宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本(徹)委員 私の聞いている話では、保険会社はいろいろあるわけですよ、確かに主婦と同じ扱いで入れてくれるところもある、損保協会としてはもしかしたらそういうガイドラインも一方であるのかどうかわからないですけれども、そうじゃない、あなたは家族従業者だから八十六万円の控除が基本なんだ、こう説明されて二千数百円という、こうなっているという話は実際の話として私たちは伺っているわけですから、そこは本当に現実をしっかり何が起きているのかというのを…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○宮本(徹)委員 引き続き丁寧に検討なんですけれども、検討、研究というのが始まったのが、それこそ前の麻生内閣のときからの話ですから、役所としてももう検討の時間は随分たっているんじゃないかと思います。 先ほど言いましたが、閣議決定でもここまで書き込んだわけですから、ここはもう次年度の税制改正ではやるという構えで早急に検討を進めていっていただきたいということを申し上げまして、時間になりましたので質問を終わります。
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 私も、一年ぶりに外務委員会で質問をさせていただきます。 先ほどの寺田委員への答弁を聞いていますと、憲法九条改憲も否定しないかのような答弁でしたけれども、大臣には、憲法尊重義務があるんだということを肝に銘じておいていただきたいというふうに思います。 その上で、きょうは在外公館法の改正案についての審議ですが、我が党は、これについては必要な措置であると考え、賛成であります。 その上で、岸田大臣にお伺…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 話題をかえます。 それで、在外公館の役割が問われるという点では、昨年取り上げさせていただきましたけれども、横田基地へのCV22オスプレイの配備の問題でもあります。 CV22の横田基地配備に関する環境レビュー、昨年十月に自治体に対して説明がありました。これは、日付を見たら、アメリカがやったのは二月二十四日です。日本にこれが届けられたのは、日本政府が受け取ったのは、七月だということであります。えらい遅いわけですよね。 これ…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 住民の理解、協力が大事と。きょうは住民の方も傍聴に来ていらっしゃいますけれども、以前やってきたことすら横田ではやらないで、あるいはやったのかもしれないけれども日本政府には知らせないで、それで住民の理解が得られるはずがないですよ。極めていいかげんな答弁だと思います。 CV22の環境レビューを見ると、騒音については著しい影響はないというふうにこれには書かれているわけですね。これは一体、何回飛ぶのかとも、どの時間帯にどれぐら…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 いや、だから、この中で、飛び立つ回数も書いていないんですよ。時間帯も書いていないんですよ。なぜ、それで影響がないというふうに言えるんですか。この中で言っているわけですよ。日本政府がどう説明するかと言っているわけじゃないですよ。アメリカ政府は騒音の影響はないということをこの中で言っているわけですね。言っているのに、その根拠になるものは何にも書いていないんですよ。おかしいんじゃないですかということを聞いているわけですよ。
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 では、若宮副大臣にもきょうは来ていただいていますので、同じ問いをしますけれども、この中では、MVのときにはあった離発着回数、そして時間帯、こういうものが一切ありません。ないのに、どうして騒音に著しい影響を与えることはないと言えるんですか。おかしいでしょう。
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 今の答弁を聞いていたら、離発着の回数が何回ふえようが、住民の生活の質には全く関係ないかのような答弁じゃないですか。実際に今、普天間の周辺で、宜野湾市で何が起きているのかというのは皆さんも御存じの話ですよね。 MV22の普天間の環境レビューを見ると、MV22は日没後の訓練が必要だ、飛ぶ時間帯は二八%がイブだと書いていますね。イブというのは十九時から二十二時ですよ。四%がナイトだと。ナイトというのは二十二時から朝の七時です…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 だったら、ちゃんとこれに書かれていないようなことをアメリカで調べて、住民にこんなとんでもないものが来るんですよということを伝えるべきですよ。 その上で、普天間基地のある宜野湾市では、基地被害一一〇番ということで、住民から二十四時間、騒音の苦情を受け付けております。MV22が配備されてから苦情が非常にふえているわけですね。聞きましたら、今年度、過去最大のペースで苦情がふえておりますが、なぜ苦情がふえているのか、防衛省は把…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 アメリカに遵守を申し入れているとか何だとかと言ったって、実際はどんどん実戦的な訓練がふえているんですよ。 私も、昨年秋に宜野湾市にも行ってまいりました。市民の皆さんだとかにも話を伺ってきましたけれども、本当に、夜間訓練そして編隊飛行の訓練、MV22オスプレイが配備されてからどんどん訓練が実戦的なものになって、それで苦情がふえているわけですよ。これは、横田にCVを配備したら同じことが横田でも、そしてCVは沖縄でも訓練しま…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 結局、十時以降も飛んで苦情が市に殺到していても、これは違反だというふうに確証がない、そういう態度をとってしまうわけですよ。そんなのやりたい放題じゃないですか、米軍は。誰に向かって政治をやっているのかということが本当に問われますよ。 横田基地の周辺住民は何度も騒音訴訟を闘ってまいりました。現在も、「静かな空をもとめて」ということで、第二次新横田基地公害訴訟を闘っておられます。騒音も繰り返されておりますし、異常な訓練も繰り…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 拝島二小の測定器でもピークは百十六・二デシベルです。福生市内の測定器でもピークは百十六・六デシベルということで、異常な轟音だったわけですね。 深夜、未明の飛行も繰り返されております。米韓合同演習があった昨年十一月一日から四日、C130、F16などが連日飛んだわけですけれども、十一月二日から三日にかけては、住民によると、零時十五分、零時三十五分、零時四十九分、零時五十二分、一時四十五分、三時五分、三時三十分、四時二十分、…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○宮本(徹)委員 こういう中で、さらにCV22が来ることというのは絶対許されない。CV22の日本配備は撤回を求めて、質問を終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きのう、参考人質疑がありましたが、二つの法案への批判的な意見もたくさん出されました。そういう点でいえば、きょうはこの後質疑終局ということになりますけれども、審議はまだまだ尽くされていないということを申し上げまして、質問に入りたいと思います。 質問通告の順序をちょっと変えますけれども、初めに一点、法案の附則百七十一条の二の意味について確認しておきたいと思います。 先ほど宮崎岳志議員からもお話しあ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 だから、私が聞いたのは、必要な対応と法律で言っている中には、インボイス制度の導入を延期するという選択肢を、検証の時期をわざわざ三年以内をめどにというふうに書いたわけですよね。わざわざインボイス制度が始まる前に必要な措置をとると言っているのは、今の法案では、軽減税率制度導入後、四年後からインボイス制度が始まるわけですけれども、その前に見直すこともあり得るということは、インボイス制度の導入の延期という選択肢も含むのかという…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 否定はされないからあれなんですけれども、インボイス制度が始まる前に、三年以内に検証ということは、この三年以内と入れた意味はどういう意味なんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 大臣の答弁だとまだいろいろな幅があるのかなと思いましたけれども、今の主税局長の答弁だとインボイス制度導入の延期は絶対ないというふうにとれるんですけれども、そういうことですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 今の段階で想定していないということかもわからないですけれども、その後、いろいろ検証してみたら、これはとても日本じゅうの業者を潰すことになっちゃうということが、ここではそういう議論がされてきたわけですけれども、そのことも政府も認識するに至って、今の時点では延期は想定していないけれども、その時点で延期するということもあり得るということなんですか、それとも、この法律上の文言は延期は絶対しないということなんですか。どっちなんで…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 なるべくそうならないように必要な対応をとると。今の時点で延期を想定しているものじゃないけれども、私が延期というものは絶対ないと言い切れるかと言ったら、絶対延期はないんだとは言われなかった、ということでいいわけですよね。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○宮本(徹)委員 基本に置いていないのは、それは法律として出しているからわかるわけですけれども、ただ、ここでとる必要な措置というのには、そういう事態もあり得るということで書いているということでよろしいんですね。わざわざ、三年以内と。