宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 去年のことなんですよ。去年のことなんですよ、それは。 ほどなくこの文書は発見されるでしょう。はっきりあなたは去年の九月七日には検査院の報告書案を見て議論していた、これは動かぬ証拠ですよ。 その後、この文書では、官邸や与党にどう対応していくかが議論になっています。太田局長は、まず寺岡を通じて官房長官への対応をするのが基本と述べております。この寺岡氏というのは、菅官房長官の秘書官、寺岡光博氏のことでありますけれども、菅官房…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 この文書に示されていることは、国会と会計検査院に対してどう対応するかということでありますけれども、蝦名航空局長が、今後決裁文書等について、どこまで提出していくべきかと言うと、太田理財局長は、個人的には出せるものはできるだけ出した方がいいと思う、出てしまうと案外追及されなくなるという面もある、ただし、政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はある、こういうふうに述べております。 両局長、覚えがあるでしょう。 蝦名…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 去年の九月ですよ。そのために記録をつくったんでしょう。役所にありますよ。お調べいただければすぐ出てきます。 石井大臣、森友問題に対する大幅値引きも改ざんも、その後の国会対応、会計検査院に対する対策まで、国土交通省航空局は財務省理財局と協議し、口裏合わせをして進めてきた。これは、大臣、どう責任をとられるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 いやいや、だから、改ざんから何から全部一緒にやってきたということになっているんですよ。 私は、太田理財局長及び中村理財局総務課長並びに国土交通省蝦名航空局長及び金井航空局総務課長の証人喚問を求めたいと思います。委員長、御協議を。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 聞きますけれども、国交省にも応接記録、協議記録は残されております。 財務省公表資料、この百二十二ページ、平成二十六年七月十四日というところの応接記録、ここには大阪航空局が作成した応接記録が添付されておりますが、これは間違いないですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 いやいや、百二十二ページ、これなら差し上げてもいいですけれども、百二十二ページには大阪航空局がつくったものがちゃんと財務省から出ていますよ。あなた方だって、応接記録、つくっているでしょう。事実は、つくっているでしょう。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 あるんですよ。あるんです、それはね。開いてもらったらすぐわかります。 それで、これは何よりも、国土交通省大阪航空局も応接記録、協議記録をつくっているということの動かぬ証拠です。ですから、役所に応接記録はあるんですよ。 大阪航空局と森友学園、大阪航空局と近畿財務局、そして大阪航空局と本省航空局、この全ての応接記録を出していただきたい。さらには、大阪航空局の職員と森友学園関係者及び本省航空局とのメールを全て本委員会に提出し…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 意見交換概要、この私どもの入手した文書を見ますと、先ほど紹介したように、太田理財局長の、政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はあるという言葉が出てきます。結局、改ざんも隠蔽も全て、安倍政権を守るために行われてきたんですよ。 総理、あなた自身がその政治責任を負うのは当たり前です。潔く辞任すべきだと私は思いますが、いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 全く責任を感じない、こういうことですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 そんなことで国民は絶対に納得いたしません。 改ざんと隠蔽の安倍内閣にはもはや一日たりとも政権を担う資格はない、直ちに内閣総辞職すべきだということを申し上げて……(発言する者あり)総辞職すべきだと思いますが、いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 ちなみに、反省すべき点というのはどういう点ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○宮本(岳)委員 反省するなら辞職すべきだということを申し上げて、質問を終わります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 まず法案について聞きます。 本法案は、二千九年の船舶の安全かつ環境上適正な再資源化のための香港国際条約、略称シップリサイクル条約の国内法整備の法案であります。船舶をリサイクルのために解体する際に海洋汚濁などから環境を保護し、労働者の安全確保を図ることは当然であり、我が党は条約承認にも賛成をいたしました。 しかし、船舶の売買、解体、資源のリサイクル市場への売買、再資源化というサイクルの中で、利…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 外務委員会の質疑でも、我が党の穀田委員が、そういう開発途上国で危険な作業をやらせるやり方について、自主規制するくらいのことを指導するのは当たり前だと指摘をいたしました。その上で、この条約に加わる以上、国内法の整備は当然であり、我が党も賛成をいたします。 さて、残された時間を使って、この間私が一貫して聞いてきた森友学園への国有地売却問題にかかわる国土交通省の対応についてただしたいと思います。 先ほど大臣は、この間の私たち…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 けさのことですので通告が間に合っていなかったようでありますが、報道で確かにけさ麻生大臣は謝罪をされたというふうにお伺いいたしました。 四月四日、前回、私が大臣とこの問題を議論したときに、大臣は私に、財務省において調査が進められているので、財務省の調査の状況も見きわめながら、丁寧に調査を進めると答弁をされました。そして、その財務省は、三千ページに及ぶ決裁文書の原本、九百四十五ページに及ぶ交渉記録、合計四千ページを超える資…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 報道では、改ざんの依頼があったということとあわせて、工事業者が地下埋設物についての計算にかかわって虚偽の報告をさせられたと語っているという報道、それから、一度航空局が出した見積りについて近畿財務局が更に額を増額するように要請した、こういう報道、それぞれあったわけでありまして、それぞれ調査を要求していると思いますが、いかがですか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 前のことだとおっしゃるんだ。財務省と国土交通省で時期が違うわけがなくて、まさに財務省が今回これだけのものを出したのも、同じ時期のものを同じように調査をして出しているわけです。 いずれにしても、財務省からは、このたび九百四十五ページに上るこの交渉記録が提出されました。そして、この交渉記録を見ると、私が四月四日に指摘したとおり、交渉や契約の折々に大阪航空局が近畿財務局と一緒に協議してきた事実がはっきりと示されております。 …
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 この前日、三月二十九日の応接記録を見ますと、弁護士はまずこう切り出しております。 本件を収束させる方法として、国側において廃棄物埋設の実態や様々な事情を勘案した売払価格を出していただき、学園が土地を買い取ることにより問題解決を行いたいと考えている。その場合、今後の損害賠償請求は行わないという整理をしたい。 本件には複雑な問題が多すぎて状況を打開するにはこれしかないと考えるところ。 副園長は事業を中止して損害賠償請求に打…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 こういうシナリオをつくった上での三月三十日の訪問でありました。 資料一を見ていただきたい。弁護士が「本当の理屈は、国がいますぐトラックを出して処理できれば問題のないことであるが、それが難しいと言うことですね。」と水を向けると、航空局は「困難である。」と。「では、学園が撤去するとして、所要額をすぐに支払っていただけるのか。」と聞くと、航空局は「予算が確保できていないため、今回の有益費の支払いと同様に次の年度の予算になる可…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○宮本(岳)委員 その後を見ていただきたい。「財務局・航空局」、まさに両者一体で、「ここで国が何もしないとして立ち止まるわけにはいかないと考えている。解決策がある限りは検討したい。打合せをお願いする。」ということで、四月五日の現地打合せが決まっております。 そして資料三、最後の結論。これまた「財務局・航空局」両者一体で、「今、考えられる唯一の解決策であることは認識しているため、財務局と航空局で協議して検討を進めたい。」となっています。 …