宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮本委員 もう一つ指摘せざるを得ないことがあります。 この秋から、ベネッセの活動は一層活発化していると聞いたんですね。ベネッセは、こうして大学のキャリア教育、就職支援活動に食い込み、それを通じて学生の個人情報を集積するばかりか、今度は、それを企業利益のために利用する新たな商売を始めていると言わざるを得ない事実があります。 お配りした資料の最後に、ベネッセがこの三月から始めましたウエブサイト、ベネッセドリームエントリーというものの法人会…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮本委員 この問題、就職活動のルールという問題は、私どもが三者の協議の場を御提案申し上げたのは、この日本学術会議の「大学教育の分野別質保証の在り方について」の中でも、学生が大変な状況になっているというだけじゃなくて、企業にとっても深刻な負担になっているということが触れられているからなんですよ。 少し紹介しますけれども、「学生の学業生活に甚大な支障を及ぼすばかりか、メンタルヘルス面でも少なからぬ問題を発生させている。また企業にとっても、…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○宮本委員 時間が参りましたので終わりますけれども、この問題は、大学生が、まあ高校生もそうですけれども、社会に出るその一日目に失業者というような状況で本当にいいのかということが問われる大問題です。どうか、早くということでありますけれども、一刻も早い取り組みを求めて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。よろしくお願いをいたします。 きょうは文化について質問したいと思うんですが、まず冒頭、これはスポーツについて一問だけ聞いておきたいと思います。 私は超党派でつくるサッカー議連の一員でもあり、先日結成された二〇二二年FIFAワールドカップ招致議員連盟のメンバーでもございます。大臣が冒頭の所信的あいさつで二〇二二年のワールドカップサッカー大会の招致を積極的に支援すると述べられたのは、心強い限りだと思って…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 近く、ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会成功議員連盟というものも超党派で結成される予定で、私もその呼びかけ人の一人であります。ぜひ支援の方をよろしくお願いしたいというふうに思っております。 さて、きょうは、日本の文化予算の拡充について大臣に質問をいたします。 大臣はさきのあいさつでも、文化力が国の力であることは世界で共通した認識だと述べ、文化芸術を国家戦略として振興していくことが必要であり、文化芸術立国の実現を目指す決意…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 一九六五年に設立をされた芸団協が、創立四十五年目にして今回初めて、請願署名という形で署名運動に取り組まれているんですね。私は、十月一日に国立能楽堂で開催された第八回ユネスコ記念能、こういう公演にも参加をさせていただきましたけれども、当日、お客さん全員にこの芸団協の署名用紙が配られて、公演後、アナウンスでこの署名への協力が呼びかけられておりました。私は非常に感動を持ってこの運動を受けとめたんです。人間国宝など著名な芸能実演家や…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 文化芸術立国というふうにおっしゃるわけですけれども、では予算の内容を詳しく見てみれば、残念ながら、これは裏腹の結果になっていると言わざるを得ないんですね。 なるほど、文化関係予算全体は二〇〇三年に初めて一千億円を超えました。この間は毎年一千億を超えております。来年度の概算要求も、わずかでありますけれども、確かに増額で要求されております。しかし、文化関係予算の内訳を詳しく見るとそうは言えないんですね。 きょうはお手元の資料の二…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 そうなんですよね。これは概算要求で去年より七億円ふえているとはいうものの、そのうち、今大臣が御答弁になった六十七億プラス五・五億、合わせて七十三億円というのは、政策コンテストに係る特別枠なんですね。それで、文化関係予算全体で一千五十二億円というのも、このうち百五十八億円は特別枠なんですよ。そうですね。満額とれれば、なるほど、全体でいったら一千五十二億に三十億ほどふえますね、それから、満額とれればこの芸術文化の振興予算も七億ほ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 みんなそう言うんですよ。閉会中審査で取り上げた国立大学の運営費交付金のうち八百八十四億円というのも特別枠で、少人数学級の実施予算も特別枠で、それで満額とれるのかと聞いたら、みんな満額とるべく鋭意努力する、こうおっしゃるわけですね。しかしはっきりしているのは、すべてが満額とれることはない、とれるとちょっと予算の計算が狂ってくるということですね。 先ほども少し池坊さんからも出ましたけれども、まず聞きたいのは、今回の予算概算要求で…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 百八十九事業、二兆九千億円というのがすべての合計ですね。それが結局予算でいえば、一兆三千億円、あるいは玄葉大臣はもう少しふやそうという発言もこの間されて、二兆という数字ももちろん出ておりますけれども、まだ決まっておりませんけれども、しかし、当初予定どおりなら、一兆三千億ふえたとしても、二兆というところへ二兆九千億が殺到するわけですから、もしも一兆三千億なら半分以下ですよ。たとえ二兆にふやされても、三分の二ということになるじゃ…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 その政策コンテストに関してもやはり不安の声が出されているわけですよ。今回のこの政策コンテストなるものも、昨年の仕分けのような公開でのプレゼンテーションという手法が想定されております。 それで、私たち日本共産党の国会議員団として、昨年の事業仕分けのときにも文化芸術団体の方々から声を随分お聞かせいただきました。文化芸術団体からは、仕分け人は国の責務を定めた文化芸術振興基本法を理解していないのではないか、こういう厳しい指摘もありま…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 もちろん、当事者の団体の方々も国民の理解を得るためにそういう署名も含めた運動をされているわけですけれども、くれぐれも、政策コンテストの場でも、そういう短期的な経済効率性というようなものではかれないのだということをしっかりと主張していただいて、必ず満額獲得していただくということは当然です。 同時に、この署名が、減らさないでくれとかそういう署名じゃなくて、やはり趣旨として、国家予算に占める文化予算の割合を〇・一一%から〇・五%に…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 外国に比べて貧弱であるということはお認めになったわけですけれども、これからは大いに主張していただかなければなりませんので、比較が困難とおっしゃれば、これは文化庁が私のところに持ってきた説明資料ですから、このことを比較して少ないですよということをこれから主張していただかなければならぬのですから、ぜひちゃんと、比較は可能だ、そして少ないんだということをコンテストでも力説をしていただきたいというふうにまずは思うんです。 そして、少…
第176回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○宮本委員 終わります。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 前回に引き続き、児童虐待防止の対策についてお伺いをいたします。 さきの大阪市西区のあの事件がございまして、大阪府の橋下知事はみずから、虐待の疑い事例も含め、二十四時間体制での通報を呼びかけるとともに、八月の九日から三十一日まで大阪府作成の二種類のテレビコマーシャルを放送いたしました。テレビの効果は絶大でありまして、通報が劇的にふえたと聞いております。 コマーシャルの始まった八月九日から三十一日まで…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 二十二日間で二百八十三件ですから、一カ月に換算すると三百八十一件になると思います。昨年の八月が百十四件、比べると三・三倍にふえる計算になります。 これはもちろんよいことでありまして、おそれも含めてどんどん通報していただくことは大事なことなんです。ただ、その間の職員体制について、これは厚生労働省、把握しておりますか。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 それはもともとの体制なんですけれども、とにかく通報がどんどんふえていっているんだが、その体制の方がどうふやされているのかと私は現場の方々からもお話を聞きました。 大体一時窓口というのは、大阪の中央子ども家庭センター、ここ一元で受けているというんですね。これは、一時保護所があるところで、そこが二十四時間の体制をとっているから、そこに電話がかかればとれるだろうという話になっておりまして、そして、そこには、結局、二十四時間虐待通報…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 今、サポート職員というのを置くということでありますが、何人配置することになりますか。
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 各児童相談所に一名ということですから、二百五人ということになるんですね。 この児童家庭支援センターの方もたった四カ所の増。サポート職員というのもOBを二百五人ふやすというだけでありまして、これでは、今言っているような三・三倍にもふえてきつつあるような状況、そして、四十八時間以内にということで、今現場に求めている状況から見たら、やはりなかなか受け皿としては心もとないと言わなければならないと思います。やはり人の配置、その予算の確…
第175回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○宮本委員 もう時間が来ましたけれども、やはり、保育所にしっかり入れて、子育てそのものを支えるということが大事だと思っておりまして、確かに、平成十五年に「保育所の入所等の選考の際における母子家庭等の取扱いについて」という通達が出ているんです。ただ、これは就労という観点なんですね。だから、仕事をするのに優先的に母子家庭の場合は配慮するということであって、そうじゃなくて、今回のように、親として子どもを育てる力というものがまだまだついてない、…