宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 前回の続きをやりますが、まず、受診抑制の問題、先ほど来議論されておりますが、元々、与党の皆さんがテーブルにのせていたのは、五つの案をのせていたわけですよね。所得基準として考えられる機械的な選択肢ということで、二百四十万円以上、二百二十万円以上、二百万円以上、百七十万円以上、百五十五万円以上というのがあったわけですが、ちょっとそれぞれこの五つのケースについて、これを二割負担の対象にした場合、給付費が幾…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 ありがとうございます。 それで、それぞれ、当初から受診行動の変化、受診抑制を織り込んで財政影響を試算していたということなわけですが、じゃ、この五つの案の中で年収二百万円以上の方という案を選んだわけですけれども、その際に、この受診行動の変化の問題についてはどのような点を考慮したんですか。 〔橋本委員長代理退席、長尾(敬)委員長代理着席〕
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 ちょっと、今大変重大な答弁だと思うんですけれども、受診行動の変化については、基準にして選んだわけではないと。つまり、受診抑制がどれだけ起きるかなんて知ったこっちゃないということで、自民党と公明党さんの間で議論して総理が決めた、そういう理解でいいわけですね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 確認しますけれども、この財政影響を与党に示す際に長瀬効果の数字は示していましたか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 いやいや、驚きましたね。与党の協議の中で、一体全体どれぐらい受診抑制が起きるのか、その数字すら示していなかった。そういう中で、年収、単身世帯でいえば二百万円以上、こういうものを決めていったということであります。これはちょっと、決め方として極めて乱暴なんじゃないですか。本当、与党協議からやり直した方がいいんじゃないですかね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 何か、今までも数字も出さずにやってきたということじゃないですか。今までの負担増も随分乱暴なやり方で決めてきたという話じゃないですか。 いや、もう本当に、今糖尿病にかかっている方というのは、毎月毎月、少ない方でも三千円、高い方だと五千円ぐらいかかる方もいらっしゃると私はお話を聞きますよ。そういう方が二割負担になったら月六千円になる、あるいは一万円になる、こういう話になっていくわけですね。配慮措置終了後はそうなっていくわけですよ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 これは、どれが原則というわけでもないんですかね。普通、二つのことを書く場合に、原則のものを先に書いて、例外は後ろに書くという形に一般的にはするんじゃないかというふうに思うわけですけれども。 ところが、今度の法改正は、「次号及び第三号に掲げる場合以外の場合 百分の十」ということで、二号、三号、こういうふうになっていると、こうなると、三通りありますよという形の、ある意味書き方になっていて、とても一割が原則とは読めない法改正に私は…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 いや、それは今度の法案じゃなくて政令ですよね。今度の政令はそうしようとしていると。法律にはそんな範囲は書いていないわけですから。 じゃ、原則という言い方をしたら答えにくいようなので、高額所得者の人は百分の三十、本当の低所得者の人は百分の十、残りの大半の人を百分の二十にするというのは、今回の法案では政令によって可能になるということですよね。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 今出している政令は知っているわけですよ。ただ、政令はその時々の閣議決定で決めていくわけですけれども、法案は、一回国会を通れば、その枠組みができ上がるわけですよ。政令は、政権が替われば、どんどんどんどん変わっていくことが可能なわけですよ。 前回、大岡さんが大臣になったらどうなるのかという議論もありましたけれども、いないじゃないですか、そういう話もありましたけれども、本当に、どういう考え方の政権になるかによっては、あるいは、前回…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 ですから、歯止めなく、時の政権の判断で変えていけると。確かに、今の法律だって、三割、歯止めなく拡大することは可能ですよ。だけれども、少なくとも今の法のたてつけは、次号に掲げる場合以外の場合は百分の十ということで、普通に読めば一割が原則だと読める法のたてつけになっているわけです。それを、今度、二割を入れることによって、どれが原則なのか分からない状態にして、その二割の範囲を時の政権が幾らでも拡大できる。 これは、国会にこれでいい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 それぞれの自治体は、何で法定外繰入れをこれだけ多くの自治体がやっているんですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 保険料収納率が低い自治体でやっていると。保険料収納率が低い理由は何ですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 顔が見えるとか見えないとか、そういう話じゃなくて、最大の問題は、国民健康保険料が高過ぎるから収納率が低いんじゃないですか。 お伺いしますけれども、国民健康保険料の滞納率の高い都道府県はどこなのか、その滞納率についても述べていただけますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 さっきの、繰入れを行っているトップ、東京、二番、神奈川と、滞納率が高いところのトップ、東京、二番、神奈川ということになるわけですけれども、みんな、やはり高い国保料を払うのに苦労しているわけですよ。私は本当にそういう相談もたくさん受けるわけです。それこそ差押えの相談なんかも含めて、私たち、よく受けるわけですよ。 結局、法定外繰入れを行っているのは、収納率が低いということをおっしゃいましたけれども、それは、裏返せば、保険料が生活…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 住民は理解しないですよ。 今でさえ、東京でいえば二十数%、国保料が滞納がある、そういう事態なわけですよね。もっと上げましょう、もっと上げなさい、国が言うことじゃないでしょう。 最後、資料四ページ目にお配りしておりますけれども、これは各保険者の比較ということで、それぞれの健康保険の中で保険料が支えている部分がどれだけあるのか。市町村国保は保険料負担率が一〇・〇%、協会けんぽは七・五%、組合健保は五・八%、共済組合も五・八%、後…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 いや、払えない人から取っていくという話をしましたけれども、それは相互扶助の精神じゃないですよ。 それは、保険料が高過ぎて払えないわけですから、もっとしっかりと国が財政支援をやるというのが、三千四百億円なんということを言わずに、もっとやらなきゃいけないんじゃないですか。たしか知事会は一兆円とかと言っていましたよね。そういう規模でしっかりやらないと、本当に保険料を払えない、手元に保険証がなくて、短期保険証やあるいは資格証明書、こ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 何か大変つれない感じの答弁なんですけれども。 多分、日本で最もたくさん後遺症の方を診られている方の一つだと思うんですね、平畑先生というのは。日本中の方々のオンライン診療を早くからずっとやられていて、後遺症外来がたくさんできてほしいとか、いろんなことをこの間発信されておりましたけれども、最近は、後遺症外来ができるよりも、EATの治療をやってくれるところが増えたらいいという主張をかなりされているようなんですけれども。 こういう、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 論文はまだ書き上がっていないと平畑先生は言っているみたいですけれども、是非、いろんなところでお話なんかも聞かれたらいいのかな。私は直接話を聞いているわけじゃないですけれども、かなりたくさんの患者を診られて言われている話ですので、お願いしたいというふうに思います。 時間がなくなってまいりました。 あと、後遺症のことで、ずっと長引く方がいらっしゃるということで、働くことができないという方もたくさんいらっしゃる、体調によっては。当…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 分かりました。そういうことも是非案内していっていただきたいと思います。 これは最後ですけれども、ワクチン接種後、とりわけ二回目というのは、かなりの比率で熱が出るわけですよね。これは、多くの場合は副反応として出るわけですけれども、もしかしたらほかの疾病で発熱する場合もあるわけですよね、たまたま。あるいは、もしかしたら、たまたま同じ時期にコロナに感染して発熱している場合もあり得るわけですよね。そういうときに、ワクチン後に熱が出た…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○宮本委員 分かりました。 時間になりましたので、終わります。