宮本徹
会議録に記録された「宮本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,776 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金75 件
- 防衛32 件
- こども・子育て22 件
- 社会保障・年金12 件
- 医療11 件
- 教育10 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 外務委員会23 件・23%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本委員 桜を見る会自体は国の行事なんですよ。ところが、その国の行事を使って逸脱が行われているわけですよ。開催要領は一万人。ところが、それを無視してどんどんどんどん、一万八千二百人にまで参加をふやしたと。その参加をふやした中身というのは、幅広く地元の有権者、後援会員を募っていった。そして、誘われた方は、これは選挙で頑張った功労だと思う、こういう証言まであるわけですよ。 どう考えたって、これは公選法の事後買収が成立する案件だというふうに…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本委員 今、総務大臣が言ったことに対して私はちゃんと反論させていただきましたよ。国の行事だから当たらないというのが総務大臣の答弁だったわけですけれども。 ただ、国の行事が国の行事どおりに行われたら当たらないでしょう。しかし、国の行事であっても、その税金の使われ方の実態が私物化で、そして地元の後援会員の皆さんの接待に使われた、こういうことになると、これは私は、当然、公選法違反の構成要件を満たしていくというふうになると思いますよ。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本委員 幅広く募るということをやってきたのは、初めから議論してきましたけれども、安倍さんになってからなんですよ。安倍総理になってからなんですよ。麻生さんもやっていなかったんです。はっきりと答弁されましたよ。鳩山さんのときだってやっていない。鳩山さんのときは全部で八千八百人しか参加していないわけですよ。 菅原経産大臣は公選法違反の疑いで大臣を辞職されました。自分のお金でカニやメロンを配って、香典をばらまいて、公選法違反の疑いということ…
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本委員 しかし、総理の場合は、国民の税金を使って後援会員のサービスを、接待したんですよ。どっちがたちが悪いのか。
第201回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮本委員 私は、総理大臣を続ける資格がないということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 日本共産党の宮本徹です。 マルチ商法で被害を広げたジャパンライフの山口会長が桜を見る会に招待されていたことが大問題になっております。ところが、どこから推薦されたのか、名簿、資料を破棄したからわからないとの答弁が繰り返されております。そして、ことしの招待者名簿も、紙の名簿はシュレッダーにかけ、電子媒体も捨てたと説明されております。 行政文書の管理に関するガイドラインを見ますと、行政文書は、廃棄する際に廃棄簿なるものに記すルール…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 そうすると、一年未満のものは廃棄簿に記す必要はないと。 内閣府は、昨年も同じ時期に招待者名簿を廃棄したとおっしゃっていますが、内閣府が発表しております、保存期間を一年未満とする文書の廃棄の記録というのがありますが、昨年四月一日から九月七日までの廃棄の記録には「該当文書なし」というふうになっているんですね。保存期間を一年未満とする文書の廃棄の記録の方には、これは記録するルールになっているということなんじゃないですか。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 そうすると、廃棄簿にもない、保存期間を一年未満とする文書の廃棄の記録にも記載する必要がないと。じゃ、何に記載されているんですか。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 廃棄の記録が必要ないものに勝手にしちゃったわけですよ。 私、前も質問しましたけれども、麻生内閣のときは三年保存でした。三年保存だったんですよ。ところが、廃棄しても記録すらとらなくてもいいような文書の扱いになぜか変えてしまったと。これは、なぜ、どういう議論でそうなったのか、その記録を出してもらえますか。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 いや、だって、この間、菅官房長官も会見でおっしゃっていますけれども、毎年同じ人が来るようにならないようにしなきゃいけないというルールだとおっしゃったじゃないですか。そのために、チェックするためには、招待者名簿が残っていなきゃチェックのしようがないじゃないですか。 それを、あえてですよ、廃棄しても記録にすら残らない文書として扱うという、何のためにそんなことやったんですか。おかしいでしょう。国民に隠すためにこういう扱いにしたとい…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 そんな説明、通用するわけないじゃないですか。毎年二〇は公務員、次官だとか局長とか、毎年公務員は二〇になっているじゃないですか。四〇、審議会の長は毎年四〇になっているんじゃないですか。違いますか。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 いや、二〇が公務員、四〇が審議会の長というのも答えられないんですか。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 そんなことで仕事が今まで成り立っているはずがないじゃないですか。多分、与党の皆さんも含めて、何ておかしな答弁しているんだと思っていると思いますよ。 毎年二〇は同じ公務員、毎年四〇は審議会の長、これは文書に書いてあるとおり。皆さんが推薦者名簿で出してきたものも全部書いてあるじゃないですか、同じ区分けで。何でこれが引き継げるんですか、全部破棄しちゃったら。破棄しているのはうそでしょう。 大臣官房総務課の標準文書保存期間基準、保存…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 聞いたことに答えていません。委員長、答えさせてください。 私は、保存期間五年文書の「平成○年桜を見る会」という文書ファイルがあります、ここに招待区分が書かれているのではないか、出してくださいと言っているんです。答えさせてください。五年保存文書ですよ。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 違います。だからそれは、その仕様書だとか、中に、六〇、六一、六二、六三、過去には入っていたわけですよ、契約の際の仕様書に。入っているんじゃないかと思っているから、私は要求しているわけですよ。出してください。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 出してくださいと言っているんですよ。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 委員長、答えていないじゃないですか。私は、招待者名簿を出しなさいなんて言っていないですよ。五年保存文書を出しなさいと言っているんですよ。その答弁は何ですか。委員長、指示してください。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 今週中に出してください。こんなの、二カ月もかかるような話じゃないじゃないですか。 本当は質問したかった問題の時間が少なくなってしまいました。 橋本副大臣にもきょうは来ていただきましたけれども、悪質な引きこもり自立支援ビジネス、いわゆる引き出し屋について質問したいと思います。 私、先日、あけぼのばし自立研修センターの事例を伺ってまいりました。二十代のAさんの事例ですが、親御さんが、あけぼのばし自立研修センターの話を聞きに行くと…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 一般論ですが、明快な答弁だったと思うんですね。この憲法違反、民法違反、めちゃめちゃな、憲法上保障された自己決定権を侵害する契約がなされています。 ほかの人の契約書、もっとひどいものがあるんですよね。乙が適当と認める事象以外において丙の独断での行動を原則的に制限する、こんなのもあります。こんなの、憲法が禁ずる奴隷的拘束に当たるものと言わなければなりません。 さらに、Aさんの自立支援契約書を見ると、第三条の三で、丙、すなわちAさ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 もう明確に消費者契約法第十条違反ですし、大臣も対応を考えていただけるというのは大変ありがたいと思います。 厚労省にも確認したいと思いますが、こうした人権無視の悪質な引き出し屋のやっていることは、厚労省の作成している、ひきこもりの評価・支援に関するガイドラインに明確にもとるんじゃないでしょうか。橋本副大臣、お願いします。