宮本岳志
会議録に記録された「宮本岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,333 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生63 件
- デジタル行政48 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙7 件
- 防衛6 件
- 教育5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 文部科学委員会49 件・49%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 この三環状道路というものは、圏央道、外環、中央環状の三つをいうのでありまして、外環道、東京外郭環状道路の建設計画などは、地下十六キロを通す計画に総額一兆六千億円、何と、一メートルつくるのに一億円というとんでもない道路計画であります。全閣僚から成る推進本部をつくって、オリンピックの名のもとに上からこのような事業を推し進めるなどということは、断じて許されないと言わなければなりません。 さらに本法案は、内閣法を改正し、二〇二〇年度…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 東京オリンピックで二年五カ月、札幌オリンピックで三年七カ月、専任で置いたのは東京大会前から四カ月弱というのがかつての前例ですね。 現在でも、オリンピック・パラリンピック担当大臣は既に下村大臣が任命されております。他の法律で、例えばIT基本法とか、今国会に出ている地方創生の担当大臣が設けられておりますけれども、専任させるために大臣の増員というようなことは行っておりません。 官房長官にお伺いしますが、なぜ今回、オリンピック・パラ…
第187回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○宮本委員 世紀の大事業で大事だ、こういう話でありますが、内閣の他の重要な行政事務についても兼務で担われている現状があります。オリンピック・パラリンピックの準備だけを特別視することはできないと思うんです。 専任で担当大臣を置かなければならない必然性に乏しく、むしろ、専任させることで、先ほど指摘した推進本部の設置とあわせ、オリンピックを名目とした都市再開発や大型公共工事の推進、投資など、あなた方の言う成長戦略をより強力に推進する体制をつく…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 きょうはまず、前回の一般質問に続いて、十月二十七日の財政審の財政制度分科会における財務省の主張について取り上げたいと思います。 財務省主計局の主張で、まず何よりも学校現場や保護者から余りにもひどいと怒りの声が上がっているのは、やっと始まった小学校一年生への三十五人学級を四十人学級に戻せと主張していることであります。京都新聞は一昨日十一月五日付社説で、「教育現場の現状を無視した説得力を欠く方針であり…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 いや、事実にだけ答えてくれたらいいんですよ。この表が一つの根拠になっているんですね。イエスかノーかだけ。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 配付した資料一を見ていただきたい。右下のこの表というのが、財務省がここで述べている根拠なんですね。 この中身を見ますと、つまり、件数の増減にかかわらず、とにかく小一の件数を小学校全体の件数で割って割合を出して、それぞれを、平成十八年から二十二年、これが四十人学級の時代、それから三十五人学級導入後は平成二十三年、二十四年、それぞれの平均をとったというものでありまして、実は、この計算のもとになった表というのは文科省に出していただ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 当然ですね。 大体、財務省は、いじめ認知件数がふえているということから、小一、三十五人学級に明確な効果がなかった、あったとは認められないという結論を引き出しているんです。 財務副大臣に聞きますけれども、財務省は、いじめ認知件数が少なくなった方がよい、こうお考えですか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 いや、質問に答えていないですよ。いじめ認知件数が減っていない、つまりふえているということをあなた方は論じているわけですから。 これは、我々教育を担当している者であれば、いじめ認知件数がふえているということは、いじめは決して許されることではありませんけれども、どの学校でもどの子供にも起こり得るものだということで、私たちは随分、これをしっかりいち早く把握し迅速に対応するということを心がけてきたわけです。その結果、認知ということが…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 当然のことだと思うんです。財務省の論拠は、教育現場の常識から考えても、全く根拠が薄弱だと言わなければなりません。 一方、不登校については、なるほど副大臣おっしゃるとおり、これは発生件数なんです。いじめは気づかないとか見て見ぬふりをするということが可能でありますけれども、不登校は発生件数が数としてはっきり出てきます。不登校に気づかないとか見て見ぬふりをするということは不可能であります。 このように考えると、財務省が示した今回の…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 現場からはこうしてほぼ一〇〇%の方々が、きめ細かな指導ができるようになったとこう語っているわけですよ。一方で財務省は、認知件数がふえたということをもって、三十五人学級に明確な効果があったとは認められず、こんなペーパーを出しているわけですよ。 副大臣、これは全く事実誤認じゃないですか。いかがですか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 いや、もう本当に撤回すべきだと。それは、ここでもう一度あなたに撤回するかと聞いて、撤回すると答える権限は持っていないんでしょうけれども、撤回すべきだということは申し上げておきたいと思うんです。 わずか八十六億円の金を浮かせるために、せっかく始まった三十五人学級まで子供たちから取り上げる。それも、自分たちの都合のいいように数字を解釈して、無理やり自分たちの理屈をこじつける。牽強付会というのはこういうことを言うんですよ。 大臣、…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 二言目には財務省財務省と言うんですけれども、財務省の姿勢も大問題だと思いますが、財務大臣も文科大臣も同じ安倍内閣の閣僚なわけです。少なくとも、総理にはこの問題をきっちり判断する権限があるわけですよ。 下村大臣は、二〇二〇年のビジョン、私は大風呂敷だと思うけれども、こう言ってそういうものを打ち上げる。財務省は、ふやすどころか削り込めと号令をかける。この両方で二手に分かれてあれこれいつまでもやっているというのでは、まさに茶番だと…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 その後の議論を見ておりますと、青少年に対する悪影響を排除している、あるいは、依存症の人や犯罪歴のある人は入れないという言い分が繰り返されております。 私は、青少年がどうこうと言う前に、そもそもばくちというものを、大人に対してであっても文部科学大臣が推奨すべきものなのかというのがこの問題の中心問題だと思うんです。 きょうは法務省に来ていただいておりますが、十月八日の参議院予算委員会で、我が党の大門実紀史議員がそもそもなぜ賭博は…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 国民の射幸心をあおり、勤労の美風を損ない、国民経済に悪影響を及ぼす、これは、賭博の、法務省がそのとき答弁した答弁なんですね。 大臣、きょう私は、青少年への悪影響が排除できるかどうかを論じているんじゃないんです。大臣自身が賭博であると認め、その賭博行為は、「国民をして怠惰浪費の弊風を生ぜしめ、」つまり、「健康で文化的な社会の基礎を成す勤労の美風を害する」とこれは最高裁判決でも確定判決が出ているわけですけれども、こういうものであ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 いやいや、そらさないでくださいよ。青少年に悪影響を及ぼさないようなセーフティーネットという話はもう聞いたんですよ。幾らどんなふうに防御しても、そのど真ん中でやられているその行為自身が、法務省答弁あるいは最高裁大法廷判決にあるように、「勤労の美風を害する」、つまり刑法で禁じられているような行為なんだということは、判決もあるんですから認めざるを得ないと思うんですが、いかがですか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 大臣、私と大臣では道徳に対する考えは、それは大きく違います。しかし、子供たちに伝えるべき市民道徳については、つまり青少年に悪影響を及ぼしてはならないものについては、もちろん大人自身も守り、範を示さなければなりません。文科大臣が、まさに最高裁が「怠惰浪費の弊風を生ぜしめ、健康で文化的な社会の基礎を成す勤労の美風を害する」と言っているようなことを推奨していたのでは、私は、子供に示しがつかないと思うんです。 だからこそ、安倍総理も…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 ならば、じっくりと考える必要があると思うんですよ。しっかり検討する必要がある。 先日の参議院文教科学委員会でも大臣は、顧問はそんな大したポストではない、そういう答弁もされているわけです。 いや、大したことがないと言うのであれば、幾ら悪影響を広げないようなセーフティーネットをやっても、そのど真ん中で現に大人がやることについても、まさに法務省の答弁、あるいは、最高裁の判決ではそれは勤労の美風を損なうものだとこれはもう確定している…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○宮本委員 はい。 いや、これだけ申し上げても検討するともおっしゃらないのは、私は本当に驚きですね。これだけ指摘しても一顧だにしない、勤労の美風を害するような賭博の推進にかかわり続けると言うのであれば、大臣には道徳を説く資格はないということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○宮本委員 私は、日本共産党を代表して、地方創生関連法案に対する反対討論を行います。 今回の法案で、安倍内閣は一体何を行おうとしているのか。 安倍総理が復活させた経済財政諮問会議などでは、人口減少の現状への危機感と諦めをあおり、こうした現状では行政サービスの集約と経済活動の活性化が重要だとして、集約と活性化を合い言葉にした議論が繰り広げられてきたのであります。 本委員会に付託となった地方創生関連法案には、具体的な施策内容はほとんど入って…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 原子力損害賠償関連二法案について質問をいたします。 本法案は、原子力損害の補完的な補償に関する条約、CSC加入に伴う国内法整備が目的でありますけれども、我が国はこれまで原子力賠償に関する国際条約には加入してきませんでした。 これはまず大臣に前提をお伺いするんですが、今回なぜこのCSCに加入することになったのか、お答えいただけますか。