宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 当たり前でありまして、防衛省の研究費をもらわない大学の研究者には科研費を与えるなと政治的な圧力をかけるなど、許されるわけがありません。大臣まで務めた者が、放言するにもほどがあると言わなければなりません。 配付した資料四を見ていただきたい。 これは、文部科学教育通信のナンバー四百七十一、二〇一九年十一月十一日号に掲載された連載、異見交論の第一回、甘利明衆議院議員が登場した回のものであります。タイトルは、「国立大学は「知識…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 確認されました。 まさにCSTIの常任議員であり、そして、五神さんもこの間そういう役職にあったと。 もう一問、つけ加えて聞きたいと思います。 資料四で、五神さんや上山さんを連れてきたという、当時CSTIにおられた橋本和仁氏は、現在、JST、科学技術振興機構の理事長ではありませんか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 では、十兆円ファンドというのは一体どこに設置され、今回の法案で、国際卓越研究大学への助成を行うのは一体どこですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 助成を行うのはどこですか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 この橋本さんが理事長を務めるJSTが、大学ファンドを設置し、そして、その運用益を助成すると。助成する際のまさに審査、それは、従来のピアレビューという手続ではなくて、CSTI等々が関わってやるんだと。CSTIの常任議員には上山さんなどが関わっておって、自分たちで決める、こういう話なんですね。 もう一度、資料四を見ていただきたい。その前段のところです。 甘利さんは、橋本和仁JST理事長も、林芳正外務大臣も、岸田首相も、茂木…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 私、ここに、これは国立国会図書館から取り寄せたものですから、国会図書館にはございます、間違いなく。それは、文部科学教育通信というものでありまして、ナンバー四百七十一、二〇一九年十一月十一日ということで、自民党、当時税調会長の甘利明氏が、国立大学は知識産業体の自覚を持て、こういうふうにはっきり言う表題での、ジャーナリストとの対談企画になっております。 この中身を、大臣、改めて確認をして、こういう事実があるのかないのか、明…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 いや、大臣が御存じかどうかということを聞いているんじゃないですよ。だから、調べてくれと言っているんですよ。 しかし、大臣は純真な思いでこの法案をとおっしゃるのは分かるけれども、甘利さんはそうじゃないことを述べているから言っているんじゃないですか。もしも、こんなことが事実としてあったとすれば、チーム甘利でやったんだと、橋本さんも上山さんもやったんだとすれば、私の言ったとおりじゃないですか。これは、調査はちゃんとしていただ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 駄目ですよ。ちゃんと調査すると、そして、これが事実かどうか明らかにするとおっしゃっていただかなければ、到底、このまま審議を続けるわけにいきません。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 是非理事会できちっと、どういうふうにするかは協議の上、進めていただきたいというふうに思います。これは、大臣にとっては、もちろん今初めて聞いたということでありましょうけれども。 最後の資料五を見ていただきたい。 去る四月二十日に出版されたばかりのこの岩波新書、「学問と政治」の序文であります。この本は、芦名定道、小沢隆一、宇野重規、加藤陽子、岡田正則、松宮孝明の六人の先生方が、まさに日本学術会議の会員としての任命を拒否され…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○宮本(岳)委員 冒頭、先ほどのチーム甘利をめぐる疑惑は、徹底解明を求めるものです。 私は、日本共産党を代表して、国際卓越研究大学法案に反対の討論を行います。 本法案は、世界と伍する大学づくりとして、国際卓越研究大学の制度を設け、国による認定の要件、事業計画の認可について定めるものであるとともに、認可を受けた大学には十兆円規模の大学ファンドの運用益による支援を行うものです。 二〇二一年一月の大学ファンドの創設について、我が党は、高等教育…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。 今日は、あさってに認定申請の期限が迫るIR、カジノについて質問をいたします。 IR、カジノをめぐっては、私の地元大阪府、和歌山県、そして長崎県が認定申請を目指してきましたけれども、御承知のとおり、和歌山県議会は四月二十日の本会議で整備計画を否決し、事実上頓挫をいたしました。 これを受けて、仁坂吉伸和歌山県知事は、ひょっとしたら二次募集があるかもしれないから、またチャレンジしたらいいと語ったと…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 政令では、四月の二十八日までに認定申請を、こうなっております。これが過ぎれば、新たな政令で定めない限り、二次募集などあり得ないと思います。 我が党は、そもそも民間賭博であるIR、カジノは一か所もつくるべきではないと考えてまいりました。しかし、今回の和歌山の頓挫で、残るは大阪と長崎という二か所となりました。 聞きますけれども、認定区域整備計画の上限数は三とされておりますけれども、これは法律上必ず三つ認定しなければならない…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 つまらぬ答弁なんですね。 超えないこととされているんですから、三つまで別に決めなくてもいいわけです。二つでもいいし、一つでも、さらにはゼロでもいいという法律になっております。 そこで、大阪府の計画であります。 資料一を見ていただきたい。昨日の大阪日日新聞の記事であります。一面です、赤線部。 大阪府と大阪市が二十八日までに国に認定申請をするIRの区域整備計画は、人工島夢洲の液状化対策を事業実現に向けた主な課題と位置づけた…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 資料一の記事の二段目では、大阪市は約四百十億円を負担して液状化対策工事をし、事業者側に土地を引き渡す予定となっております。 資料二を見ていただきたい。 情報公開請求に対して大阪市が公開した「土地課題(汚染残土・汚泥処理、液状化対策、地中埋設物撤去)について」と題した、昨年十二月七日付の大阪市IR推進局の資料であります。 市概算負担額として、上から二段目、液状化対策に記事のとおりの約四百十億円、上段、残土・汚泥処理で約三…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 最後だけでいいんですよ。当然そのことも確認することになる、こう答弁していただきたかったんですけれどもね。 さて、それで、この七百九十億円を誰がどのように負担するかが大問題になったわけです。港営事業会計で、この七百九十億円、これで処理をすることになりました。 自治財政局長に聞きます。 大阪市の港営事業会計において、資産合計額、流動資産額、現金、預金額は幾らになっておりますか。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 資産規模は二千二百八十億円とはいうものの、流動資産は百七十三億円、現金に至っては僅か二億円であります。これでどうやって七百九十億円も払うのか、非常に不思議に思うんですけれども。 そこで、資料三。 これも情報公開請求に基づいて大阪市が開示した、昨年六月二十九日に、松井一郎大阪市長以下、IR推進局や港湾局、財政局の幹部らで開催された、IR区域の液状化対策についてという議題のついた会議の議事要旨を見ていただきたいと思います。…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 つまり、大阪市の借金であり、一般会計で支えることに違いはありません。 しかも、これだけではないんですね。この夢洲の土地は、現在も地盤沈下が続いております。 大阪市議会の都市経済委員会は、今年三月十六日、議決の前提として、IR事業者を参考人招致して質疑を行いました。 参考人として出席したMGMリゾーツ・インターナショナル日本法人のエドワード・バウワーズ社長は、IR事業用地は現在も沈下が継続しており、長期的にも特有の地盤沈…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 一期島で十三メートル以上、二期島では十六メートル以上もの沈下が確認されております。 夢洲も、バウワーズ社長がおっしゃるように、沈下予測は非常に複雑で、慎重な検証、検討、対応が必要となります。この先一体幾らかかるか分からないというのが実態であります。 そこで、審査委員会による審査でありますけれども、一体どのようなところまで今後審査することになるのか、確認することになるのか。財政面から見て安定的で、業績が下振れした場合でも…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 相当突っ込んで慎重な審査をされるという御答弁でありました。 資料四を見ていただきたい。 これも大阪市の公開文書です。一昨年の十二月十七日の日付がございます。この文書によると、大阪市はもう一年半近く前から、今年十月には区域認定、十一月からは設計・建設等とまで書いております。 このようなスケジュールが既に決まっているんですか。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○宮本(岳)委員 行政手続法等々で手続の期間を定めたものがありますけれども、こういうものは、この認定にはそれはかかっているんですか。