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会計検査院事務総局第五局長参議院衆議院
総発言数
54
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院事務総局第五局長
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 54 件の標本
  • 総務委員会16 件・30%
  • 決算委員会15 件・28%
  • 財政金融委員会9 件・17%
  • 予算委員会4 件・7%
  • 内閣委員会3 件・6%
  • 行政監視委員会1 件・2%

※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

54 14 を表示
会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 会計検査院の実施した検査におきまして、真正でない資料が提出されたことは極めて遺憾なことであり、あってはならないこと、そういうものであると考えております。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) 繰り返しになりますが、あってはならないことでございますので、そういうことはしてはならないことであるということでございます。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) 会計検査院の検査を受ける、提出の要求を受けたものは、これに応じなければならないというふうに規定されております。応じなければならないというのは真正な文書を提出するということでございますので、そこの部分に反しているということだと思っております。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 会計検査院法第三十一条第二項は、国の会計事務を処理する職員が第二十六条の規定による要求を受けこれに応じない場合などについては懲戒処分の要求をすることができると規定しております。この応じない場合とは、国の会計事務を処理する職員に故意又は重大な過失があることと解されており、これに該当する場合は懲戒処分の要求の対象となり得るものであると考えられます。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 お尋ねの懲戒処分要求につきましては、事実関係を踏まえ、法に定められた要件に該当するかについて検討してまいります。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 三十一条の規定でございますけれども、第二十六条の規定による要求を受けこれに応じない場合とございます。二十六条の方では、帳簿、書類その他の資料若しくは報告の提出の求めを受けたものはこれに応じなければならないというふうに規定されております。 これに応じなければならないというところにつきましては、真正なものが出てきておりませんので該当するというふうには考えておりますが、受けたものというところが更に…

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) 法に定められた要件に該当するかに検討してまいるということでございまして、懲戒処分要求をしないと決めたということではございません。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 まず、会計検査院の実施した検査におきまして真正でない資料が提出されたことは極めて遺憾なことであり、あってはならないことである、このように考えているところでございます。 重ねてのお答えになりますが、お尋ねの懲戒処分要求につきましては、事実関係を踏まえ、法に定められた要件に該当する場合には懲戒処分要求を発動する、そういうことになると思いますが、ただいま検討しているところでございます。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 委員の言われる新たなごみは、私どもが昨年十一月に国会に提出した報告書で新たな廃棄物混合土と、こういうふうにしているものではないかと考えられます。この新たな廃棄物混合土は、近畿財務局及び大阪航空局が確認したとしているものでございますが、報告書におきまして、「本件土地に埋設されている廃棄物混合土は森友学園が行った対策工事において撤去されていないため、近畿財務局及び大阪航空局が確認した廃棄物混合土…

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○説明員(宮川尚博君) 今、新たなごみのお話は、財務省から会計検査院に追加で提出されました法律相談文書を基にされているのだろうと思います。 財務省から追加で提出されました資料につきましては、報告書の結論に影響を及ぼすようなものではないと現在のところ認識しておりますが、文書の内容を精査の上、慎重に検討したいと考えております。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 今回、参議院からの御要請を受けて行った検査の中で、地下埋設物撤去・処分費用に係る検査を行っておりますが、それは実際の地下埋設物の量を確認することを目的とするものではなく、本件国有地の売却予定価格算定のために大阪航空局が行った当該費用の算定が適正であったかについて、大阪航空局が当時利用することが可能であった既存の資料を用いるなどして行ったものでございます。 以上でございます。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 重ねてのお答えになりますが、会計検査院は、国会からの御要請に従い、会計検査院法上与えられている権限を行使し、検査を実施しているところでございます。 今回の当該費用に係る検査は、実際の地下埋設物の量を確認することを目的とするのではなく、本件国有地の売却予定価格の算定のために大阪航空局が行った当該費用の算定が適正であったかについて、大阪航空局が当時利用することが可能であった既存の資料を用いるなど…

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 会計検査院からの求めに対して提出された決議書が書き換えられているということでございまして、二十六条の規定に違反するものになり得るのかなと考えているところでございます。

会計検査院事務総局事務総長官房審議官2018/03/16

196参議院 予算委員会 第10号

○説明員(宮川尚博君) お答え申し上げます。 お尋ねの点につきましては、報告書におきまして、「当該工事写真は、深度を計測するために標尺と呼ばれる目盛りのついた測量機材を試掘した穴に立てかけている様子が写っているものであるが、三・八メートルを正確に指し示していることを確認することができる状況は写っていない。また、二十八年三月三十日に近畿財務局の職員が現地で確認し、同年四月五日に近畿財務局及び大阪航空局の職員が現地で確認した際等に、別途、廃…