宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 次なる人に新たに貸し付けなければならない、これは当然のことでありますけれども、だから返せない人からも返してもらわなければならないというふうになるのが問題であって、やはりそういう新たな方に貸し付ける分の財源をきちっと確保することが必要だと思うんですね。 そもそも、現在、奨学金の返済に延滞が生じているという事態がありますけれども、それは中には返せるのに返さないという人もいるかもわかりませんけれども、圧倒的には、未曾有の就職難や…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 この結果によりますと、延滞六カ月以上の方の場合、無延滞者と比べて正社員の割合が低く、アルバイト等や無職、休職中の割合が高くなっている。延滞六カ月以上の方の場合、三百万円未満と答えている者は八七・五%で、百万円未満の者に限っても四〇・七%であるのに対して、無延滞者の場合、三百万円未満との回答は四八・一%であることから、延滞六カ月以上者には低所得者が多く存在していると考えられる。 実に九割近い方々が三百万以内、そして年収百万未…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 こういう非常勤講師の方々は、大学で授業を受け持っておられる学生たちから見れば、みんな先生です。今の年収は生活保護を受けようと思えば受けられる水準だが、できるだけそうはしたくない、でも、どう逆立ちしても奨学金を返済するお金は出てこない、こうおっしゃっておりました。 別の非常勤講師の方は、大学でフランス語を教えておられます。四十代の方ですけれども、日本の大学院博士課程を修了後フランスに渡って、フランスでフランスの博士号を取得し…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 大学で学生たちに先生と呼ばれ、大臣が我が国の成長のエンジンと言われる、まさに日本の未来を担う学術を担っている非常勤講師の方に、生活保護を受けた場合には猶予しますよと言ってみたって、当人たちは、できるだけそうはしたくない、しかし我々の生活実態もしんしゃくしてくれ、制度自身がやはりおかしいんじゃないかという声を上げておられるわけですよ。 私が先ほど申し上げたように、大体五年たったら三百万に達するだろうというこの見通しは、終身雇…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 ぜひ検討はしていただきたいと思うんですね。実態をちゃんとつかんでいただいて、そして、きちっと払えるだけを払っていただくということも大事なことですし、御当人たちも、払える額であれば払いたいというお気持ちを持っているわけですから、ここは定額でなければまかりならぬというんじゃなくて、きちっとやはり誠意を持って話し合い、そしてそういう弾力的な制度を検討するということはお願いをしたいと思います。 それで、延滞したらどうなるかですよ。…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 次の人に貸さなければいかぬからやるというのは本当にひどい話であって、次の人に貸すためのお金というのは当然公的に準備するものであって、そのためにどんな取り立て方でもやっていいんだという話にはならないわけですよ。ましてや、教育的な意義があるというのは余りにもひどい言い方だ。これは、この場で決着がつくまでできませんので、引き続き文部科学委員会でも大臣とぜひ論戦を続けたいというふうに思います。 さて、次のテーマですけれども、この間…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 去年も、修学支援基金を最大限活用してと川端前大臣も述べられたわけですよ。 では聞きますけれども、修学支援基金は現在全体でどれだけ残っておりますか。さらには、執行率の高い二県、低い二県の執行状況を残金と執行率でお答えいただけますか。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 高いところは、私は京都と富山だと思うんですね。京都と富山の残金をお答えいただけますか。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 ゼロなんですよ。京都と富山にはもうお金はないんですね。 それで、これをやはりしっかりと活用することが求められていると思うんですね。しかも、活用しようと思えば、ゼロのところには新たに基金を積まなきゃなりません。これを活用してとおっしゃるけれども、やはり基金を新たにどう積むのかということも考えなきゃならないし、なぜこれが活用されないのかというその理由にもメスを入れなきゃならないと思うんですが、その点、大臣、どうお考えになってい…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 これは、使い勝手が悪い理由ははっきりしているんですよ。それは、結局、二分の一負担というものを地方に求めているからなんですね。 それで、おととしは、二十三道府県から、もっと都道府県負担をなくしてほしいという要望が出されました。そしてこの間も、大きく使い残した大阪府からは、授業料や入学料の減免に係る所要額への全額充当など、地域の実情に応じて活用できる制度とすることを求める要望書が出されております。新潟県や京都府も、都道府県が新…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○宮本分科員 ぜひ大臣のお言葉どおりの政治をやっていただくように、引き続き文部科学委員会でも議論をしたいと思います。 以上で終わります。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 本日は、貴重な御意見、まことにありがとうございます。 まず、岡本行夫公述人にお伺いいたします。 先ほども少し議論になりました、鳩山前首相が沖縄タイムスのインタビューに対して、在沖海兵隊の抑止力について、辺野古に戻らざるを得ない中で理屈づけしなければならず、考えあぐねて抑止力という言葉を使った、方便と言われれば方便だった、こう述べたことがこの間話題になってまいりました。その理由として、海兵隊に抑止力…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 そういうお立場で、鳩山前首相の最近語られた中身、いろいろ、先ほど本意じゃなかったというようなこともありましたけれども、少なくとも方便というふうにおっしゃったわけですけれども、これについてはどのようにお考えですか。
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 先ほども岡本公述人がお話しになったように、私たちも、沖縄県内、辺野古への移設というものは事実上不可能だというふうに考えます。同時に、これは県内の別の場所でも、国内の別の場所でもだめであって、改めて、普天間基地は無条件撤去ということをしっかりと米側とも話し合うべきだというふうに思っているんですね。 それで、先ほど、北方領土、千島の問題についても議論がありました。尖閣諸島の問題についても議論に上りました。 先ほど、日米関係の揺ら…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 御意見は承りました。 次に、佐々木公述人にお伺いしたいと思います。 佐々木さんの「金融経済コラム」というものを見せていただきましたら、大変興味ある内容がございました。「なかなか回復しない日本の内需」という文章で、一九九二年以降一貫して、貯蓄残高が減った世帯の方が、貯蓄残高がふえた世帯の数を上回っていることがわかる。そもそも、ライフサイクル仮説に基づいて考えれば、人は本来、老後を見越して、働いている時期に貯蓄を行っているはずだ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 私たちは、この間、この原因というのは、やはり給与所得の激減ということがあると思うんですよね。 それで、民間賃金は、ピーク時の一九九七年から、年収で平均六十一万円、総額では三十一兆円減った。そして、年収二百万円以下の働く貧困層と言われる方々が一千百万人に達しております。雇用も過去最悪の状態を示しています。一方で、大企業の内部留保、これはもう二百四十四兆円まで膨れ上がりまして、現預金など手元資金だけでも六十四兆円という空前の金余…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 それでは、堀公述人にお伺いしたいと思います。 社会保障、特に年金についての詳しいお話をお伺いしました。 昨年三月十五日の週刊社会保障というものの中に、「税財源の確保とともに給付の効率化・重点化を」という先生のインタビュー記事が載っておりまして、読ませていただきました。その中で、財源確保が困難な状況のもとでは、子ども手当のようなばらまきをしている余裕は全くないはずですと述べておられました。 私どもも、今、保育所に入れないお子さ…
第177回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮本委員 本日はありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 首相は、施政方針演説で、雇用を最も重視すると述べました。 先日発表された、厚労、文科両省による調査では、大学生の就職内定率が昨年十二月一日時点で六八・八%と、三人に一人がまだ就職先も決まっていないという深刻な結果が公表されました。短大に至っては四五・三%と、半分も内定をしておりません。極めて深刻な現状です。 昨年十月十三日の本委員会で、我が党の笠井亮議員がこの深刻な就活の問題を取り上げて、就職活動…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮本委員 いろいろおっしゃいましたけれども、結局一回しか開かれていないわけですよ。そして、二回目というのは、今おっしゃったように、ミスマッチと早期化、長期化問題であって、今本当に就職先がないという、経済界に対して、しっかり雇用をふやせということを全然この場でも議論されていないわけですよね。 今、事態は、就職が決まらないというだけの問題ではありません。学生たちに心の傷を与えているという状況があります。 福岡の新卒応援ハローワークでは、相…