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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 続きまして、石上公述人にお伺いしたいと思います。 男女の賃金格差の是正が極めて大事だというお話がございました。私も本委員会で取り上げてきたんですけれども、例えばアイスランドでは男女の賃金格差の問題について是正のための法的な枠組みがある、事業主の側に男女の賃金が差別されていないということを実証する責任が負わされているという仕組みがございますが、この男女の賃金格差是正に向けての法的な枠組みといいま…

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 続きまして、翁公述人にお伺いしたいと思います。 人への投資が重要だというお話をいただきました。 日本は、OECD諸国の中で女性が大学院でも四年制大学でも進学率が男性より低い唯一の国だということも先日予算委員会で取り上げさせていただきました。 やはり、女性の皆さんが更に活躍できる社会にしていかなければならないと思うんですけれども、その点でどういう改善策が必要だとお考えなのか、お伺いしたいと思います…

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 まだ時間がありますので、小畑公述人に改めてお伺いをしたいと思います。 雇用保険制度についても言及がございましたが、雇用調整助成金の特例措置が、今、三月までということになっているわけでございますが、この点について、現場の感覚からすればどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 最後に、石上公述人にもう一問お伺いしたいと思いますが、コロナ禍三年目を迎えることになるわけですけれども、労働組合に寄せられる労働者の皆さんの相談というのはどういう形になってきているでしょうか。特徴とか変化とかあれば、教えていただけたらと思います。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。時間になりましたので、終わります。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 命を守る上でも、医療提供体制を守る上でも、高齢者施設、障害者施設等の感染対策が極めて重要であります。 まずお伺いしますが、世代時間の短いオミクロン株の下で、高齢者施設等の頻回定期検査について国が示している頻度は十分でしょうか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 世代時間は、デルタ株に比べて、もっと言えば従来株と比べてかなり短くなっているわけですから、週一回では到底足りないというのは科学的にははっきり言えると思いますので、御検討をお願いしたいと思います。 二つ目に、高齢者施設、障害者施設への抗原検査キットが大変不足しております。 今、抗原検査キットの購入を申し込んでどれぐらいで届くか、御存じでしょうか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 私が昨日聞いたところでも、届くのは再来週だというお話でした。 高齢者や障害者の入所施設やグループホームでは、発熱者がいたり、せき込んでいる人がいたら、すぐに抗原検査キットで確認をして、クラスターにしない、そのための努力をしております。抗原検査キットというのは、その点では極めて必要なものになっております。 是非、国と自治体と協力して、必要な施設に至急抗原検査キットが届くようにすべきじゃありませんか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 具体的には、更にどういったことをやっておられますか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 もし手元にキットを持っている自治体があれば、そこからも供出するように働きかけてほしいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 そういうことを言っているわけではなくて、まだ手元にある自治体があれば、自分の自治体の施設にちゃんと優先して届けるようにしてほしいということです。 それから、高齢者施設、障害者施設等のエアロゾル感染対策で、換気の徹底などと併せて、HEPAフィルターつきの空気清浄機の活用、購入の緊急の支援を行うべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 これだけ高齢者施設等でクラスターが増えていますので、更にどういう対策ができるのかというのを、尾身さんにもこの間お話はしましたけれども、是非、具体的に検討していただきたいと思うんです。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 それから、次ですけれども、医療従事者が濃厚接触者になって、早めに待機を解除するための検査については、行政検査扱いにすべきではありませんか。

日本共産党2022/02/10

208衆議院 議院運営委員会 第8号

○宮本(徹)委員 時間ですので終わりますけれども、やはりちゃんと費用負担が医療機関に発生しない形でやらなきゃいけないというふうに思いますので、その点の検討も重ねて求めて、終わりたいと思います。

日本共産党2022/02/04

208衆議院 予算委員会 第10号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、四人の参考人の皆様、大変お忙しい中、貴重な意見を賜りまして、ありがとうございます。 まず、瀬戸参考人にお話をお伺いしたいと思います。 今日、お話で、駆けつけ支援をやった際に、福祉事務所の対応が、大変、いろいろ問題があるんじゃないかというお話もございました。もちろん、ケースワーカーの皆さんが一人で本当にたくさんの人の対応をしているという問題もあるかとは思うんですけれども、具体的な改善策に…

日本共産党2022/02/04

208衆議院 予算委員会 第10号

○宮本(徹)委員 生活保護の適正な運用については、本当に、厚労省からもしっかり指導、調査という提起がありましたので、取り組んでいきたいというふうに思います。 それから、あと、居住の貧困というお話がございました。 先ほどのお話も伺っていましたけれども、やはり日本の住宅の支援というのは、持家に対しては住宅ローン減税でかなりの支援が行われていますけれども、賃貸に対しては本当に支援が乏し過ぎるというのが実情だと思います。 それから、本来だったら…

日本共産党2022/02/04

208衆議院 予算委員会 第10号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 そうしたところも、しっかりとした制度設計を求めていきたいと思います。 続きまして、村上参考人にお伺いしたいと思います。 今、休校、休園が広がっていまして、小学校等休業助成金への問合せも本当に増えているんですけれども、一方で、これが、なかなか企業が使ってくれない、個人申請をしても事業主が協力してくれないという声がかなりたくさん上がっているわけですけれども、この改善についてはどうお考えでしょうか。

日本共産党2022/02/04

208衆議院 予算委員会 第10号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 是非、連合からも政府への働きかけ、お願いを申し上げたいと思います。 それから、本委員会で、労働政策をめぐって岸田さんが、新しい資本主義だ、新自由主義の弊害を正すということなんかも議論になっているんですけれども、その一方で、解雇規制の緩和を主張する議論も行われていますが、この点についてはどうお考えでしょうか。

日本共産党2022/02/04

208衆議院 予算委員会 第10号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 脇田参考人にお伺いしたいと思います。 幾つかあるんですけれども、一つは学校のことなんですけれども、幾つかの自治体では、休校の基準について、文科省の基準よりも緩和するという対応を取り始めております。 今、クラスに二人感染者がいたら学級閉鎖ということを決めているのが文科省のガイドラインですけれども、ただ、これだけ感染が広がると、別に学校で感染が広がっているわけではなくて、Aさんの家庭とBさんの家庭…

日本共産党2022/02/04

208衆議院 予算委員会 第10号

○宮本(徹)委員 引き続き、脇田参考人にお伺いしたいと思います。 あと、水際対策なんですよね。 ずっと外国人は原則入国停止ということがまだ続いているわけです。元々、私自身の感覚からして、別にウイルスは国籍を選んでうつるわけじゃないですから、日本人と外国人と同等でいいんじゃないかという思いをずっと一貫して持っているわけですけれども。 更に言えば、これだけ日本の中でオミクロン株の感染が広がっている下で、今のような在り方でいいのかと。今のよう…