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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 検討するのと、検討するための準備というのは何かよくわからないんですけれども、検討するということとは違うんですか。

日本共産党2020/11/18

203衆議院 厚生労働委員会 第5号

○宮本委員 そこまでおっしゃるんでしたら、資料もぜひ集めていただいて、実態は本当に皆さんよく御存じのとおりだというふうに思いますので、問題点があるというのも大臣も理解するというふうにおっしゃっていますので、厚労大臣ですから、経産大臣じゃないですから、厚労大臣ですから労働者の立場に立って、ぜひ、検討に向かっていくということですから、しっかりと検討を進めていっていただきたいというふうに思います。 計算の仕方を直すのは技術的にはそんなに難しい…

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは、お忙しい中、参考人の皆様におかれましては、大変貴重な御意見を聞かせていただき、本当にありがとうございます。 まず、努力義務についてなんですけれども、第三相試験を日本人で行わないまま始まる可能性がかなり高いのが今の状況だと思うんですけれども、第三相試験を日本人で行わないものについて努力義務をつけるのはいかがなものなのかなということを国会でも質問させていただいております。 法律上は、先ほど紹介…

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 法案の中身というよりも法の運用の話を、私は、適用しないというタイミングを、どこで適用しないようにするのかという議論をさせていただいているわけですけれども。 ノーと言える権利が大事だと岡部参考人からお話がありましたけれども、ノーと言える権利との関係でこの努力義務というのをどう考えるのかということもあると思うんですけれども、ノーと言える権利と努力義務をつけることがもたらす意味について、これは宮坂参考人と水口参考人にお伺いしたいと…

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 ありがとうございました。 皆さん、いずれも自己決定権を尊重するのが一番大事だという点は共通されていたことだと思います。 その上で、釜萢参考人にお伺いしたいと思いますけれども、私の周りのお医者さんも、お医者さんから打ち始めることへの懸念というのは結構ちらちら聞こえてくるんですよね。やはり、まず何で自分たちからなのかと。報道を見る限りは、ファイザーでも、効果もあるし、安全性も、重大なものは出ていないとは報道されているけれども、日…

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 ありがとうございます。 あと、宮坂参考人にお伺いします。 先ほど善玉抗体、悪玉抗体というお話もありましたけれども、これができるのは個人差があるという話なんですけれども、これは一般的な傾向として人種差というのも、悪玉抗体、善玉抗体が、悪玉ができやすいとか、そういう差というのもあるものなんでしょうか。

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 わかりました。ありがとうございました。 あと、水口参考人にお伺いしたいと思いますが、指摘の中で、市販後の安全監視のシステムの脆弱さということが指摘されておりましたけれども、被害を広げないためにモニタリングについてどういう仕組みが必要とお考えなのか、御意見をお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 ありがとうございます。 あと、水口参考人にもう一点お伺いします。 救済制度も十分機能しない可能性という指摘もありましたけれども、救済制度でいえば、たくさん相談に乗られてこられたと思うんですけれども、どういう点の改善が求められるとお考えでしょうか。

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 ありがとうございました。 今回、予防接種法とあわせて検疫法も改正なんですね。きょう、お話、皆さんからはなかったんですけれども、ちょっと私は懸念していることが一点ありまして、入国規制を緩和しようということでどんどん進んでいるわけです。 きのうはオリンピックのバッハ会長も見えて、選手、観客について十四日間の待機免除というのが打ち出されたわけです。オリンピックは、海外でのチケットは百万人分売れているということもあります。ですから、…

日本共産党2020/11/17

203衆議院 厚生労働委員会 第4号

○宮本委員 時間になりましたのでこれで終わりますけれども、ぜひ、分科会でも、オリンピックの扱いについてはどこが司令塔で入国制限の問題もやるのかというのはあるんですけれども、オリンピックのチームで今議論されているということですけれども、やはり私たちからすればコロナ対策全体をやっているのは分科会だという認識でいますので、そこでもしっかり議論していただいて、押谷先生なんかは、やはり入国のところでの検査のすり抜けは必ず起きるんだということも分科…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 全国的に急速に感染拡大が進んでおりますので、通告していないですけれども、ちょっとその点にかかわって幾つか質問させていただきます。 尾身分科会長の記者会見なども私も拝見させてもらっていますけれども、緊急事態宣言を回避する非常に重要な時期だ、今が最後のチャンスだというふうにおっしゃられているわけですよね。ただ、なかなかいろいろな、メッセージが国民に伝わるという点で、もっと発信を強化しなきゃいけないという…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 それはぶら下がり的なやつですよね。そういうものではなくて、緊急事態宣言を回避する重大な局面で、今、国はどうしてどういうことをやるのかというのを、ちゃんと時間をとって、緊急記者会見みたいな形でやることも私は必要ではないかというふうに思っているわけですよ。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 私は、それは今が必要なときだというふうに思います。 それで、何が感染拡大防止で大事なのか。三密回避だということはずっと言われているわけですけれども、イギリスなんかは三密プラス二だ、三密プラス大声と時間だと。それに加えて、やはりマスクをしないというのがあれなんだけれども、私は三密プラス三というのをちゃんとやっていかなきゃいけないと思っているんですけれども。 あわせて、やはり、きょうもGoToの事業が議論になっていますけれども、…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 ですから、その危険な場面で伝えたいことが伝わっていないから感染が広がっている。そのままGoToイートを続けていったらもっと今の感染拡大は進むじゃないかという、私は、皆さんが言っている論からいっても、今は一旦見直すしかないというふうに思いますよ。そのことをぜひ真剣に考えていただきたいというふうに思います。 続いて、感染拡大防止で幾つか、きょうは脇田所長にも来ていただきましたので、お伺いしたいんですけれども。新型コロナの感染の主…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 飛沫と接触が主だというので、かなり違和感を感じるんですけれども。やはり、クラスターが発生していく、今、三密回避、三密の場でクラスターが発生していっているということを考えると、やはり、エアロゾル感染、日本流でいうとマイクロ飛沫感染というのがかなり大きな比重を実際占めているんじゃないかなと。そこをちゃんと言うことで換気対策をしっかりやろうという話になっていくと思いますので、初めは飛沫と接触が主だとずっと言ってきたんですけれども、…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 科学的な論文は出ていますので、ぜひ早急に調査研究を進めていただいて、換気をするのは基本だと思いますけれども、換気がどうしてもできないところでリスクが高い場所については紫外線の二百二十二ナノメートルも可能性はあるということで、これはぜひ研究して、オーケーだということになれば、ぜひ大いに支援していっていただきたいと思います。 それから、あわせて検査のことについても一点だけお伺いしたいんですけれども、プール方式なんですよね。きょう…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 既に全自動の機械を使って、異物混入とか、人の手をかりずにやる方法が東大の先端研であるわけですから、ぜひ感染研としても意見交換もして前向きに進めていっていただきたいというふうに思います。 次に、きょうは予防接種法及び検疫法の改正ですので、検疫の方についてお伺いしたいというふうに思います。 提出資料の三枚目に、この間の空港検疫で判明したもの、月別の資料を厚労省からいただいたものを出しました。十一月は十一日までで百八人ですから、大…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 主流はそうなんだと思いますし、ゲノム分析の範囲ではそういうことだと思うんですけれども、八月末までですよね、この間、資料で発表されているものは。ですけれども、それ以降、仙台で大きな、外国人が来ている学校でのクラスターもありました。ネパールやベトナムからの方だと報道で書いてあって、そうすると、この検疫でひっかかっている数と何か符合する感じが私はしたわけですよね。 ですから、これは検疫のすり抜けも起きている可能性もあるということで…

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 ですから、ゲノムではそうかもわからないですけれども、それは八月末までの話なんですから、それ以降については、わざわざ、あれだけ検疫の部分でもしっかりとこれからゲノム分析を強化しなきゃいけないというのは、この間起きているのは、すり抜けも起きている可能性があるという判断があったということなんじゃないんですか。

日本共産党2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○宮本委員 私は本会議でも紹介しましたけれども、分科会での押谷先生は、はっきり、PCR検査では感染直後の人などは把握できず、すり抜けて入国後に発症する人がかなり出ることが予想される、こうおっしゃっているわけなんですよね。ですから、ここは本当にしっかりと水際対策はやっていかなければならないというふうに思います。 その点で、感染拡大が大きく広がっている国というのは世界であちこちあるんですけれども、今、菅さんは全体として入国制限は緩和しようと…