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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○宮本岳志君 経済財政諮問会議の担当大臣である竹中さんがこれを担当されるという報道がされていますよね。 それで、私は、大体この第三類型でない、大臣がおっしゃるような第二類型、三事業を維持する完全民営化という方向なら、まあ第二類型のバリエーションということであれば、なぜ民営化する必要があるのかということが問題になってくると思うんですね。 つまり、三事業一体の民営化というものに現状の三事業一体化の公社化ではできない新たなどんなメリットがある…

日本共産党2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○宮本岳志君 財投は既に改革を終えていると思うんですよ。ちょっとその今おっしゃったことの趣旨がよく分からないですけれどもね。 つまり、既に、効率化するんだ、あるいは一層の利用者サービスの充実だと去年ここで片山大臣は公社化の意義を百回ぐらいそう言いましたよ。そして、三事業一体で公社化をするんだというのが去年、国会に対するあなた方の説明でありました。それでまだ不十分だ、民営化だと言う以上は、正に郵貯、簡保を銀行業界あるいは保険業界に差し出せ…

日本共産党2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○宮本岳志君 そもそも昨年の議論で、片山大臣は、公社は民間と堂々と争う公社だ、経営の効率化を念頭に置き、このことによって国民にいいサービスを提供する、これが公社化の目的だと私にも繰り返し言ったんですよ。だから、それでなお不十分だ、そして民営化なんだという議論のその本心は、正に郵貯、簡保を郵政三事業から切り離して、民間銀行や保険業界の正にもうけ仕事に差し出すということでしかあり得ないと私たちは考えると。 こればかり今日やるわけにいきません…

日本共産党2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○宮本岳志君 八月の二十九日に、大臣は首相に経済政策について持論を進言したと報じられております。その後、記者に聞かれて、首相は分かっている分かっていると言うんだが、どういう意味で分かっているのかとぼやいたと報じられているんですが、今の御答弁をお伺いする限りでは、麻生大臣もどういう意味で分かっておられるのかと言わざるを得ないと思うんですね。 今日の大不況の引き金になっているのは、言うまでもなく橋本内閣の九兆円国民負担増、私はそれが引き金だ…

日本共産党2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○宮本岳志君 そこそこのものは幸い維持できたと今おっしゃったけれども、働く者の家計、賃金は維持できていないんですよ。そのことを私は問題にしているわけですね。 それで、もう時間がありませんので、今日は人事院総裁にもお伺いをするつもりでありましたので聞いておきたいと思います。 あわせて、人事院から公務員制度関係の報告が出ております。先ほど人事院総裁もお話しになりましたけれども、私どもは、公務員制度の改革ということを言うのであれば、天下りへの…

日本共産党2003/10/07

157参議院 総務委員会 第1号

○宮本岳志君 私どもは、内閣が責任を持って一括管理ということでも駄目だと思います。少なくとも、現行のように公益法人への再就職が野放しで、これを天下りのトンネルにしているという実情にしっかりメスを入れる。しかも、それはきちっと厳正中立な新たな専門機関を設けてその抜け穴を防ぐことが必要だと思っております。 ところが、政府が今議論されている中身は、むしろそれを弱めて天下りを各省庁に任せようというような方向が出ておって、このことについては報告で…

日本共産党2003/07/28

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。委員長のお許しをいただいて、ただいまの委員長の御発言にありました警察庁の報告書について、一言意見を述べさせていただきます。 この問題は、本委員会の審議の過程で、警察と大手金融業者武富士をめぐる重大な疑惑が明らかになり、谷垣国家公安委員長も小泉総理も調査の結果を国会に報告することを約束せざるを得なくなったものであります。しかし、去る二十二日の理事会における警察庁の報告は、問題の全容解明にも厳正な処分…

日本共産党2003/07/26

156参議院 本会議 第45号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案のあった外交防衛委員長松村龍二君の解任決議案に対する賛成の討論を行います。 解任決議案に賛成する最大の理由は、イラク特措法の重大な問題が一層明らかになり、国民の反対の声が日増しに高まる中、野党各党が徹底審議を要求してきたにもかかわらず、松村君が与党の言うままに質疑を終局させ、混乱の中、採決なるものを強行した上、何と手続に瑕疵はないなどと開き直りの態度に終始していることであります。 こ…

日本共産党2003/07/09

156参議院 憲法調査会 第8号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 まず、三人の参考人の皆さんに私からもお礼を申し上げます。 まず、植村参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほども、イラクへのアメリカの戦争等々の話、それからイラク支援の立法の議論が交わされました。それで、アメリカの軍事行動を日本が支援する根拠として、憲法前文の「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」という、これを持ち出す議論というのがあるわけであります。憲法前文は全体…

日本共産党2003/07/09

156参議院 憲法調査会 第8号

○宮本岳志君 やはりこういったアメリカの行動の背後にいわゆる一国主義、ユニラテラリズムというものがあるということが議論されてまいりました。それで、こういったアメリカの行動様式についてどう見るかということがあると思うんですね。 先ほど、これは渡辺参考人もアルカイダのような集団は社会的な制裁として行うべきだという御意見もお述べになったと思います。前回のアフガニスタンに対するテロ報復戦争、それから今回のイラクに対する戦争、ここに示されたアメリ…

日本共産党2003/07/09

156参議院 憲法調査会 第8号

○宮本岳志君 志方参考人、なかなか志方参考人と私と意見が一致するということはなかろうと思いながら質問するわけですけれども、九条二項が先ほど国語的に分からないとおっしゃいました。九条二項はお読みいただければ極めて明瞭でありまして、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」と、国語的には私は明瞭な言葉だと思っております。自民党委員も先ほどそういうふうにも、中学生にも分かるというふうにも触れられました。 問題…

日本共産党2003/07/09

156参議院 憲法調査会 第8号

○宮本岳志君 終わります。

日本共産党2003/07/09

156参議院 憲法調査会 第8号

○宮本岳志君 今、世界のルールという話が出されましたので、それにかみ合うかと心掛けながらお話をいたします。 歴史上初めて戦争を制限、禁止した法規というのは、フランスの一七九一年憲法までさかのぼることができます。この憲法は一七八九年に始まるフランス革命を背景に作られたわけであります。フランス国民は、征服を行う目的でいかなる戦争を企図することも放棄し、かついかなる人民の自由に対してもその武力を行使しない、こう宣言をいたしました。 個人の思想…

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 日本共産党の宮本岳志です。 まず、第二条、法案の「定義」についてお伺いいたします。 私は、そもそもこの定義からして訳が分からないと言わざるを得ない。地方自治体が行う事業のうち、公共上の見地からその地域において確実に実施されることが必要だと言いながら、自治体が自ら主体となって直接実施する必要がない、それでいて民間ではできないものだと、こう言っております。 公共上の見地からその地域において確実に実施されることが必要な事業は自治…

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 つまり、自治体が直接実施すれば一番すっきりしているような仕事をわざわざ地方独立行政法人というものを作るというのは、正におっしゃったように、効率的かつ効果的に行わせると、これが目的だと、法案にもそう書いてありますよ、目的ね。 私は、そこで、大臣、認識聞きたいんですけれども、つまり今の地方自治体でやっている仕事は効率的でないと、こう大臣はお考えになっていますか。

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 正に大臣は、私、この地方独立行政法人というものの本質を今お話しになったと思うんですね。 大臣ね、地方自治法の第一条には、地方自治体の目的というのが書いてあるんです、大臣に別に言うのも釈迦に説法ですけれども。そこには、「地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、」云々と、つまり地方自治法によると、地方公共団体は民主的にして能率的に行政を進めなければならないとなっているんです。それを、自治体が直接やれば…

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 いや、地方自治法には民主的は一定の限度でいいとは書いていないんですよ。地方自治法は明瞭に民主的にして能率的に行わなければならないと、こう書いているわけですから。そして、その民主的ということを一定の限度にして効率適用を図るんだというところに今度の法案のこの目的があるんだという私の指摘は正に大臣の答弁でも裏付けられたと言わざるを得ないです。 私は、そういう効率化というのはどういう実態を生んでいるかということを大臣に考えていただ…

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 国民は福祉や医療や保育や市民のサービスのために税金を払っているんですよ。国民は別に保育をあんまりやってくれるなとか、あるいはそういうことに税金使ってくれるななんて言っていないわけですよ。無駄な公共事業をやめてくれと言っているんですから。私は、保育や福祉や医療にしっかりとお金を使って、そして本当に無駄なところを削るということを申し上げているわけなんですね。大臣は二言目には選択肢というふうにおっしゃいます。先ほども選択肢だとお…

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 いやいや、答弁になっていないじゃないですか。じゃ、この骨太方針でそういうことを決めていないとおっしゃるんですか。

日本共産党2003/07/01

156参議院 総務委員会 第19号

○宮本岳志君 でたらめな答弁をするんじゃないですよ。二十ページに書いてあるじゃないですか。二十ページにちゃんと私が今言ったとおりのこと、書いてあるから言っているんですよ。