宮本敏久
会議録に記録された「宮本敏久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局企画部長
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 国土交通委員会15 件・52%
- 経済産業委員会10 件・34%
- 予算委員会第六分科会3 件・10%
- 内閣委員会1 件・3%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(宮本敏久君) お答えを申し上げます。 まず、先生御指摘のとおり、食料の安全保障の観点から優良農地をきちんと確保していくということは極めて重要なことであるというふうに考えているところでございます。このため、集団的農地でありますとか基盤整備の対象となった農地、こういった優良農地につきましては農振法上の農用地区域と定めまして、農地転用を原則認めないということにして、農業振興地域制度及び農地転用許可制度の適正な運用に努めているとこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(宮本敏久君) はい。 転用後の話でございます。転用許可に当たりましては、当然その農地の農業上の利用に支障がないこと、あるいは他法令の許認可の見込み、こういったものを基にきちんと転用されるかどうか、あるいは農業上の利用に支障がないかということを判断してやっているわけでございますが、その転用されるまでの間というものにつきましては状況をきちんと報告させることにしております。 ただし、転用後の土地の使い方ということに関しましては、…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(宮本敏久君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、グリーンツーリズムは、農山漁村あるいは農林漁業を都市住民の方々に理解していただく、あるいは親近感を持っていただく、あるいはこれらの活動を通じまして地域の活性化にもつながり得るということで、極めて重要な施策であるというふうに考えているところでございます。 このため、この三月に閣議決定されました新たな食料・農業・農村基本計画の中でも、こういったグリーンツーリズムの推進を…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮本政府参考人 お答えさせていただきます。 農林水産省におきましては、昨年九月に水とみどりの「美の里」プラン21というものを公表させていただきまして、今後の美しい農山漁村づくりに関する施策の推進方向を示したところでございます。 このプランの中では、今御指摘がございましたような農業集落排水施設あるいはポンプ場、こういったものも含みますいわゆる農業農村整備事業、これの実施に当たりまして、景観配慮を原則とするということを基本といたしたところ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮本政府参考人 御案内のとおりかと思いますが、農村部におきましては、農業の振興を図る観点から、農業振興地域整備計画というものを作成しているところでございます。この作成に当たりましては、審議会等といいますか、農業委員会等とも意見調整しつつやっておりますし、地域住民に対する公告縦覧といったこともやっている次第でございます。 今回の景観法案におきましても、これの計画の一環としまして、景観農業振興地域整備計画が法案の中に盛り込まれているところ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮本政府参考人 基本的には、実際、例えば棚田等が一番こういう自然災害等の関係でも場合によってはあり得る話だろうと思いますけれども、例えば、棚田一面に大土石流的に崩壊したといったような場合には、恐らく農業的利用の観点からの災害復旧ということはあり得ると思いますけれども、景観的見地からによる棚田の石積みをすべて復旧するということは、なかなか現実には難しいのではなかろうかと思います。そういった場合には、恐らく景観農業振興地域についても解除と…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農村景観につきましては非常に貴重なものと考えておりますけれども、このような農村景観につきましては、農業生産活動の営みを通じて形成されるものであるというふうに考えておるところでございます。 こうした景観を守るためには、魅力ある農村づくりに向けまして、地域の個性を生かして、多様な主体が参画できるような農村振興施策を展開していく必要があるというふうに考えているところでございます。 こ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○宮本政府参考人 今委員の御指摘のございましたように、農山漁村の景観というものにつきましては、農林漁業のまさに生産にかかわる農地、森林、これがきちんと適切に利用されていること、あるいは農地、森林の風景と集落のたたずまいの調和といった面、あるいは自然環境そのものの美しさ、あるいは農村特有の伝統行事、文化が醸し出す美しさ、こういったふうに非常に多様な形での農村の美しさというものがあろうかと考えております。 したがいまして、委員御指摘のように…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○宮本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御説明申し上げました水とみどりの「美の里」プラン21におきましても、設計基準の見直しや、手引書、いわゆるガイドライン的なものの作成というものについて触れているところでございます。 これらの具体的内容につきましては、設計基準の見直しにつきましては、いわゆる工種ごとと申しますか、逐次策定を進めることとしておりまして、平成十六年度中には農道につきまして基準を改定することとしておりまして、周辺景観…