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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○衆議院議員(宮本岳志君) お答え申し上げます。 本法案第十三条は、スポーツの推進のための基礎的条件の整備の一環として、学校のスポーツ施設を一般のスポーツのための利用に供することを規定したものでございます。本法案十三条において、一般スポーツへの施設の開放は学校の教育に支障のない限りとの留保が付されているところでございまして、学校においては教育活動が優先されるべきであるのは当然のことだと思っております。 また、学校の部活動も現在教育活動の…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 いよいよ大詰めを迎えたスポーツ基本法案にかかわって、前回やり残した、スポーツの担い手などの人権、安全問題をまず聞きたいと思います。 来年四月から中学校での武道必修化、これを目前にしながら、依然として、授業や部活あるいは民間の教室などで柔道の事故が後を絶ちません。独立行政法人日本スポーツ振興センター発行の「学校の管理下の死亡・障害事例と事故防止の留意点」二〇一〇年度版には、部活動で乱取りの練習中、あ…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 事故を医学的、科学的に解明をして、再発防止策を立てて、急いですべての指導者に研修を行って指導水準を向上させていく、あるいは体育館の床を一層安全なものにするなど、柔道事故をなくすための一層の取り組みを急いでいただきたいと思います。 同時に、こうした事故の背景に、練習や指導に名をかりたしごきや体罰があるという指摘がございます。 昨年、大阪市内の柔道教室で起きた死亡事故では、亡くなった小一の子供が初心者と知りながら、さらには体調不…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 柔道の事故の問題、引き続き本委員会で取り上げていきたいと思っております。 次に、どうしても聞いておかなければならない問題があります。五月二十七日に文部科学省が発表した「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」、この文書についてであります。 まず、校庭、園庭の表土除去による線量低減策について「設置者の希望に応じて財政的支援を実施する。」としたことは、この間、私も繰り返し要求してきたこ…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 放射線被曝から子供たちを守らなければならないのは、公立も私学も違いはありません。公立は国がほぼ全額出すと言うのであれば、私学も同じようにすべきだと申し上げておきたいと思います。 郡山市のように既に表土除去を行ったところでは、その表土の処分先が見つからずに、校庭、園庭にはぎ取った表土を山積みしている。また、ビニールシートを敷き、埋設したところもあります。それらの撤去や搬出、処分費用についても、当然、国庫負担の対象にすべきだと思…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 さて、これまで四月十九日に発表された「暫定的考え方」、ここでは、子供の年間被曝放射線量を二十ミリと定めて、校庭などの使用基準を定めました。ところが、五月二十七日の「線量低減に向けた当面の対応について」では、今年度、学校における児童生徒等が受ける線量について、「当面、年間一ミリシーベルト以下を目指す。」とされたわけであります。 子供の被曝線量を少なくすることはもちろん歓迎でありますけれども、一体、どういう根拠をもって年間一ミリ…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 実は、この「当面の対応について」、これは説明も受けましたし、今も大臣のお話がありましたけれども、これは、年間二十ミリが一ミリ以下に引き下げられたと世間が考えておられるのは、完全な誤解なんです。そういう話ではないんです。 今、大臣が紹介された線量、これは、子供を代表する教員が持っているポケット線量計の積算線量をもとに話をしている。そして、そもそもこの「当面の対応について」というのは、学校内での被曝に限っているわけです。「暫定的…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 これまでの議論というのは、校庭の放射線量をはかって、それが三・八になればどうこうという議論をやったわけですよ。ところが、今のこの当面の対応の議論は、教師が持っているポケット線量計の積算線量の議論に変わってしまっているわけなんですよ。 あなた方の簡易型積算線量計、つまりポケット線量計のモニタリング実施結果というものを見ましたら、五月九日から十五日の一週間で見ると、時間平均でゼロから〇・七マイクロシーベルトと低かったと。当たり前…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 ちなみに確認いたしますが、この文書で、「今年度、学校において」一ミリシーベルト以下にとなっておりますが、この「今年度」というのは、ことし四月十四日の授業開始日以降ということでよろしいですね。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 今年度の始業日は四月十四日ですよ。 お手元にお配りした資料を見ていただきたい。これは、文部科学省が五月十二日に発表した「校庭等の空間線量率三・八マイクロシーベルト毎時の学校の児童生徒等の生活パターンから推定される児童生徒等が受ける実際の積算線量の試算について」と長たらしい、そういう名前の文書に添付されていた、文部科学省がつくったグラフです。 グラフの、児童生徒が受ける線量では、Aという記号が打たれたこの間、つまり、三月十一日…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 済みません、もう一問だけ。 原子力安全委員会の助言は受けられましたか。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 文部科学委員会 第14号

○宮本委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ICRPの基準は、子供であれ大人であれ、一日二十四時間、一年三百六十五日の積算被曝線量を問題にしているんです。あなた方は、その限度を二十ミリとしたことは撤回しておりません。そして、それを学校だけに限って、しかも、もう既に一ミリを超える二・五六ミリシーベルトも始業以前に被曝していること、これも事実であるにもかかわらず、こういう物の言い方で、まるで二十ミリを一ミリに引き下げたかのように受け取…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 きょうは、参考人の先生方から貴重な御意見を伺うことができました。まことにありがとうございます。 早速質問に入るんですけれども、まず私は、スポーツと地球環境保全との関係をお伺いしたいと思うんです。 オリンピックやワールドカップなどの国際競技大会は、世界を網羅する規模に達しておりまして、環境への影響、これも非常に大きいものがあります。オリンピック憲章にも、「環境問題に関心を持ち、啓発・実践を通してその…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 私どもは、二十一世紀に向けてスポーツ基本法と名前のつく法律をこのたびつくるとすれば、やはり地球環境の保全という問題をしっかりと基本法の中でも位置づけるべきだということを御提案申し上げているわけです。 二十一世紀のスポーツ政策について造詣の深い佐伯年詩雄参考人に、改めて、スポーツに関して、国際貢献、国際平和などと並んで、やはり地球環境の保全ということが世界での一つの常識になっているというあたりのところをお聞かせいただきたいと思…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 ぜひとも、スポーツ基本法の中に地球環境の保全という問題をしっかりと位置づけたいというふうに思っております。 次に、了徳寺健二参考人にお伺いしたいんです。 実は、前回の委員会で、私は、高い水準にある選手への支援の問題ということを取り上げました。先ほど参考人からは、今後の課題ということで、セカンドキャリア対策についてもお触れになったと思うんです。 実は、前回の議論で、高木文科大臣は、まさに高水準のスポーツ選手の育成については、現…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 次に、佐伯参考人にまたお伺いするんですが、私どもも、先生が強調されたように、スポーツの自主性、自立性というのは、これはまさに命だというふうに思っております。 そこで、私ども、スポーツ基本法の制定プロジェクトチームでも提案をさせていただいて、競技者や指導者、スポーツ団体等の関係者や学識経験者で構成した第三者機関をきちっと設置すべきであるということも提案をさせていただいているんですね。自主性や自立性をしっかり守る上で先生はどうい…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 次に、小倉弐郎参考人にお伺いしたいと思います。 総合型地域スポーツクラブの課題として、財源の確保ということを強調されたと思うんです。 それで、私たちは、サッカーくじの収益による事業というのでは、各団体への配分がくじの売り上げに左右されるということになりますので、また、これはちょっと、きのうあたり流れたニュースで紹介しますけれども、韓国のKリーグ、韓国のサッカー界ですけれども、サッカーくじの巨額の配当金を得るためにプロのKリー…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 自主自立をしっかり担保することは大賛成でありまして、ただ、お金がなくてやれないという人が出てくることが考えられますから、そういう点での手当てというものはしっかりしないと、スポーツをだれもが楽しむ権利という点では非常に大事な問題だと思うんです。 それで、時間がなくなったので、最後に二問まとめて佐伯先生にお伺いをいたします。 一つは、今の予算にもかかわるんですけれども、我が国のスポーツ予算は、イギリスやフランス、韓国などと比較し…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 文部科学委員会 第13号

○宮本委員 どうも貴重な御意見をありがとうございました。しっかりと先生方の御意見を参考にして、よりよい法案を練り上げていきたいと思います。 本日はありがとうございました。

日本共産党2011/05/25

177衆議院 文部科学委員会 第12号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 スポーツ基本法にかかわって、その中心的な柱の一つである高水準の競技スポーツの問題と、スポーツ振興のための財源措置、予算の増額等の問題できょうは質問をしたいと思います。 今回の東日本大震災の復興あるいは救援、こういう活動に、卓球の福原愛選手あるいはプロ野球楽天の田中将大選手ら、日本のトップ選手が被災者を激励するなど、こぞって大きな役割を発揮しております。 私は国会のラグビー議連のメンバーでありますけ…