。で、今回の災害みたいに、こうやつて建設省関係、農林省関係、いろいろな関係で以て数百億の災害復旧費が使われるというようなことになりますと、どうも工事が乱雑になる。扱いが速急を要するために乱れ勝ちなんですね。…

自由党1953/08/04

16参議院 農林委員会 第29号

○宮本邦彦君 まあ島村先生は、十分その間の事情は御存じでございますから、今後適当な機会にそういつた御意見を具体化するような一つ御方向に御努力をお願いだけ申上げまして、簡単でありますが……。

自由党1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○理事(宮本邦彦君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

自由党1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○理事(宮本邦彦君) 速記始めて。次に、臨時硫安需給安定法案を議題といたします。本法律案は七月二十五日予備審査のために内閣から提出、本委員会に付託されました。先ず提案の理由を聞くことにいたします。

自由党1953/07/30

16参議院 農林委員会 第26号

○理事(宮本邦彦君) 本法律案の審査は後日に譲りたいと思います。休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ―――――・――――― 午後二時七分開会

自由党1953/07/23

16両院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議会 第1号

○宮本邦彦君 参議院の修正の理由を簡単に御説明申上げます。 参議院の先ず修正点についてでありまするが、これはもうすでに御存じのことと思いますけれども、念のため申上げますというと、衆議院の削除修正に対して第三十二条の二の役員の忠実義務、組合に対する役員の連帯責任、第三者に対する役員の連帯責任、この問題と、それから第八十条の行政庁の役員改選命令、行政庁の役員解任権、それから第百十一条の家畜共済の義務加入に関する特別議決、この三つの規定を復活…

自由党1953/07/22

16参議院 農業災害補償法の一部を改正する法律案両院協議委員正副議長互選会 第1号

○副議長(宮本邦彦君) 副議長の御指名を頂きましたので、できるだけ努めたいと思います。よろしくお願いいたします。 〔「副議長退席、仮議長着席」〕

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○宮本邦彦君 私は提案者に承わりたいのでございますが、農機具というやつは、実はこれは私の郷里なんかでもそうなんですが、破損しやすいのですね。それで第六条のところでこう一、二、三とあるのですが、修繕に対するサービス・ステーシヨンですね。そういうようなことに対して衆議院のほうで御意見が出ておるということでございますが、何か衆議院のほうで修正案か何かお出しになつておりますか、ちよつと……。

自由党1953/07/22

16参議院 農林委員会 第20号

○宮本邦彦君 この法案は大分審議も熱心におやりになつたのでございますが、なお農林委員会にはたくさんの重要法案がありますので、できるだけ早く一つ上げるように皆様にお諮り頂きたいと思うのですが。

自由党1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○委員外議員(宮本邦彦君) 私は河野委員の質問に対しての提案者のお答えをここで拝聴さして頂きました。又今の御説明も拝聴したわけなんですが、この調整組合は、調整組合に該当する資格を持つたものが申請すれば、それは機械的にというか、事務的に成立し得るものだと、できるものだというふうに解釈してよろしうございますか。

自由党1953/07/21

16参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号

○委員外議員(宮本邦彦君) 先ほども、そういうような形で以て調整組合ができて来るということに相成るわけですが、従つてこの中小企業の問題は元来対策なしとまで言われたくらいむずかしい問題だと私は思つております。これはなぜかと言うと、調整組合ができて、そうしてこれが中小企業者のために働くということになり、おのずから価格の制限だとかそういうようなことが一般消費階級に必ず影響して来る問題なんです。従つて調整組合ができたというときには、もうそれ自体…