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日本共産党衆議院
総発言数
4,776
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,776 20 を表示
日本共産党2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 それから、今度の給付制奨学金の財源なんですけれども、いろいろなところから捻出することになっていますが、そのうちの一つが、今ある給付制奨学金を見直して、出す。一つは、大学院生の奨学金の返済免除制度を縮小していくということ、それからあと無利子奨学金、一定の収入がある世帯に対しては借りられる額を制限していくということも給付制奨学金の財源の一つとして今検討をされております。 これでは、本当に困っている人を助けるための給付制奨学…

日本共産党2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 もう一点、小林公述人にお伺いしますが、今、教育の無償化、かなりここでも議論されるようになっておりますが、それを憲法改正と結びつける議論があるわけですが、高等教育まで含めた無償化はもちろん憲法に書かなくても政策判断で当然できるものなわけですけれども、これをあえて政治的思惑を持った憲法改正と結びつける議論についてどういうふうにお考えなのか、お聞かせください。

日本共産党2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございます。 続いて、今井公述人にお伺いします。 きょうは本当に、南スーダンの状況が大変詳しく、よくわかりまして、日本としてもいろいろなことを考えなきゃいけないということもわかりました。 それで、きょうお伺いしたいのは、昨年十二月に、国連安保理で南スーダン政府に対する武器禁輸などを定めた制裁決議案が出されましたが、日本政府は中国やロシアなどと一緒に棄権するということになって、これは廃案になってしまったわけです…

日本共産党2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 ありがとうございました。 熊谷公述人にお伺いをいたします。 アメリカのトランプ政権の評価のところで好材料、円安、株高というお話がありましたが、一方で、円安は物価高を国民にはもたらして、先日もエンゲル係数が二十九年ぶりに高くなったという総務省の家計調査も出ましたが、円安が個人消費に与える影響についてはどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 最後に、熊谷公述人と高橋公述人にお伺いをいたします。 今の日本経済の状況を見ていまして、私は必ずしも経済の好循環が生まれているとまでは言い切れないというふうに見ています。やはり個人消費が低迷が続いているということもあります。総理は、確実に経済の好循環が生まれています、こう言い切るんですけれども、こう言い切れるほどの状況になっているのかどうかというのをお二人の公述人にお伺いしたいと思います。

日本共産党2017/02/21

193衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮本(徹)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 大臣所信について質問いたします。麻生大臣は所信で歳出改革の取り組みを強化するとおっしゃいましたが、私も再三指摘しておりますが、軍事費は聖域になっております。 先日行われました日米首脳会談の共同声明でも、「日本は同盟におけるより大きな役割及び責任を果たす。」とされました。日米同盟の中での日本の役割の強化が打ち出され、軍事費が一層増大する危険がメディアでも指摘されているという状況であります。 安倍…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 地理的な範囲を決めたものでないと言いながら、総理は共同記者会見で、南シナ海、インド洋、こういうところまで東シナ海と並べて言っているわけですよね。安保条約で定めている極東の範囲からはるかに広い地域ですよね。インド洋といえば、アメリカの第七艦隊が守備範囲としているところですよ。そこまで含めて自衛隊が一緒になってどこまでも活動していくという方向に踏み出そうとしているんじゃないか、こういう懸念があります。 麻生大臣にお伺いしま…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 直ちにふえることはないというふうにおっしゃいますが、実際は中期防以上のペースで防衛費はふえているというのを私は何度も指摘してきましたし、補正予算まで使って防衛費は積み増しを毎年毎年されているというのが現状であります。 トランプ大統領は、会談後の共同記者会見でこうおっしゃいました。日本と米国がともにこの同盟に大量の投資を続け、防衛体制と防衛力を増強することが重要だ、インベスト・ベリー・ヘビリーということをおっしゃっている…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 メディアの報道を見ていますと、次期の防衛大綱を前倒しして改正しようということが報道されているわけですよね。そして、それに合わせて中期防を改定するときにアメリカ製の兵器をさらに買い増していく、こういうことなんじゃないですか。そういうことは絶対ないと言えますね。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 では、防衛大綱を前倒しして改正していく、これもないということでいいわけですね。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 防衛大綱を前倒しで変えるということを否定はされないわけですよね。 先日、稲田大臣もグアムにTHAADの視察に行かれておりますが、日米同盟の中での役割を日本が強化するとなったら、これはアメリカ製の兵器だってさらに買っていくということになるわけですよね。 私、何度も指摘しましたけれども、安倍政権のもとで兵器の調達が急激にふえているわけですよ。後年度の負担も、安倍政権のスタート時は三兆一千億円だったのが、来年度予算案、これで…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 新規後年度負担額抑制といったって、第三次補正予算に新規後年度負担分を回しているだけじゃないですか。だから後年度負担が、昨年、二十八年度予算の時点では四兆六千億だったのが、今度四兆八千億になるわけですよ。抑制していたらふえることはないわけですね。ふえているというのは、どんどん後年度負担をふやしているということですよ。 しかも、この後年度負担が余りにもふえ過ぎたために、毎年の当初予算では対応できない規模になっているわけです…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 私が指摘したのは、これは、安全保障技術研究推進制度の成果も日米間の武器の国際共同開発に利用されていくんじゃないですかということを聞いているわけですよ。それを否定されないわけですよね。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 つまり、今後の検討によっては活用していくこともあり得るというのが今の答弁だったと思います。極めて重大ですよ。 今、学術会議で、御案内のとおり、軍事研究の是非が議論されております。この防衛省の制度をめぐっては、やはり軍事研究に大学人を巻き込むのは問題だということで、否定的な意見が多数だということで、メディアでも報じられているわけですよね。しかも、アメリカは、世界で無法な無人機攻撃などを繰り返しているわけですよね。こういう…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 一概に言えないということですけれども、対潜哨戒機P3Cがあります。これは、武器を搭載していなければレーダーやソノブイだとかをつけたまま譲渡するということは、一概に言えないという話だったので個別に聞きますが、P3Cは可能ですか。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 個別に判断するという話ですけれども、NSCで判断するということに最後はなるんでしょうけれども、事前のレクでは、法律上はP3Cは可能だという話を伺っております。 P3Cは、海の中の潜水艦を捜索して一隻一隻見分ける大変高い能力を持っています。武器を外して譲渡しても、いざとなれば、後で自前で武器を搭載すれば、攻撃も可能な兵器ということになります。 そうすると、P3Cのような航空機を譲渡すれば、それに伴って、搭乗員の訓練やある…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 きのう総理は予算委員会の中で、パッケージとしてやるのが大事だという話をやられていましたよ。訓練だとかメンテナンスも一緒にやっていくんだと。そういうことになれば、当然、他国の軍隊を育成していくことになるわけですよね。 アメリカは戦後、世界戦略として、世界各地で親米国の軍隊を武器も供与しながら育成してきました。日米同盟の中で日本の役割の拡大といってこんなことまでアメリカの役割の肩がわりをしていくというのは、憲法九条の理念に…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 財務金融委員会 第2号

○宮本(徹)委員 私たちのこの国の平和憲法の理念とは全く違う方向で今進もうとしているわけですよ。こういう形でP3Cを南シナ海の紛争当事国の一方に上げていくということになれば、この地域の軍事的緊張を高めることにしかつながらないですよ。 今、フィリピンはドゥテルテ大統領になって、中国との関係の改善という新しい動きも生まれているわけですよ。私は、外交的にこの地域の問題は解決していく、このことにこそ日本政府は努力すべきであって、一方の側に軍事的…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 きょうは、まず、教育費の負担軽減について伺います。 総理は、施政方針演説で、どんな家庭に育っても、誰もが希望すれば大学に進学できる環境を整えなければならない、こうおっしゃいました。 現状はどうなっているか。国立大学の初年度納付金は八十一万七千八百円、私立大学は百三十一万円、先進国の中で高等教育への公財政支出が最低クラスという、長年の自民党政治によって高等教育の家計の負担が飛び抜けて重い国になっ…