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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 それで、引き続き中小企業で、広浜参考人が御指摘をされたわけですが、私もいろいろ大臣の答弁も聞いておりますのである程度理解をしているところがありますが、改めて、先ほど申しましたが、中小企業は多過ぎると思われているのか、あるいは生産性の低い中小企業は撤退すべきと考えているのか、こういう懸念を参考人が示されたわけであります。どのように考えているか、お答えください。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 まず、中小企業が多過ぎるかということに関して、この参考人は、人口当たりで見れば必ずしも多くないと。私もこのデータを見たんですけれども、それはそうだというふうに今認識しているんですけれども、そういった見方を、人口当たりに考えた場合に、中小企業が本当に多いのかどうかということがあると思います。 もう一つ、生産性の問題に関して、この参考人が、日本の中小企業の実質労働生産性、あるいは物的労働生産性は世界でもトップクラスだということを…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 大臣、今すごく大事なことをおっしゃっていて、この価格転嫁ができない、これが中小企業の生産性向上の大きな問題になっているということを今おっしゃったと思います。 この参考人も、缶の蓋を作っているというふうにお話をされていましたが、今回、ブリキが、材料が高騰したんだけれども、その高騰分を価格に転嫁できない、なかなかできない、やはりその交渉が難しいということを例として挙げていらっしゃいました。 ですから、MアンドAとかあるいは中小企…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 下請Gメンも含めて、評価してくださっているところも参考人はありましたが、やはり、中小企業で今やられている方々の中にはまだまだ不十分だと思われている部分があると思いますので、そこにしっかり力を入れていただきたいと思います。 それと、この4というページを御覧いただきたいんですが、これは、資本装備率が載っているもので、中小企業白書から取ってきたやつですが、中小企業と大企業と比べて、やはりこの資本装備率も中小企業の方が低い。先ほど私…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 是非よろしくお願いいたします。 次に、非正規雇用の問題、今日も別の委員からも質問がありましたが、ちょっとお伺いしたいと思います。 これは前回、逢坂委員が質問をされて、局長いらっしゃいますが、御回答されていましたが、私もやはり、あの回答を聞いていて、今の非正規雇用の問題をしっかり御認識されていないんじゃないかというふうに思いました。 やはり、おっしゃっていたように、パートで働きたい、短い時間働きたい、一時期だけ働きたいというよ…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 逢坂委員は、こういった方々をしっかり救っていかないと、結婚したくても結婚できない、子供をつくりたくても子供がつくれない、こういう社会ではいけないんじゃないかということをお話をしたかったわけですから、私は、真正面からやはりこの不本意非正規雇用の話をしていただきたかったというふうに思っております。 その上で、これは厚生労働省や人事院もメインなので、じゃ、それでは経産省をメインにお聞きしますが、経産省の中で非正規雇用の方は何名で何…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 ごめんなさい、一緒に聞けばよかったんですが、このうち五年以上働いている方、ちょっと答えられれば、その不本意非正規雇用の方、これはどのぐらいいらっしゃるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 私はハローワークの職員の方の問題を取り上げています、これは厚生労働省になるわけですけれども。 このコロナで失業してしまって、ハローワークに多くの方が仕事がないかと来ている。その窓口で、何とかその人に職を見つけてあげようと思って一生懸命やっている方々がいるんですね。この方々が非正規雇用で一年間ずつ更新なんです。それで、二月の終わり頃になっても四月以降の新しい契約が結ばれるかどうかが分からないと。それで、さすがにもうこんな心境で…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 大臣のこの発表を受けてかどうかあれですけれども、私のところにある事業者さんから問合せもありまして、再生可能エネルギー、特に木質バイオマスをやられているんです。ですから、太陽光や風力のように必ずしも変動をしていないと。定常的にカーボンニュートラルを目指して、こういった社会のためにということで再エネに力を入れているわけでありますが、こういった再エネ事業者が、二〇一六年から始まっているわけなんですが、再エネ事業者の再エネのエネルギ…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○宮川委員 これで質問を終わりにします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 おはようございます。立憲民主党の宮川伸でございます。 今日は、産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案に関連して御質問をいたします。 まず、この背景ですけれども、いただいた資料を見ますと、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、我が国経済は戦後最大の落ち込みを記録、危機に直面、他方、古い経済社会システムから脱却し、新たな日常への構造変化を図るチャンスだということだと思います。 そういった中で、グリーン社会への転換やデジタル化…

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 仮に特許権が放棄されなかったとしても、こういうふうに、世界的にこういう議論になっているということは、ライセンスを安く受けるとか、こういう可能性もあると思うので、是非検討していっていただければなと思います。 これと同時に、このアストラゼネカ製のワクチンに関してですが、これはメッセンジャーRNAのタイプではない、DNAのタイプの別の種類になりますが、これも五月二十日頃にもしかしたら承認されるかもしれないというような報道があります…

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 ワクチンの関心、国民は非常に関心が高いわけでありますので、企業秘密ということもあるかもしれませんが、秘密と言いつつ、それほど大して秘密じゃないことが多いですので、しっかり、国民に出した方がいい情報は出していただければというふうに思います。 その上で、今厚生労働省の方から回答がありましたが、まさにこういった製造システムをつくっていく、製造に関する部分は私は経済産業省も大きく関与すべき部分だというふうに思っておりますが、ちょっと…

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 一週間ほど前に、モデルナ社の臨床試験の報告がありました。私の理解では、先日もインドの変異株の質問をさせていただきましたが、こういう変異株に対する新しいワクチンをこのメッセンジャーRNAワクチンは簡単に対応できるものが作れるので、その臨床試験がもう既に始まっていて、そういったものの効果が見られてきているのではないかというような内容ではないかと私は理解をしているんですが、今後、変異株がどうなるのか、あるいは、このコロナウイルスも…

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 今回の法律改正では、海外投資ということなんですが、JICの海外投資についての方針はどのような方針になっているか、簡潔に教えていただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 ありがとうございます。 それでは、既に、JIC、動き始めていますけれども、現在、LP投資にどのようなファンドがあるのか、その投資額を教えていただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 今四つの名前が挙がりましたが、この中で今回の法律改正で適用されるかもしれないファンドというのはどれなのか。そして、そうなると、今まで海外投資は五〇%以内ということだったのが、一〇〇%海外投資もできることになりますが、これは、もっと増やしてやるのかどうかというのは、どうやって判断をJICの中でされるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 前回の田中社長のときもそうなんですけれども、やはり、JIC本体でどこまで投資案件に関して判断できるかというのが、まあ人材ですね、ここも非常にポイントにはなっていると思いますが、コンプライアンスの問題もありますし、そういった中で積極的にリスクマネーを投入していかなきゃいけないということもあるので、しっかりやっていっていただければなと思います。 その上で、体制が大きく変わった中で、今このベンチャー投資に関してどういった目標を設定…

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 政府のファンドですので、出資なので、リスクマネーをどういうふうに入れていくかということでありますが、やはり目標を作っておいた方がいいというふうに私は思うので、このLPファンドに関してもう少し国民に分かるような目標を説明していただければなというふうに思います。 資料の二をお配りをしているんですが、ちょっと組織が分かりにくくて、最初一・五倍と言っていたのは左の方にあるJICVGIの話で、先ほどから、この法律に関わるところは、LP…

立憲民主党・無所属2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○宮川委員 大臣、是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、ちょっと話題を変えまして、グリーン社会への転換というところであります。これは、是非、菅総理の四六%削減というのもありますが、積極的に進めていければというふうに思っております。 そういった中で、前回も議論させていただきましたが、電力システム改革、その部分も大きくやはり、こういったグリーンの、あるいは再エネを導入していく上で非常に重要なポイントになっていると思いますので、ちょっ…