宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 制度の持続、持続ということをおっしゃるわけですけれども、幾ら制度が持続しても、その中身が必要な介護を受けられない制度になったら、介護する側もされる側も、暮らしが続かないということになります。 そして、本当に財政ということから考えても、必要なサービスが受けられないことによってより重度化が進むということになったら、これは支出もさらにふえるということにもなるわけですよ。 そして、お伺いしたいんですけれども、社会保障審議会では…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 私の聞いたその先に質問通告していることを先に答えられて困っちゃったんですけれども、財務省が提案してきた給付カットや利用者負担増について、この間、社会保障審議会で受け入れられたものがありますかというのを、麻生大臣。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 それは、今、受け入れられたものはないということでいいわけですよね。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 ですから、猛反発があって、財務省が改革工程表の中で言ってきていることというのは、今の社会保障審議会でもおよそ受け入れられるような状況ではない、猛反対の意見が出ているわけですよ。 私の次の質問に対して馬場政務官は先回りして御答弁いただきましたけれども、前回の介護保険見直しで、単身で年収二百八十万円以上の世帯などの利用料二割負担が始まりました。あちこち私が回って聞いていましても、デイサービス、日数を減らした、回数を減らした…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 さまざまな御意見をいただいているわけですよね。ですから、皆さんのところにもそういう実態というのは届いているわけですよ。 この上、さらに負担を拡大するということになれば、さらに利用制限が出るのは確実です。デイサービスの利用を減らしたら、その間、誰が介護をするのか、ヘルパーを減らしたら、その分、誰が介護するのかということになるわけですよ。介護離職ゼロに逆行する、明らかじゃないですか、麻生大臣。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 ですから、現場の皆さんはもう必要な給付が確保できる状況になっていないとということを言っているわけですよ。そこを真剣に受けとめないと、安倍政権が幾ら介護離職ゼロと言ったって、現場では介護離職は進まざるを得ないような方向に進んでしまうわけですよ。 本気で介護離職ゼロということをやっていく、そして、必要な人に必要な給付がなされる介護保険制度にするということを考えたら、私は介護保険への公費負担をふやすしかないと思います。どうで…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 与党は政権をとる前には、公費負担はまずは六〇%に引き上げる、一〇%引き上げるんだという話を言っていたわけですよ。皆さんが言って、政権を奪還されたわけです。今の話では、処遇改善で別枠で入れたのを入れても五六%ということで、公約したことすらもまだできていないというのが今の段階なわけですよね。 ですから、どうすれば本当に必要な給付が必要な人に届いて、介護離職が起きないような介護保険制度にできるのかということを真剣に考えなきゃ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 承知していないということですけれども、火のないところには煙は立たないわけであります。 私自身、安倍政権のもとで防衛省の予算が急増している問題を何度も取り上げてまいりました。補正予算第三次というのは真偽が定かじゃないですけれども、来年度の概算要求も大きく積み増して、五兆一千六百八十五億円ということになっております。この間、国会の審議の中では、中期防の額があるから防衛費が大きく伸びることはないんだということを総理もおっしゃ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 総額の枠内と言うんだったら、抜本的に査定を厳しくして削っていただきたいというふうに思います。 先ほど補正予算も含めてカウントするんだというのは、これは一年前も麻生大臣からそう答弁をいただいているわけですが、きのうですか、財政審で、公共事業については補正予算でどんどん積み増しているという問題に対して厳しい意見がたくさん出たようですが、防衛費についても補正予算でどんどん、これは中期防とは別腹だみたいな形でふやすことは断じて…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 つまり、北朝鮮の核開発の目的というのは、体制の存続のための抑止力を手に入れようということです。 防衛白書を見ますと、さらにこういうことを書いていますよ。リビアのカダフィ政権だとかイラクだとかは核抑止力を保有しなかったから引き起こされた、だから北朝鮮はそれを手に入れようとしているんだということも書いてあります。ですから、もしアメリカが攻撃すれば報復を受けますよというのを示そうとしているのが北朝鮮ということになります。逆に…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 ミサイル防衛のそもそもというのをもうちょっとお勉強された方がいいんじゃないかと思いますけれども、相手のミサイル攻撃を無力化して対米核抑止力を消滅させようというのがミサイル防衛の根本的な目的ですよね。 防衛省の防衛研究所、東アジア戦略概観二〇〇一というものにもアメリカの分析を書いています。ミサイル防衛が配備されれば、アメリカはみずからの本土に対する報復の危険を恐れることなく軍事作戦を遂行することができると。 相手の抑止力…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 つまり、グアムに飛ぶミサイルを撃ち落とす、集団的自衛権を行使することも可能なものを購入するということになっているわけです。我が国防衛を飛び出した、アメリカ防衛のための兵器購入というふうになっているわけであります。 それで、日本とアメリカがミサイル防衛を強化する、そうすると、北朝鮮は抑止力を手にしたいという考えですから、この強化された日米のミサイル防衛を打ち破るために、核開発、ミサイル開発を一層進めよう、こういうインセン…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 北朝鮮の核開発は許されないわけですけれども、それを一層加速することになりかねないのがやはりこのアメリカを中心としたミサイル防衛のシステムの強化だというのは、もともと防衛省自身が懸念をしていたことなんですよ。 先ほど紹介しました、防衛省防衛研究所、東アジア戦略概観二〇〇一、何と言っているか。このミサイル防衛は、懸念国の弾道ミサイルや大量破壊兵器の増強の呼び水になる危険もはらんでいる、弾道ミサイルが依然としてミサイル防衛を…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 何ぼかかるかわからないというところに突き進もうとしているわけですよ。逆に言えば、THAADだとか陸上配備型イージスシステムの導入まで検討するというのは、今まで一兆五千八百億円かけてきたけれども、それで飛んできたものを全部撃ち落とせるわけではないということの裏返しでもあるわけですよ。そういう点では、ミサイル防衛の今までやってきた効果がないことの裏返しでもあるというふうに思います。 ですから、私は、軍備増強の悪循環、安全保…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○宮本(徹)委員 時間になりましたので終わりますけれども、北朝鮮の核開発をやめさせるために対話と圧力で臨むというのは当然のことですけれども、北朝鮮の核開発をやめさせる上で一番強い立場というのは、論としては、核兵器廃絶の立場に日本政府自身が立つということだと思うんですよ。そして、核保有国自身にもその立場に立たせていくということだと思います。 自分は持っているけれどもおまえはやめろという論というのは、やはりそれは反発する論でもあると思うんで…
第192回 衆議院 本会議 第5号
○宮本徹君 私は、日本共産党を代表して、消費税増税延期法案について質問します。(拍手) 国民の多くが増税中止を求める中、安倍政権は二度目の増税先送りへと追い込まれました。安倍政権は、消費税を八%に引き上げる際、消費税増税の影響はワンショットだと言いました。しかし、現実には、実質賃金の低下、年金の目減りをもたらし、GDPの個人消費は二年連続のマイナス。消費増税は長期にわたって個人消費を落ち込ませる要因となっています。 大臣、消費税増税路線…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうはまず、国際的な課税逃れについて質問します。 タックスヘイブンには三十兆ドルもの資金が蓄積されていると言われております。OECDは多国籍企業だけで年間一千億ドルから二千億ドルの税逃れがあると試算をし、欧州委員会は域内で年間五百億から七百億ユーロの税収を失っていると試算しております。 日本政府としては、推計が難しくて試算は行っていないというきのうの参議院での答弁がありました。ですので、ちょ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○宮本(徹)委員 けさの読売新聞を見ていましたら、フランス当局がグーグルを家宅捜索して、行き過ぎた節税策での課税逃れがあったというので二千億円課税を求めたというのも出ていました。こういう報道を見ていますと、やはり日本で失われている税収も兆の単位だろうなというふうには私も思います。 あらあらでも推計は出す努力を、大変だと思いますけれども、やった方がいいと思うんですね。これだけ税逃れがやられているのかということが国民的な認識になりましたら、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○宮本(徹)委員 完全に把握できていないということですから、出していないという方がおられるということです。 外国の口座を利用した国際的な脱税の防止のために、非居住者の口座情報を自動交換する共通報告基準、CRSがつくられました。情報交換に同意した国は百一国ということで、二〇一七年、日本でいえば二〇一八年から金融口座の情報の自動交換が始まるということです。 ただ、この百一カ国を見ますと、アメリカが入っていないんですよ。アメリカは御存じのとお…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○宮本(徹)委員 人員は増員していく方向だというお話でしたけれども、私、前にはここで庶民いじめの税務調査の問題も随分やらせていただきましたけれども、そういうところに人を割くよりも、やはり大規模な税逃れを摘発するところにしっかり人を割いていくということを求めておきたいと思います。 それからもう一つ、きょうは相続税などの対策のためのキャピタルフライトについても質問したいと思います。 庶民は増税されても逃げられませんが、巨額の資産家は相続税の…