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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 それぞれの国の状況に応じて強い対策をとっていくんだというのが基本だという考えなんですけれども、そもそも、どんどん基本は入ってきてもらうんだという前提でいいのかというところも考えなきゃいけない局面なのかもわからないんですよ。今は本当に物すごい勢いで、きのうは世界で亡くなった方が一番ふえたわけですよね。ヨーロッパでも本当に大きく広がっているわけですから。 ですから、基本は入れていくんだ、入れた上でできるだけいろんなものが起きない…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 何人というのも外務省としては把握していないわけですよね。今、現時点で何人感染者がいるかしか米軍はわかっていないんですね。 横田でいえば、今一人ということになっていますけれども、七月中旬ぐらいからしか私もホームページで公表されているのを見ていないですけれども、七月中旬以降だけで、横田でいえば二十六人、この四カ月間で陽性が確認された方がいます。 もちろん、横田の人だといっても羽田や成田から入ってくる人もいるので、そのルートで陽性…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 ですけれども、日本の検疫を通らずに入ってきてこういうことになっているんですよ。こういうルートからも、GoToイート、GoToトラベルというのは大変心配だなということを申し上げておきたいというふうに思います。 それから、入国制限にかかわって、これは本会議でもお伺いして、私は菅総理の答弁に驚いたんですけれども、三月のヨーロッパからの入国制限のおくれから、やはりちゃんと教訓を酌み取らなきゃいけないと思うんですよ。 きょう、民間コロ…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 それで、その教訓は何か所長としてはありますか。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 ですから、流入をどんどんどんどん許したことが今日につながったというのは否定できない事実だということだと思うんですよね。 大変まずかったという反省が厚労省の中にもあるんじゃないかと思いますが、いかがですか。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 感染研はゲノム分析もしっかりこれから早急にやられると思うんですけれども、その体制を本当にしっかりつくって、ちょっとこれはやばいなと思ったら、すぐに入国規制のあり方は更に強化するということも含めてやらないと、菅総理はどんどんどんどん来てもらう方向に、オリンピックに向けて走っている感じで大変心配ですので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと残りの時間でワクチンを、通告は最後まで行かないと思いますが、脇田所長にお伺いします。…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 両方やるということでいいわけですね。 先日来、長妻さんからもここで質問がありましたけれども、もうこれはやらないんだみたいな発言があって、これは、見逃しが起きないためには、やはり実地の試験を必ずやっていくということでいいわけですね。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 ですから、必要なものが省略されたら心配になりますので、そこは事前に、やはり、従来何をやっていて、今回何か省略しようとしているものがあるんだったら、それがいいかどうかというのは、私たち国会が確認する場を与えていただきたいというふうに思います。 残り時間が短くなりましたので、きょう、配付資料を配っていますので、特例承認が先に行われたレムデシビルについてだけお伺いしておきたいと思います。 今回、ワクチンも特例承認でやる可能性がある…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 海外の論文の話があったんですけれども、私は、日本政府として、有効性や安全性、特例承認したわけですから、特例承認したものについて、安全性については、ここにあるとおり、副作用が出たものが百十二例、百七十六件ということで、それはある意味想定内のものだったといいますか、そもそも薬の副作用として書かれているものだったという話だったんですけれども、じゃ、有効性についてどう判断したのかと聞いたら、海外の論文の話だけされても困っちゃうわけで…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 新型コロナ第三波が始まりました。感染拡大しているわけですけれども、やはり、寒い中で暖をとるために密閉空間が生まれている、換気が大事だということだと思うんですね。 私、質問通告で、ちゃんと換気ができているかどうか確認するためには、CO2モニターだとか、活用は大事じゃないかということを月曜日のお昼にしていたんですけれども、その日の夜に分科会の緊急提言で、CO2濃度を具体的に定めてモニターすることが大事だ…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 情報収集は大事なんですけれども、もうどんどん感染が広がる状況で、寒い中、やはり換気をどうしようかというのは本当に皆さん悩んでいるわけですよね。どういうふうにやればいいのか、ちゃんとどこまでやればいいのかとあるわけですから、早急に、やはりここまでは最低でも換気をしなきゃいけないという新たなガイドラインを策定していただきたい、そして国民に知らせていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 ですから、しっかりと数値も含めて決めていただきたいというふうに思います。 それから、CO2モニターの機器購入の支援ですね。業者に対してもそうですし、あと学校なんかも、学校なんかは本当に、窓を閉め切って十分たったら一五〇〇ppmを超えます。そういう話を聞きました。もうちょっとたったら三〇〇〇ppmというふうになっていくわけですよね。 寒い中でどういうふうにやるのかという工夫と同時に、やはり、ちゃんと換気ができているのかという点…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 財政的なところもよろしくお願いします。

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 次に、七十五歳以上の医療費の窓口負担の問題についてお伺いいたします。 先ほども議論がありましたが、年を重ねれば重ねるほど、当然、病院にはみんな多く通うようになるわけであります。受診率は、七十五歳以上というのはそれまでの年齢に比べて、外来で二・三倍、入院で六・二倍と。 きょう、配付資料の裏面に日本医師会作成の資料を載せておきましたけれども、やはり病院にかかる頻度が多くなりますので、収入に対する患者の負担率というのは、現状でも高…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 二割負担でサービスを控えた方が実際に介護保険でもあったということであります。 ちなみに、介護保険では、要介護、要支援認定者の中で、二割負担、三割負担の方というのはどれぐらいいらっしゃいますか。

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 今、介護保険については、二割の方が全体の五%、三割の方が三・八%。二割と三割合わせて八・八%というのが介護保険の現状と。それ以外の九割以上の方は一割というのが介護保険なんですよね。 今、きょうずっと議論になっていますけれども、一定の所得以上の人を二割負担ということを言われているわけですけれども、七十五歳以上の医療費の窓口負担について。この一定の所得以上というのは、介護保険の二割負担よりも範囲を広げるということなんでしょうか。

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 介護保険は、二割、三割の人を合わせて八・八%ですよ。一割未満の方が二割、三割になっているわけで、それでも二割に引き上げたら利用控えが起きてしまったというのが先ほどの数字であったわけですよね。 それで、医療で受診控えが起きるということになったら、これは命の問題に直結する場合があるわけですよね。私は、それは絶対にあってはならないと思うんです。 ところが、この一定の所得以上をめぐって、今、本当にいろいろなところから、できるだけ思い…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 ですから、必要な医療を受けていただかなきゃいけない。介護は、何度も繰り返すが、介護は一割未満の方が二割、三割負担だけれども、一定の利用控えというのは生んでしまった。医療で介護保険以上にもっと負担を広げていったら、当然受診抑制が生まれていく。 先ほど、必要な医療が受けられないようになってはならないと大臣はおっしゃったわけですから、その考え方は非常に大事なわけです。その前提に立ったら、私は二割負担というのはやめるべきだというふう…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 ですから、これから、換気をやる、マスクもやる、手洗いもやるというふうにみんな生活がなって感染症なんかが減って、阿部さんの議論じゃないですけれども、小児科にかかる子供たちも物すごく減っているわけですよね。 だから、医療費全体がどうなるのかというのが見えない中で、負担だけふやしていくという議論をするというのも私はちょっと違うんじゃないかなということを指摘しておきたいと思います。 次の問題に行きたいと思います。介護報酬についてです…

日本共産党2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○宮本委員 しっかり運営できるというのは、心の中では絶対プラスにしたいんだというふうに思っているというふうに理解していいんでしょうかね。そういうふうに理解して、次の質問に行きます。 生活支援についてお伺いいたします。 求職者支援制度の問題について、こういう相談があったんですね、都内の方から、町田のお住まいの方なんですけれども。この制度は、授業の出席率が八割を超えないと十万円の給付金が出ない、新型コロナで保健所から濃厚接触者として自宅待機…