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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 許容範囲だとはおっしゃることができないわけですよね。 免税業者への影響を軽減したいということを言うわけですけれども、現状は大変大きな影響が出るということを裏返しでは認めているということですよ。だったら、法の措置、百七十一条の二の条項を発動して、これは止めるべきだと私は思いますよ。 先ほど来、QアンドAを出したということをおっしゃられます。その中では、取引価格の引下げに応じない場合の解約について、優越的な地位の濫用など…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 私は、それでは駄目だという声を紹介したわけですよね。取引価格を下げなきゃ応じない、だったら、そんなところにはもう取引を続けませんよ、解約だと言ったら、それは、明言したら当然独禁法の対象で、優越的な地位の濫用になるでしょう。しかし、そう明言せずに解約を、違う理由だとかを並べ立ててやるケースというのは、今までもいろいろなことで起きているわけですよ。それが今の現状なわけですよね。そうしたままでインボイスを導入したら、本当に…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 現状で八九%なわけですよ。残りは転嫁できていないわけですよ。このままインボイスを導入したら、転嫁できない方々はどうなるんですか。免税事業者の方々は、全部その分、自分でかぶらなきゃいけないわけですよ。財務省の調査でも、利益が百数十万しか残らない方々が平均十五万円の増税だ、こう説明してきたわけですよね。とんでもない話になりますよ。 一方、小さな体力のない発注者はどうなるのか。 中小出版社でつくる日本出版者協議会が、インボ…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 半数は免税事業者のままで仮にいられた、そうなるとは私は思えないですけれども、仮にいられたということになっても、その残り半数は消費税増税分を押しつけ合うということには変わりないわけじゃないですか。今のは何の説明にもなっていないですよ。 更に言えば、私は賃上げ政策と矛盾するんじゃないのかということを申し上げましたけれども、この点については回答がないじゃないですか。フリーランスの収入が実質減らないなんという保証はできないわ…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 そうした事例はどれぐらい起きているんでしょうか。

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 そうした事例がどれだけ起きているかも分からないと。しかも、そうした事例も、税務調査すれば把握できているわけですよね。インボイスを導入する必要性なんてどこにもないじゃないですか。 大体、そんな、売手が軽減税率で申告して、その一方で買手が標準税率で仕入れ税額控除をするというのはミスですよね、ミス。それはちゃんと今までどおり正せばいいだけの話であります。インボイスを導入する理由には全くなっていない、誰が考えてもそうなるとい…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 先ほどお話ありましたけれども、まず、不適正な事例がどれだけ起きているかという数も把握していない、そして、反面調査が大変だという話をされますけれども、実際は税務調査をやって、皆さん、つかんでいるじゃないですか。税務署の仕事をちょっとだけ負担を軽くしたい、そのために大変なしわ寄せを免税事業者の皆さんに寄せるんですか。これは本当に大問題だと思いますよ。税務署の負担をほんの少し軽くする、それも、どれぐらい軽くなるか分からない…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 今数字を出していただきましたけれども、五年間で二十五兆五千億ということを決めてきたわけですけれども、これまでの四年の支出を引いたら、残っているのは三兆七千三百三十一億ということなんですよね。 毎年、防衛省は、人件費と食料費で二兆一千億円かかっております。さらに、これまで様々契約してきたものに基づく二〇二三年度分の後年度負担額は二兆七千八十二億円あるんですね。この二つだけでも四兆八千億になるんですよ。 残っている三兆七…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 財政のキャップを中期防で決めているというのは、やはり歴史的経過があってやってきているわけですよね。その財政のキャップを全く無視するやり方を、この間、安倍政権以来続けてきているというのは、本当に、極めて重大な問題だということを指摘をしておきたいと思います。 残り時間が少ないですので、次のテーマに行きます。 ゆうちょ銀行が、一月十七日から硬貨でATMに入金する際などに手数料を取るなど、新たな手数料を導入いたしました。 あ…

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 もう時間が最後になりますので、最後に一問だけお伺いしますけれども、財務大臣、こういう事態は、やはりどんどん広がるというのはまずいと思いますよ、私は。国民に対して金融機関がこうなっていくのは。一言、最後、政治家として、この問題をどうお考えなのか、お伺いしたいと思います。

日本共産党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○宮本(徹)分科員 終わりますので。 ゆうちょ銀行は、株主は、大半持っているのは国ですからね。 終わります。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 今日は、公述人の皆様、大変お忙しい中、貴重な意見を賜りまして、ありがとうございます。 予算委員会の公聴会は、やはり予算案の審議に当たって国民の皆さんの意見を伺い、その後の審議に生かすために開かれているわけでございます。先ほど、原公述人からの公述は、自らの抱える案件について私的な反論をとうとうと述べられるということでありました。予算委員会の公聴会の在り方としてふさわしいのかという点でいえば、私は…

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 私の質問に全くお答えにならなかったわけですよね。 平成三十年四月開学という条件がなぜ途中で課されたのか、ここにこの問題の核心があって、ここでもさんざん議論されてきたわけですよ。二校目、三校目、つくりようがない条件が課されたわけであります。そんなにたくさん獣医学の教育をできる先生はいないというのは明らかなわけですから、そのために、実際、現に京都産業大学は獣医学部新設を断念せざるを得なくなったわけです。 この決定的な問題に…

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 際限のない軍拡競争ということになれば、それは本当に、私は、先のない、財政破綻の道だということは申し上げておきたいというふうに思います。 あと、川口公述人にお伺いをしたいというふうに思います。 先ほどのお話で、山梨県のグリーンゾーン認証制度のお話がございました。この中で、新規感染者を四五・三%減少させ、売上げを一二・八%増加させたという効果があったという話でございます。 本当に、今、オミクロン株の下でもエアロゾル感染対策…

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 大変ありがとうございました。 続きまして、大槻参考人にお話をお伺いしたいというふうに思います。 大槻参考人の配付されました資料の中で、七ページのところで、財布のひもがなかなか緩まらない原因として、将来の年金が不安だからという問題と財政が不安だからだという問題があるというお話がございました。これは本当に大変大きな問題だというふうに思います。今、財政のことが理由で、年金は、マクロ経済スライドということで、どんどんどんどん将…

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 あと少し時間がありますので、小黒公述人にもう一問お伺いしたいと思います。 この間、ここの委員会なんかでもベーシックインカムというものも議論されておりますけれども、これについてはどういうお考えをお持ちでしょうか。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。時間になりましたので、終わります。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 まず、小畑公述人にお伺いしたいと思います。 政府が進めているケア労働者の皆さんの賃上げの問題に関わって、この二月からスタートする部分について職場で戸惑いや不満の声がいろいろ上がっているというお話がございましたが、もう少し詳しく御紹介いただけたらと思います。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 今のお話で、自治体の中で条例が間に合わないだとか、そういうお話が出ているということで、これは大変、本来政府が立てた制度設計からしたら深刻な問題じゃないかというふうに思いますが、その辺り、具体的に自治体でどういうことが起きているのか、更に詳しくお聞かせいただけたらと思います。

日本共産党2022/02/15

208衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 是非、与党の皆さんも地元の自治体でこの政府の策が活用されるように、様々な働きかけもお願いをしたいなというふうに思います。 続きまして、大竹公述人にお伺いをしたいと思います。 コロナ対策で極めてメッセージが大事だ、こういう研究があるというお話でございました。今回の日本の新型コロナ対策は、他国と違って、やはり国民の行動変容と自発的な協力というのが本当に鍵になって進めてきているわけですけれども、そうい…