宮川新一郎
会議録に記録された「宮川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,069 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 外務委員会13 件・13%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,069 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 回収金がふえて参りますのと、御承知のように開銀の貸付金の金利は六分五厘、七分五厘、八分七厘、いろいろございますが、最近だんだん八分七厘ものの貸付がふえて参りますので、こまかい計算をいたしまして年間五千万円ずつふえると見たのでございます。積算の根拠は資金課長からお答え申し上げます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 お説の通りであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 見返資金特別会計に貿特会計より受け入れましたのは、御承知のように三千六十五億でございますが、これはアメリカより援助を受けました物資の売り払い代金そのものではございませんで、援助物資のドル価格を三百三十円、並びに三百六十円で換算いたしました円価格を振りかえたものでございます。従いまして、直接入って参りました金は、援助物資の代金に見合う金額でございまして、直接はお話のような一般会計からの繰入金はございません。ただし資金繰りと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 資金繰りといたしましてはそういうふうに相なっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 計算をいたしますると御説のようになるのでありますけれども、そもそもその見返資金特別会計に績み立てました金は、援助物資の代金に相当する金額でございます。きのうも井手委員の御質問にお答えいたしましたように、援助物資の代金を積み立てるわけでありまして、援助物資の代金の支払い代金といたしまして、八十ドルで売った売り払い代金と二十ドル相当分の価格差補給金、こうなっておるわけでありまして、援助物資の横え立てた金が見返り資金といたしま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 その点はお話の通りであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 堀先生の計算によりますればそういうことに相なりましょう、七二%になりましょうが、それをかけますれば百三十億から減ることは確かであります。しかし、これはそういう計算方法をするべきじゃなくして、見返資金特別会計に積み立てられる金は売払代金そのものじゃなくして、法律にもはっきり書いてございますように、アメリカ合衆国通貨によって受け入れました援助物資を、ドル価格を円に換算した金額を積み立てた、これが見返資金でありますので、先ほど…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○宮川政府委員 堀先生にお願いしたいのでありますけれども、見返り資金として見ていただきたいのでございます。売払代金として見ていただくと、先ほど私が申しましたように三千六十五億のうちに価格差補給金が入って参りますので、減額しなければなりませんけれども、見返資金の積み立ての金で三千六十五億と申しましたのは、ドル価格に相当する点がある。見返資金の側から見ますと、減額する必要は私はないと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 見返資金積み立て以前の援助額は八億四千五百五十三万二千八百六ドルであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 ドルで八億四千五百万ドルでございますが、当時レートがいろいろございまして、単一レートでございませんので、円で幾らになりますか、非常にこまかに計算いたさなければ出てこないわけであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 御指摘のように見返資金積み立て以前の援助額もございますけれども、これらを合わせまして、援助債務といたしましての四億九千万ドルといたしまして、その支払い財源を見返資金が設置以後積み立てました金をもって支払う、こういうことにいたしておりまするので、ただいま横路先生御指摘の円換算額そのものは、支払いには直接関係ないと存じております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 当時私も関係しておりません関係もございまして、司令部の外貨勘定がどうなっておったかということは、つまびらかにいたしておりません。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、外貨勘定は、司令部が管理いたしておりまして、その実態につきましては不明でございます。しかし昭和二十四年の十二月に三百六十円換算で七百三十四億円に相当する外貨が蓄積されておりまして、当時新設されました外国為替特別会計に繰り入れられております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 先ほどお答えいたしましたように、司令部が管理しておりました外貨勘定は商業物資の輸出入等を処理いたしておったものでございまして、商業勘定の出超分が司令部の外貨勘定として日本側に引き継がれたわけであります。その額が、先ほど私が答弁し、また次長が答弁いたしましたように、七百三十四億でございます。これはガリオアとは関係ないわけであります。しかしながら、外貨勘定がどういう内訳になっておったかという御質問でございましたので、日本銀行…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 終戦後アメリカから援助を受けまして、その援助の物資を払い下げまして積み立てております金は、御承知のように通貨財政の安定、経済の再建に使われたわけであります。従いまして、当時本来ならば税金で負担すべきものを見返資金でやっておったわけであります。従いまして、今回返済するにあたりまして、一般会計から負担いたしましても決して二重払いとは言われないと思うのでありますけれども、この際国民が一応代金を払っているにかかわりませず税金でも…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 見返資金が、援助物資特別会計と申しますか、貿易特別会計から援助物資に見合う価格として入れました金は三千六十五億であります。そのうちからいろいろ使用分を差し引きまして二千二百九十四億という数字があるわけでありますが、三千六十五億という積立金は、法律の規定によりまして援助物資のドル価格に相当する円金額を積み立てたものでございまして、見返資金特別会計には直接一般会計からの繰入金はないわけであります。ただ横路先生御指摘のように、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 昭和二十二年十二月十一日に金八十三トン五百五十五キログラム、銀二千四十四トン四百四十四キログラムを担保といたしまして、一億三千七百万ドルの基金を設置いたしました。昭和二十四年十二月一日に回転基金が廃止になりまして、廃止後は担保となりました金銀は、他の管理されていた——と申しますのは、輸出入回転基金の担保になりました金銀は、いずれも総司令部の金庫管理官の管理下にありましたものですから、その管理下におりました他の金銀と一緒に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 他の接収貴金属と一緒に、接収されました貴金属の所有者に返還するように目下手続中でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○宮川政府委員 昭和二十五毎度並びに二十六年度、両年度にわたって住宅公社に貸し付けられまして二千戸の住宅が建設されたわけであります。先ほどお答えいたしましたように、ドルにいたしまして二千万ドルでございますけれども、円にいたしまして七十四億九百二万八千円であります。