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日本共産党衆議院
総発言数
6,333
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,333 20 を表示
日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 今お話しになった原子力損害賠償制度の在り方に関する検討会です。原子力賠償にかかわる条約には、今大臣の答弁にございましたように、改正パリ条約、改正ウィーン条約、そしてこのCSCと三つの条約がございます。二〇〇八年に設置された先ほどの在り方に関する検討会では、この三条約をそれぞれ検討をしております。 そこでこれは研究開発局長に聞くんですけれども、この検討会の報告書で、仮に条約の締結を想定した場合の我が国の選択肢としてどのように述…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 先ほど来、輸出ということについて否定するような答弁が出ておりましたけれども、私は端的に申し上げて、このCSCに加入する狙いは、アメリカとの関係で、ともに原発輸出を進める国際的な枠組みづくりを進めるものだと断ぜざるを得ないんです。 それは勝手に言っているわけじゃなくて、現にことし六月に開催された民生用原子力協力に関する日米二国間委員会第三回会合、ここに結果概要をお持ちいたしましたけれども、この中では、「原子力損害賠償に関し、日…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 結局、原発輸出をにらんだ条約締結だと言わざるを得ません。 原発の輸出は、相手国及び周辺国に回復不可能な人命と人権の侵害、環境破壊の危険をもたらすものであり、断じて行うべきでないと申し上げなくてはなりません。 我が国がなすべきは、全ての原発の稼働を停止し廃炉に進むこと、福島の皆さんへの完全補償を行うことであります。 原子力損害賠償の現状は、東京電力の対応については、昨年の当委員会で私も問題にいたしました。しかし、その後も東京電…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 この「三つの誓い」の冒頭には、「今後は、被害者の方々に早期に生活再建の第一歩を踏み出していただくために、これまでの「五つのお約束」を包含し、さらに充実・拡充していくことをより明確な意思として示すため、」に三つの誓い、約束から誓いにグレードアップするということまでおっしゃっているわけです。 それで、全町避難を強いられている浪江町の町民は、被害実態にふさわしい損害賠償を求めて、町民の七割を超える一万五千人以上が昨年五月に原子力損…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 今御答弁あったとおり、東京電力は、回答期限を延期した上、受け入れを拒否し続けているわけです。 東京電力に聞きますけれども、なぜこの受け入れを拒否しているんですか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 ADRから示された仲介案をその趣旨に沿って受け入れるということがなぜ公平性を欠くことになるのか。あのADRの仲介案は公平でないということをおっしゃっているわけですか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 「中間指針やその考え方から乖離している、」こういうふうに東電は主張しているわけです。あるいは、「相当因果関係が明らかに認めがたい」、こういうことも、これはホームページでも繰り返し説明しておられます。 これは研究開発局長に聞かなければなりません。紛争解決センターが示している和解案というものは、中間指針やその考え方から乖離しているんですか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 今は文科省からも、中間指針等から乖離したものは存在しない、また、原発事故と相当因果関係が明らかに認めがたいものは存しない、こういう答弁もあったわけですが、東電はそれでも、乖離している、認めがたい、こうおっしゃるわけですね。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 再度、東電が明らかにしている新・総合特別事業計画、全文ここにありますけれども、戻るんですけれども、先ほども少し言葉が引用されておりました。「東電と被害者の方々との間に認識の齟齬がある場合であっても解決に向けて真摯に対応するよう、ADRの和解案を尊重する。」と明文で書かれているわけですけれども、明確にこの明文に反するんじゃないですか。 何か言い分はありますか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 いや、答えになっていないですけれども。そごがある場合でも和解案を尊重すると言いながら尊重していないじゃないかと申し上げているので、頑張りますと言っていただいても、現実に尊重していないわけですから。 これはどうするんですか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 それは、誠実に対応するのは当たり前なんですよ、専らこの事故の原因は東電にあるわけですから。 しかし、ADRの和解の手続を尊重する、和解案を尊重すると言いながら、現にこういう状況が続いている。浪江町だけじゃありませんよ。飯舘村の蕨平地区の集団申し立てについても東電は和解案を拒否しております。これはもう、東電対応をこのまま放置することは許されないと思うんですね。 ずっと大臣も、東電と私のやりとり、また研究開発局長の答弁も聞いてい…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 そもそもは、精神的被害については、避難が長期化し帰還が困難になっている地域住民の被害の深刻な実情を踏まえて、精神的損害に関する追加の指針の策定も進めるべきだという声が出ております。 これは大臣、そういうことをちゃんと検討すべきじゃないですか、精神的被害に対する指針。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 私は、東電がこのADRの和解案を受け入れることは当然だと思うんですけれども、こういう事態が起こっている以上、やはり和解案への拒否ということを再発させないために、センターの和解案の原則受諾を義務づけるなど、片面的裁定機能をきちっと法定化するということも視野に検討を進めるべきだと考えますけれども、大臣、これはいかがですか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 文部科学委員会 第5号

○宮本委員 もちろん、裁判を受ける権利を奪ってしまえということは言っていないんですけれども、裁判に訴えない限りは受諾しなければならないという形をやはりとるべきだという提言も弁護士会から出されているわけです。 私は、やはり政府は福島第一原発事故の完全賠償を進めるために全力を傾けるべきであるというふうに思うんです。そのことを強く指摘をして、本日の質問を終わります。

日本共産党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変勉強になるお話をありがとうございました。私の方からもお礼を申し上げたいと思います。 まず、森参考人にお伺いするんですけれども、最初のお話でも、不公平感の漂う対策をやってきた、こういうお言葉もございました。 本年四月十一日の衆議院国土交通委員会にも森参考人は参考人として出席をされて、「駅から五百メートル圏域に質のいい居住空間をつくった方には補助金を出す。それはつま…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○宮本委員 全否定されないということですから、そうなりますと、やはり六割の方々がお住まいになられるわけですから、物の言いようでしょうけれども、不公平感が漂うと表現されましたけれども、不公平であってはならないわけであって、やはりそういうところにお住まいの方々の権利というものについても行政としてはきちっと責任を持っていく必要があると思うんですね。 それで、こういう議論が進む前提ですけれども、四人の参考人の方々が、最初にも、今日最大の問題は人…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○宮本委員 私も全く同感でありまして、これまでやってきた政策の検証ということがやはり足りないんじゃないかというふうに思うんですね。 実は、当委員会、先日、徳島市で地方公聴会を開きました。そこには徳島知事の飯泉嘉門さんも参加をされておりました。それで、実は私、こういう話を聞きますと、つまり、人口が減って大変なことになるという話を聞きますと、平成の大合併ということを思い起こすんだ、あのときもこのままでは大変だといって合併をしたじゃないか、そ…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○宮本委員 私は、やはり首長さんは財政という点では随分御苦労いただいている、国が地方に本来保障すべき財源がこの間きちっと本来の役割、責任を果たすことになっていないという状況のもとで、ずっとこういう議論が繰り返されてきたと思うんですね。 それで、ではそういう形でどんどん地方の財源が減っていっていいのか、それから、少子化だって、東京が少子化だからできるだけ東京に行かない方がいいと言うけれども、東京の出生率が低いままでいいのか。ここにそもそも…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○宮本委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 四人の陳述人の方々のお話は本当に勉強になりました。 それで、今回この法案が出されてきた背景というのは、やはり、地方が疲弊している、あるいは人口減少が極めて深刻だ、その事実はお互いに共有できると思うんです。ただ、そういった問題は勝手に自然現象のように起こってきたのか、では、これまでの施策がどうだったのか、やはりそういうことをきちっと一つ一つ検証しないと、どこが間違って、さっき何もしない方がいいんじゃ…