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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○宮本岳志君 百地参考人に最後に一問お伺いいたします。 先生は、事前の資料で、政教分離の原則についても触れておられます。国家がどこまで宗教とかかわることができるかということとは別に、宗教団体がどこまで政治とかかわることができるかということについて述べておられまして、この問題について、憲法がいかなる宗教団体も政治上の権力を行使してはならないとしているのは、宗教団体が国や地方公共団体から正式に統治権を授けられて行使することを禁止したものであ…

日本共産党2002/05/29

154参議院 憲法調査会 第7号

○宮本岳志君 ありがとうございました。

日本共産党2002/05/21

154参議院 総務委員会 第15号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案に対する反対の討論を行います。 本法案は、地方自治体の研究職員に続いて一般職職員にも任期付雇用の制度を広げるものです。 この法案による採用の対象となるのは高度の専門的知識又は優れた識見を有する者とされ、地方自治体は業務上の必要性や時間的な制約を要件として職員の任期付採用を選択できるとされています。このように、本法案の適用要件は極めて抽象的で幅広…

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 先生、今日はありがとうございます。日本共産党の宮本岳志です。 ゴールデンウイークがありましたので、先生のこの御本もざっと読ませていただきました。大変勉強になったんですが、先生は、この本の三十一ページで「明治憲法の権利章典の特色」について触れておられます。明治憲法にも権利章典があったけれども、「限定列挙的な権利のカタログであって、日本国憲法の第十三条のような包括的・補助的な権利保障規定は存在しなかった」と、そして「不備な点が…

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 昨日から国会ではいわゆる有事関連三法案が審議が始まったわけです。そういう点では、改めて憲法の人権条項が一つの議論の的になっていると私は思います。 先ほどの明治憲法との対比の問題にもつながるわけですけれども、明治憲法が個別法で国民の権利と自由を制限することを許していたと。このことが例えば治安維持法などにも結び付く弱点となったのではないかと。これは私もそう考えるわけですけれども、日本国憲法の下で、現行憲法の下で、個別法で国民の…

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 そこで、日本国憲法の自由や人権を仮に制限したとしても、それは憲法十三条の、「公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」との憲法十三条等の趣旨に沿って認められるのだという意見がございます。 これで、三点、これについて聞きたいんですが、まず第一に、この公共の福祉というものに軍事的要素は入り得るのかと。つまり、軍事的な準備のためというものが公共の福祉のため、福祉のためにということに読み込めるのか…

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 ということになりますと、例えば、個別の法律にどのような権利をどのように制限するかは委任といいますか譲ったまま、一般的に憲法上の基本的人権を公共の福祉の名目で制限するというのは問題がありだということになるでしょうか。

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 個々の法律にどのような権利をどのように制限するかということはすべて後で決めるというふうにしたまま、一般的に憲法上の自由や人権を公共の福祉ということで制限する法律を作るということは問題ありということになるでしょうか。

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 なるほど、よく分かりました。 次の質問ですが、先生は、この「憲法2」の百九十五ページなんですけれども、沈黙の自由ということについて述べておられます。憲法「第二十一条一項の表現の自由についても、内心における精神作用の結果を公表したくないときには、これを公表させられない自由としての「沈黙の自由」を含んでいると解される」と述べておられます。 例えば、戦争に際して国民に協力を義務付け、それに反した国民を処罰する法律を作るということ…

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 まだ一分ありますので、最後に一言だけお伺いしたいと思います。 先生はこの本の九十八ページで八幡製鉄政治献金事件判決に触れて、「自然人の権利と大企業の権利とを、同一の平面において論じている点については疑問がある。」とおっしゃっておられますね。今、企業も社会的存在なので献金するのも当然だという議論があるんですが、私どもは、やはり個人と、自然人と大企業とは区別すべきであって、企業に選挙権が認められていないように企業の献金というも…

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 同列視できないということです。

日本共産党2002/05/08

154参議院 憲法調査会 第6号

○宮本岳志君 ありがとうございました。

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 本法案は、地方議員の共済年金制度の破綻を回避するために手当てするものでありまして、その限りにおいて我が党も反対はいたしません。しかし、今後この制度がどうあるべきかということは、そもそも地方議員というものの在り方にかかわる問題ですから、この法案がその点できちんとした検討に基づいて出されたものかということが問題だと思うんです。 そこでまず、この法案に先立って検討を行った地方議会議員の年金制度に関する…

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 公的年金と違って所得保障ではないと言うんですけれども、この年金も原資の四割は公費で賄われているわけですね。制度発足後に公費負担の比率が拡大してきたのは、地方議員の職務を担っていたがゆえに十分な年金給付を受けられないようなことがあってはならないと、そういう精神からだと思います。そうであれば、この公費で負担されている四割程度の部分は、一定以上の高額所得者に対する支給には歯止めが掛けられてしかるべきだと私どもは考えます。 そこで…

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 全国で四十八件ですから、ほとんどないということなんですね。そして、上限を下げたといっても、これは支給額の切下げに連動しているというだけであって、一部支給停止の対象を拡大するというわけではないわけです。これでは本当に真剣に検討をしたのかという声が出されるのも私はうなずけると思うんですね。 そこで、この改正案が本当にそういう点でつじつまが合うものになっているのかということを更に突っ込んで議論したいと思います。 今回の再計算です…

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 先ほど来質問があるわけですけれども、今、市町村合併ということを政府が進めておられます。三分の一以下の一千自治体という数も出ているわけですね。もし自治体数が千になれば、これはもう地方議員数の減少はこのような数にとどまらないというのは、もう先ほど来答弁もあった、議論のあったとおりです。 なぜ合併目標に見合う定数を想定してやらないんですか。改めてお答えをいただきたい。

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 大臣、地方自治法の議論の中でも大臣は、市町村を一千自治体に整理したら次は都道府県の再編だというようなことも繰り返し答弁されているわけですよ。だから、それは与党で決定したことだと言うけれども、この間、委員会での答弁でもこの一千という数は口にもされているわけですから。 それで、要するに、この与党の方針どおり進めば今回のこの改正で想定したとおりにいかない、小手先の検討ではもう済まなくなると。それはそのときになったら考えようという…

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 そこなんですよ。それは、市町村合併だけを理由に引き下げるということは理解得られないでしょうけれども、その結果として議員数が減ればそういう検討をせざるを得なくなると。 今日午前中、衆議院では電波法の審議でアナログテレビの問題がまた議論されていましたけれども、私、去年の電波法の審議で、今もアナログテレビを売っていると、その買うお客さんに対して九年後には見れなくなりますよというように言わなきゃならなくなりますよという指摘しました…

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 これまでも地方議員数そのものの減少がこの地方議員年金の財政状況の悪化の大きな要因になってきたということだと思うんです。それは、もちろん市町村の合併だけでなく、減数条例による議員定数の削減も次々と進められてまいりました。地方分権の看板の下、鳴り物入りで行われた九九年の法改正も、地方議員の定数については拡充ではなく削減するという方向になったわけです。 私の地元、大阪の一つの例として、河内長野市の例を取り上げたいと思います。 ま…

日本共産党2002/04/25

154参議院 総務委員会 第14号

○宮本岳志君 約三分の二なんですね。ただ、更にここから二名今年に入って減らされました。先日、選挙がありましたけれども、今、議員は二十二名です。 地方自治法九十一条の二項には、確かに減数条例によって法定定数から減らすこともできるという規定がございます。これを利用する形で定数の削減が行われてきたわけです。このような傾向は大阪の他の自治体も共通ですし、全国でもこれはもうずっと進められてきております。実に自治体数の九八%で法定定数から定数を減ら…