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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 今回のコロナパンデミックで特例承認された治療薬は、アメリカの緊急使用許可の際の臨床試験の評価したデータは大体四桁の症例数なんですね。数百じゃないんですね。ラゲブリオでは一千四百三十三例、パキロビッドパックでは二千二百四十六例。点滴薬でいえば、ソトロビマブでは一千五十七例、レムデシビルで一千六十三例。唯一、ロナプリーブは七百九十九例というのはありますけれども、ただ、日本で特例承認する際には、その後の試験も含めて五千六百七…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 今、塩野義さんが、経口薬について、五百人の治療データを出して薬事承認を申請しております。 これは報道なんか見ていますと、例えば、アメリカで公衆衛生を研究する木下喬弘医師のコメント、新聞に出ておりました。多くの人への飲み薬を目指すなら治験対象が四百人でも少ない、これで承認すると日本の薬事承認が世界から信頼されなくなる、数か月かかってもしっかり治験をした方がいい、こういうコメントもあるんですよね。 実際、先ほどアメリカの例…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 私、今の答弁を聞いて驚いたんですけれども、事前に事務方に聞いていたお話と若干違うんですね。ウイルスの量が減るのは重要な効果だけれども、症状をどれぐらい抑えるのかというのを、こちらを非常に重視するんだというお話も伺ったんですけれども。 そうすると、症状改善の効果が認められない、この場合でも、ウイルス量が減るんだから、何らかいい効果があるだろうということで承認しちゃうということなんでしょうか。それで大丈夫ですか、本当に。そ…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 本当に、実際に承認されて使われてこそ意味があるわけですよね。それが、症状改善の効果が分からないままというのは、ちょっと、大変心配な答弁だということを申し上げておきたいと思います。 その上で、先ほど来、期限内に改めて行う承認申請のことが議論になっております。原則として、通常の承認申請と同様に、第三相試験の成績の提出が必要と、これは本会議で総理から答弁がございました。にもかかわらず、なぜ、第十四条の二で、臨床試験の成績とい…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 時間になりましたので、残りの質問につきましては次回質問させていただきたいと思います。終わります。

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 濃厚接触者の特定について、一般事業所等では不要とされる一方、小学校や保育園などは都道府県が決めるということになりました。 資料をお配りしておりますが、アドバイザリーボードに出ていた資料です。 沖縄では、小学校、幼稚園、保育園について濃厚接触者は特定しないということです。なぜそういう判断をしたのか。過剰な人権制限はやめようということであります。 資料の二枚目にありますように、学校等では濃厚接触者…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 十は沖縄同様ということなんですけれども、地域の実情に応じてと言いますけれども、基本的にはエビデンスに基づいてやるべきだと思うんですね、こういうことは。地域によって、学校内での感染がわあっと広がるということは余り考えられないんですよ。だから沖縄県はこういう判断をしたんだと思いますので、やはり、改めて、エビデンスに基づいて、感染症法は人権の尊重というのをうたっているわけですから、行動制限は必要最小限度という考え方で、自治体…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 妨げるものではないということじゃないと思うんですね。 エアロゾル感染なんですから、短距離、長距離のエアロゾル感染だということを今回の感染研の経路でもはっきり言われているわけですから、そこを本当ははっきりさせないと、本当にクラスターがどんどんどんどん連鎖して、長引くという事例がこの間、幾つもの施設で起きているわけですけれども、それは止まらないんじゃないかと私は思いますので、そこは是非、しっかりと、科学的知見に基づいて、更…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 エアロゾル感染ということですから、サージカルでは防ぎ切れないことが多々あるということだと思うんですよね。ですから、コロナ病棟ではN95をやっているわけですから。 そこは、私、昨日、鈴木センター長ともお話ししましたけれども、環境感染学会とのすり合わせとか、こういうこともいろいろ必要なんだというお話とかも伺っていますけれども、そこは本当に、命を守るために、もう一歩、是非踏み込んで様々やっていただきたいと思いますので、よろし…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 大臣、予算ももっと確保して、このアメリカの対策にも是非学んで、更に是非政府で検討していただきたいと思うんですけれども、いかがですか。

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 是非、まとまった換気政策みたいなものをまとめていただけたらと思いますので、お願い申し上げます。 脇田所長、ありがとうございました。退席いただいて結構でございます。 その上で、次に、旧優生保護法に基づく強制不妊手術の問題について質問させていただきます。 東京高裁判決について、国は非情にも上告をいたしましたが、非人道的な人権侵害を断罪された国が解決を先延ばしすることは許されないと思います。被害者は高齢であり、速やかな全面解…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 何か受け身な感じで、もちろん国会と相談してとなるんですけれども、やはり、財源を出すのは政府の側なわけですから、そこは財務省からしっかり財源を確保することも含めて、政府を挙げてこれはやらなきゃいけないことだと思います。 あわせて、この旧優生保護法は、議員立法で、全会一致でできた法律であります。差別的な思想の立法を行い、取り返しのつかない人権侵害を引き起こした私たち国会の責任は本当に極めて重大だと思います。田村前大臣も、こ…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 外国人のことに限らずということなんですけれども、是非この問題について調べていただきたいというふうに思うんですよ。この問題で、実際に患者がたらい回しにされる、その背景には医療機関の経営状況の限界というのもあるわけですから、是非そこの問題についてしっかり調べていただきたいと思うんですけれども。

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 これは本当に、命を守る話なんですよね、人の命を守る話なんですよね。 SDGsの目標というのは、全ての人にアクセス可能な医療を保障していく。海外では、こうした方々にもしっかり医療を保障している国はたくさんあるわけですよね。ただ、日本の場合は保険に入れない。 支援団体の皆さんは、医療保険の加入を認めることだとか、あるいは未払い医療費を補填する制度を国として設けるべきだとか、いろんなことを提案していますよ。様々なことを是非具…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 患者さんは皆さん治りたいわけですよね。この願いに応える研究班をつくってほしいということなんです。 私、先ほど申し上げましたけれども、様々なものを契機にME、CFSのような症状が起き得る、起きているわけですよね。今、コロナのワクチンでも起きている、あるいはコロナそのものでも起きている。そういうことが何か起きる機序というのはやはりしっかり研究していかないといけないと思うんですよ。重なり合うところが私はあるのではないのかと素…

日本共産党2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○宮本(徹)委員 是非、幅広く研究をしていただきたいというふうに重ねて申し上げておきたいと思います。とにかく治療法を求めているというのが多くの皆さんの願いだということでございます。 時間になりましたというのが来ましたので、あともう少しあったんですけれども、また次回質問させていただきます。終わります。

日本共産党2022/03/31

208衆議院 本会議 第16号

○宮本徹君 日本共産党を代表して、薬機法等改正案について質問いたします。(拍手) 物価の急激な上昇が、国民の生活となりわい、日本経済に深刻な影響を与えております。緊急に補正予算を組み、消費税減税、年金削減中止、行き過ぎた円安政策の見直しなどなど取り組むべきであります。新型コロナウイルス対応予備費の活用は、財政法違反の目的外使用ではありませんか。総理の答弁を求めます。 さて、安全で有効な治療薬とワクチンは、人々の命を守り、人類がパンデミッ…

日本共産党2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○宮本(徹)委員 宮本徹です。 職場で独自に判断した濃厚接触者の検査は自費という報道が出ておりました。現在、感染不安がある場合は検査を無料でできますが、報道が事実であれば整合性が取れないと思いますが、いかがですか。

日本共産党2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○宮本(徹)委員 今、感染不安がある方はあちこちに設置されている無料の検査場で受けられるわけですから、同じようにやった方が、やはり感染拡大の不安があるから職場でも検査しようとなるわけですからね、陽性者がいれば。そこはしっかり対応していただきたいと思います。 二つ目ですけれども、昨日の総理の記者会見で、BA・2株への置き換わりへの言及がありませんでした。BA・2株に置き換わることでのリバウンドの可能性やあるいは医療への負荷、これについてど…

日本共産党2022/03/17

208衆議院 議院運営委員会 第17号

○宮本(徹)委員 アドバイザリーボードの資料を私も見ているんですけれども、世代時間が更に短いんじゃないかという問題等々、いろいろ指摘をされています。アジアでもかなり死者が増えている一つの原因がBA・2株ではないかと指摘されておりますので、移行期間で、最大限の警戒をしながら日常を取り戻す上で、このBA・2への警戒はしっかり国民的に共有するコミュニケーションが求められると思いますが、いかがですか。