宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 そこで聞くんですけれども、交付率が多くなればなるほど、各種証明書のコンビニでの交付が増え、財政需要が増えるというのは一体どういう理屈なのか。利便性ではなく、割り引くことで誘導する、利活用してもらうための策以外、何物でもないんじゃないんですか。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 じゃ、聞きますけれども、このマイナンバーカードの取得率の向上策とそれに伴う財政需要の積み増しは、マイナンバーカードの普及が進めば進むほど財政需要が膨れ上がるということを示しています。 つまり、利活用を促す財政需要が際限なく膨れ上がっても構わない、こういうことですね、趣旨は。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 今後のことは分からない、こういうことですね。今はやっているけれども、今後はどうなるか分からない。 この間の様々な政策の推移、この間、議論してまいりましたけれども、インセンティブという形で最初入るんですけれども、やがては、それが当たり前になったときには、財政需要というふうにみなされなくなるというのはこの間の常でありますから、私たちは、こういうやり方、とりわけカードを持つ者と持たない者で受益に差をつけるというのが今の国の推…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 それを全部一つずつ読んでいただかなくても、資料二で配付してありますから、確かにそのとおりの数字でありました。総務省から提出を受けたものでありますけれども、総額で二兆一千百三十三億円に上る予算がこれに費やされてまいりました。 マイナンバーカードの申請件数と交付枚数、J―LISから自治体に発送された枚数、そして交付取りやめ件数は、二月十九日時点、直近の数字でどうなっておりますか。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 これも資料三につけてございます。見ていただきたい。 まず聞きたいんですけれども、有効申請受付枚数と交付枚数の間に一千万近い差があるのはどういうわけですか。
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 これは、この開きというのは、今言ったように、申請したものの結局渡っていないものですね。 総務省は、この中に亡くなった方も入っていると言うんですけれども、あるいは、この最後の交付の取りやめ件数二百七十万枚というのがあるんですけれども、亡くなった方ばかりではありませんね。 予算を使って取得をあおってきたんですけれども、今の時点で人口に対する交付率を出しますと、ようやく六三%、六割ちょっとなんです。十人に四人は取得もしていな…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 全く意見が違うんですね。それは、あなたと私で意見が違うのは当たり前ですけれども。 じゃ、この政策がどうなっていくかは検証しなきゃなりません。例えば、マイナンバーカードはデジタル社会のパスポートだというふうに語られるわけですけれども、パスポートはなければいけないわけですね。じゃ、行政が、任意の制度ですよ、パスポートだと言って、それで住民サービスになるはずだ、相手にとってもよいはずだとおっしゃった。おっしゃったけれども、そ…
第211回 衆議院 総務委員会 第5号
○宮本(岳)委員 公務員部長は、前回、職員の数を減らしたことと精神疾患、メンタル疾患の増大とに相関関係が認められないかのような答弁をしましたが、過労死白書にはそのように書かれているわけですね。 今日はもう時間がありません、今、終了というのが来ましたので。次回、今後、必ずこの問題をやりますからね。私は、公務員を減らし過ぎたという認識がなければこの問題の解決には当たれないということを強く申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 日本共産党の宮本岳志です。 自衛隊におけるいじめ、ハラスメントについて聞きたいと思います。 まず、防衛大臣に、いじめ、ハラスメントについての基本的な認識をお伺いいたします。 防衛省は、いじめ、ハラスメントを、個人の尊厳、人格を傷つける重大な人権侵害である、こう受け止めていただいていると思いますけれども、間違いないですね、大臣。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 当然の認識ですけれども、現実、実態はどうか。 先日、私に相談がありました。これはTBSにおいても報道されておりますけれども、二〇一八年に航空自衛隊那覇基地に配属された方、上官から日常的な暴言、暴力を受けたとおっしゃっております。宴席でこの上官から首を絞められて抵抗して押し倒したところ、翌日の電話で、死ねや、殺したる、鼻の骨も頭蓋骨も折るよ、全部折る、おまえの骨一本一本折ったろか、全部などと言われております。被害を受け…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 事実が判明したので懲戒処分に移行すべき事案だということであります。調査の明言からもう一年半がたっておりますから、速やかな対応を求めたいと思います。 二〇二二年、昨年十二月十三日、海上自衛隊の一等海佐がハラスメントを起こしたということで二階級降任、そして、そのパワハラの調査について、事実関係を部下隊員らに調査させた際、当該事実を認識し得る端緒があったにもかかわらず、これを無視して不十分な調査を行わせ、結果として当該部下…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 現状でいいわけないんですけれども。 そこで、そのハラスメントの相談件数について、ちょっと御答弁いただきたいと思うんですね。防衛省のパワハラホットライン、各機関等相談窓口への相談件数の合計を、過去五年間、どうぞ年次を追って件数を御答弁いただけますか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 まさに倍々のペースで伸びているということなんですね。 自衛隊部内外のカウンセラーの相談件数、これを見ましても、二〇一九年五万四千五百八十三件、二〇二〇年五万一千七十四件、二〇二一年五万七千四百五十二件。これら全てがハラスメントではありませんけれども、ハラスメントの相談も含まれていると思います。 各種ハラスメントによる懲戒処分件数も、二〇一八年で八十七件、二〇一九年で八十二件、二〇二〇年で百十七件、二〇二一年で百六十八…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 通告をしたつもりなんですが。 二一年度の自殺者数は五十三名、また、自殺の多くは多様かつ複合的要因及び背景を有しており、様々な要因が連鎖する中で起きているということで、ハラスメント、いじめに特化して調査はしていないというお答えでありました。 ただ、多様かつ複合的な原因及び背景を有しているからといって、自殺の要因を自殺者一人一人についてちゃんと明らかにしていくことが必要だと思いますし、自殺者数の中でいじめ、ハラスメントを…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 これも本当に根絶されないわけですよ。 それで、もちろんプライバシーに配慮することは必要でありますけれども、本当にハラスメント、いじめをなくそうと正面から向き合うならば、数を明らかにすることはどうしても必要です。 それで、高い自殺率ということが言われておりまして、実は、スターズ・アンド・ストライプス、星条旗新聞であります、これは米軍の新聞でありますけれども、この星条旗新聞の二〇〇八年一月二十一日の記事というのがあります…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 いろいろやっておられるのは分かっているんですが、その有識者会議なんです。 有識者会議では、有識者の方々から、一般企業では到底起き得ないレベルのハラスメントが行われたものと考える、防衛省・自衛隊で起きているハラスメントが、一般企業と比較して悪質性が高いということであれば、何かしらの原因があるはずであり、そこを明らかにしなければならない、陸上幕僚長が指摘されているように、現場でのハラスメントの意識が希薄というのは、研修が…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 うち、いじめやハラスメントが理由だった方はどれだけおられますか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 就職や家庭の事情というものもあるんでしょうけれども、さきに述べた海上自衛隊員が退職する際に、休暇を取得できない、俸給に見合った待遇とは思えない、組織として隊員のオーバーワークを問題視していないと書いて退職願を上司に提出したところ、横浜地方総監に出すんだぞ、この文を見せられるかと言って受理を拒み、転職して自らのスキルアップを図ると薄く鉛筆で書かれたものを受け取り、それをなぞって提出したとこの方はおっしゃっております。こ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 いや、私が聞いている話でも、そういうANIKIという制度をつくれば立ち所に改善するような、そんな甘い実態ではないというふうに聞いているんですね。 例えば、書換えについては、二〇二一年十一月、陸上自衛隊相浦駐屯地の水陸機動団に所属する三曹が自殺を図り、死亡した事件で、精神面の健康チェックシートに健康状態が悪いという趣旨の回答をしたところ、上司である曹長から書き直しを命じられ、数日後に自ら命を絶つという痛ましい事件になっ…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宮本(岳)分科員 これは既に報じられておりまして、資料開示を求めましたら、自衛隊は、廃棄した、こういうことで、紛失又は誤廃棄したというふうに御遺族には返しているということでございました。 「たちかぜ」のときも最初は廃棄したということでありますし、役所が廃棄したといって資料を出さないのは、私は痛いほど様々な役所で体験をしてきましたから、もうそういうことはあってはならないと思うんですね。 被害者、御遺族は、内部調査では公正な結果が期待でき…