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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 続いて、福井参考人にお伺いしたいと思います。 水口参考人のお話の中で、正式承認の際にはやはり第三相試験が必要であろうと、リアルワールドデータには限界があるというお話がございました。 国会での質疑の中では、原則は第三相試験が必要ですというのが大臣の答弁ということになっております。ただ、パンデミックが急速に収束した場合は例外があり得る、これが答弁なんですけれども。 先ほど水口さんのお話にありました…

日本共産党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 あと、福井参考人と梅田参考人と荒井参考人と水口参考人に同じ質問をお伺いしたいと思うんですけれども、今度は緊急承認制度ですけれども、有効性の推定についてですけれども、ウイルス量は減るということが確認されたけれども症状改善の効果が見られない場合、こういうのは緊急承認の対象になり得るとお考えか、使っていいとお考えか、この辺りをお伺いしたいと思います。

日本共産党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○宮本(徹)委員 時間になりましたので終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 まず初めに、薬機法の前に、この四月から年金の繰下げ受給について七十五歳まで選択できることになりました。あるメディアの報道を見ていましたら、七十五歳に繰り下げた場合は八十六歳で六十五歳から受給した場合の受給総額を上回る、こんなふうに流れておりましたが、税金や社会保険料が増えることは考慮されておりませんでした。 二年前、国会で取り上げました。税金と社会保険料を引いた額で見ると、六十五歳で十五万円の…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 是非、このチラシにも、そういうシミュレーターもありますよというのを案内していただきたいというふうに思います。 それでは、薬機法の問題に入ります。 先日取り上げましたワクチンの長期副反応に続きましては、今日、資料の一枚目に配っておりますが、ヒラハタクリニックでの一月段階の資料をつけておきました。先日の質疑で、治療法の研究をするという答弁がありました。今日の阿部知子さんの質問の中では帯状疱疹の話もありまして、やはり免疫への…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 認定件数だけだと困っちゃうんですけれども、申請件数との関係で認定率というのは出せますので、それはちょっと後でもう一回、事務方に計算していただきます。 あわせて、この間の資料でも、審査会では、亡くなった方の五人の例はいずれも保留ということになっているわけです。 新型コロナウイルスのワクチンや、あるいはこの間議論になっておりますが、HPVのワクチンなどは、新しい作用機序のワクチンであります。その場合は、知見が集積されていな…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 今の状況が適切だと言われたら、本当に国民は困っちゃうと思うんですね。ちなみに、HPVワクチンのときも四割しか救済されておりません。 今日は、韓国の資料をお持ちしました。お隣の韓国ではどうなのかということでございます。 資料の二ページ目を見ていただきたいというふうに思いますが、これは、ワクチンの種類別の異常反応及びアナフィラキシーの補償状況ということでございます。 アストラゼネカが三千八百六十五件、ファイザーが三千九百八…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 必要に応じて情報収集を行っていくということですけれども、私は今がその必要なときだというふうに思うんですけれども、そういう認識でいいんですよね。

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 じゃ、しっかり情報収集を行っていただいて、是非、本当に、なかなか救済が届かなくて困っている方々はたくさんいらっしゃいますので、できるだけ幅広く救済されるように、基本的には、因果関係がないと断定できないものは可能性があるということで、やはり救済していかなきゃいけないというふうに私は思います。 そういう点でいえば、韓国の救済状況と比べても、日本の救済制度は現時点でこういう状況ですから、救済制度が問題なく運用されているかのよ…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 ちょっとそれではなかなか国民の理解は得られないと思いますので、ただ、韓国の制度についても情報を収集すると御答弁いただきましたので、是非早急な改善を図っていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 その上で、前回の質問の続きについてでございます。 前回、第二相試験でウイルス量が減少することは確認できたけれども症状改善効果が認められないケースについて、緊急承認制度では有効性は推定されることになるのかと伺いました…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 全く、当然そのとおりなわけでございますよね。薬の目的というのは、やはり症状が改善していってこそ意味がある。例えば抗がん剤の開発でも、腫瘍マーカーの値を下げること自体が目的なのではなくて、生存率が改善していく、こういうことが大事なわけです。検査の値がよくなるというのも当然大事なことですけれども、それと併せて、症状が改善したり、延命効果があったり、こういうことが必要なわけですよね。ですから、私は、承認審査に当たっても薬の根…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 ですから、当然、試験管でウイルスが減ったからといっても人体では症状改善効果がない場合もある、だからこそ治験を通じて治療の効果そのものを見なきゃいけないんだ、これが基本だということですよね。そこを、本当に明示的に、前回は何か予断を持って答えるのは困難だという答弁があって、大変懸念されるわけです。 例えば、この間、大きな報道もありましたけれども、イベルメクチン、国内の薬ですから大変期待が高い面はあったわけですけれども、ニュ…

日本共産党2022/04/08

208衆議院 厚生労働委員会 第11号

○宮本(徹)委員 安定的な供給というのにも幅があるのかなという感じもするんですけれどもね。 アメリカの緊急使用許可も、だんだんだんだん求める試験のレベルが高くなってきている経過があるんじゃないかと思うんですね。初めの頃は本当に少ない実例と実験で、それこそ先日大臣から答弁がありましたクロロキンのように、実際使ってみたら、これは駄目だった、逆に死亡率を高めたということで許可取消しになる。初めの方はそういうものもあったわけですよね。だけれども…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 最後の質問からやります。 本会議で岸田総理から、新型コロナウイルスワクチン接種後の症状に対しては治療法を含め必要な研究を行っていく、こういう答弁をいただきました。これは、具体的にどういう予定でしょうか。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 具体的にはこれからだというお話でございます。 それで、今日、資料をお配りをしております。一枚目は、これはサイエンスに出ている例でございますが、コロナウイルスワクチン接種後にロングコビッドと同じような症状が引き起こされるまれなケースがあるというものです。これは今年のサイエンスに出たものなんですね。 NIHでもワクチン接種後の深刻な長期にわたる症状についてテストしたり治療したというお話が出ていたり、あるいは、この中では、ニ…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 それはME、CFSと似たような症状という理解をしているということでよろしいですか。

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 ME、CFSのような症状が起きている、コロナワクチンの接種後にもというのは政府も確認しているということでございます。 そういう点で、この前の答弁でも少しございましたけれども、医療機関での知見を積み上げていくというお話がございましたが、この医療機関を指定していこうということを今通知も出されているわけですけれども、その際、現に治療を行って改善効果を上げていると報告されている治療法に取り組んでいる医療機関というのは指定されて…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 その幅広いものに対応しようという言い方をすると、かつてHPVワクチンの副反応疑いの協力医療機関は大学病院だとかがかなり多かったわけですよね。ところが、そこでは残念ながら心の問題だと言われるケースがたくさん出たわけです。現に今でもそれが続いているわけですよね。それでは本当に科学的な、もっと現場でいろいろ努力しながら、この治療法を見つけようとしている努力が、ちゃんと酌み取っていけるのかということがあると思いますよ。そして被…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 たらい回しにならないようにと行った先で、ちゃんといろいろな治療法があるよということを教えていただければいいんですけれども、いや、心の問題じゃないですかというふうに言われたというのがHPVワクチンの後にあったわけですから、そこはよく考えてください。そのことだけ申し上げておきたいと思います。 その上で、治療法の研究をされるということなんですけれども、自己免疫性の症状ではないかという考え方、あるいは慢性上咽頭炎から免疫システ…

日本共産党2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○宮本(徹)委員 急いで進めていただきたいというふうに思います。 その上で、法案の中身に入ります。 総理の本会議での答弁で、有効性の推定については、例えば、後期第二相の試験の成績により、一定の有効性があると考えられる場合を想定している、こういう答弁がございました。 後期第二相というのは、一般的に治験というのは何人ぐらいの規模なんでしょう。