宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 つまり、残っている資料でいえば、二〇一一年度には既に、スルガ銀行の投資用不動産融資に関連して、融資関係書類の改ざんについての苦情がこの年だけで四件寄せられていたと。シェアハウス投資の問題が表になるよりもずっと前からスルガ銀行は融資関係書類の改ざんをやって、本来、銀行内の基準では、この収入では貸せないような多額のお金を貸し付けているということをやっていたという話であります。 顧客が返せなくなって大変なことになるかもわから…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 反省すべきことは反省しとおっしゃいますけれども、これだけたくさん、融資関係書類の改ざんというのはそうそうどこの銀行でもやっているような話じゃないと思うんですよね。こういう特異な話が毎年毎年毎年寄せられ続けていたにもかかわらず、なぜやらなかったのかなというのが本当に不思議でならないんですよね。 もう一点、シェアハウス投資についてもお伺いしますけれども。 昨年の国会では、遅くとも二〇一五年一月からは苦情があったという説明が…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 御指摘のようなというので、それは私が言ったような中身がそのまま、ですから、スルガ銀行に寄せられていた情報と同じものが金融庁にも寄せられていたわけですよね。ですから、もう本当に問題の全貌がわかるような情報をシェアハウス投資の問題でも金融庁は手にしていたということじゃありませんか。 私は、これだけの情報が重ねて重ねて重ねて金融庁に入っていながら、その先にもっと早い段階で進まなかったのかというのは不思議でならないんです。大臣…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 銀行に問い合わせて、問題ありませんというのが戻り続けてきたと思うんですね、スルガ銀行の場合は。私も、スルガ銀行が書いたんじゃないかという返事のペーパーを内部資料で手に入れていますけれども。だけれども、問題ない問題ない問題ないと言いながらも、これだけ融資書類の改ざんだとかというのを毎年毎年毎年毎年重なっていたわけですよ。 報道を見ていましたら、金融庁の中にも、スルガ銀行の経営実態は危ないんじゃないかと危ぶんで、立入検査の…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 ですから、先ほどから改善策についてはおっしゃられるわけですけれども、なぜこれだけの情報を見逃してしまったのかという点については、それこそ外部の有識者の皆さんの目で、金融庁自身がどうだったのかというのをちゃんと見ていただく必要もあるんじゃないかというふうに思います。 それから、あともう一点お伺いしたいのは、これは十二月にも質問させていただいた点ですけれども、被害者の皆さんの救済の問題です。 きょうも午前中に、多くの方が、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 つまり、税務当局と相談しながらということは、これは債務免除益として課税しないということもあり得るんじゃないかということを相談しているということでよろしいわけですね。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 ですから、顧客の方々が納得するためには、先ほど私言いましたけれども、今の時点では二つの大きな妨げになっている問題がありますから、そこをやはりしっかり金融庁がイニシアチブを発揮して解決していくということで対応していただきたいと思いますし、もし税務当局と相談がうまくいかないという話があるんでしたら、これは、前回も提起させていただきましたけれども、必要ならば法整備も視野に入れて、被害者をしっかり救済するという手だてを考えてい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 しっかり、本当に被害者の皆さんの生活を守る立場で頑張っていただきたいと思います。 さらに、次、伺っていきたいと思いますが、スルガ銀行以外の銀行はどうなのかという問題があります。 この間、メディアでもいろいろなことが報道されているわけですが、投資用不動産関連投資にかかわって、融資関係書類の改ざんというのは、スルガ銀行以外についても金融庁の相談室に寄せられてきた例というのはあるんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 一定数見受けられるということですから、何行ぐらいですかね。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 メディアなんかでは、幾つか銀行の名前も具体的に流れております。 金融庁は、昨年十月二十三日に、銀行、信金を対象に投資用不動産向け融資に関するアンケート調査というのを実施しております。私もアンケートの用紙をいただきましたけれども、四十二項目、詳細に聞き取る中身です。持込み不動産業者上位二十社のリストだとか、そういうことも含めて聞くものになっていますが、このアンケートの目的というのは何でしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 他の金融機関にもスルガと同じような問題がないのかという話だと思うんですが、問題のある融資姿勢だとかあるいは不正融資というのは発見されたんでしょうか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 さらなる実態把握の対象になっている金融機関は幾つぐらいあるんですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 数も教えていただけないみたいですけれども、一定数あったのかなというふうに思います。 私、これは速やかに調査結果を公表をぜひしていただきたいと思うんですよね。必要に応じて、今、さらなる実態把握ということをおっしゃいましたけれども、立入検査だとか行政処分という手だてをとっていただきたいというふうに思います。 とりわけ、今回、持込み不動産業者上位二十社のリストの提供だとか、求めているわけですよね。そういうのが、問題だというの…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 実態把握だとか全体の傾向の発表というのもあるんですけれども、これ以上被害を出さないという観点からも、つかんだ情報の公表もぜひ検討していただきたいと思いますが、その点はいかがですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 ぜひ積極的な公表をお願いしたいというふうに思います。 時間がもうあとわずかしかございませんが、最後に一問だけお伺いします。 先ほど来議論がありますけれども、日銀のマイナス金利の影響もありまして、地方銀行三行が赤字に転落する、そして地域金融機関も、顧客の利益を脇に置いて、アパートローンやカードローンあるいは投資信託の手数料ビジネスの拡大というのにこの間走ってきました。 こういう顧客の利益を無視した地域金融機関のさまざまな…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○宮本(徹)委員 終わります。
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。 まず、きょうは、F35の爆買いについて質問をさせていただきたいと思います。 昨年十二月、安倍政権は、F35戦闘機を、今取得中の四十二機に加えて百五機も追加取得することを決めました。 麻生大臣、F35については、トランプ大統領が就任直前にツイッターで、F35プログラムとコストはコントロール不能だとツイートしておりました。これはどういう意味でしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 資料を配付しておりますが、一ページ目、大臣もごらんになっていただきたいと思いますが、これは、アメリカのGAO、検査院の報告書です。 トランプ大統領がコントロール不能と言うほどF35は開発がおくれ、更に開発コストが急増しているんですね。二〇〇一年の三百四十四億ドルが二〇一七年十二月には五百五十五億ドル、調達コストを含めたコストは、二千三百三十億ドルが四千六十一億ドル、ふえているわけですね。次々問題点が見つかって、コストが…
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 いや、アメリカはそういう取組を当然やるわけですよね。 それで、座席の改修も二〇一七年に開始したということも報告書には書いていますが、自衛隊機は座席の改修も含めて対応したんでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会 第8号
○宮本(徹)委員 ちょっと前に聞いたときは、改善していないという報告だったんですけれども、改善したということですが、次々新たな問題がこの間起きております。 二〇一七年には、F35のパイロットが酸素欠乏になる重大事案が六回起きております。F35の呼吸調節装置ですかね、頻繁に故障する。急激なコックピット内の気圧の変化は、耳や鼻が損傷して、パイロットが状況認識を失い、航空機を墜落させる可能性がある、これは原因が特定されていないと、このアメリカ…