宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 これ、二枚目を見ていただきたいんですが、先ほどの沖縄と同じような図でありますが、棒グラフです。GoTo商店街、GoToイベントを一時停止というのが、十二月二十八日から実際上は止まったということでありますが、その後少したって緊急事態宣言が出ている。 感染は一週間、二週間遅れて結果が出てくるということでありますが、やはり私は遅過ぎたのではないかというふうに思っておりますけれども、しっかり検証をして、それがなければ、じゃ、次、いつ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 止まってしまっているというのがあるわけですが、じゃ、GoTo商店街、これは待っていらっしゃる方々もいると思うんですね、どういう状況になったら再開をしようというように今議論がされているんでしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 大臣、繰り返しですが、都道府県の意見ももちろん聞かなきゃいけませんけれども、これは前回のことをしっかり検証をして、どういう状況ならやれるのか、それをやはりきちっとアナウンスをしていく必要があるというふうに思います。 その上で、私は、GoToイベントやGoTo商店街、こういうことをやることで支えていくというこの施策自体はいいんじゃないかというふうに思っているわけですけれども、今、現状、こういう文化芸術関係の方々、商店街の方々も…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 一番最初に過剰債務の話をしましたが、本当に早く手を打たなければ厳しい状況になると思います。GoToキャンペーン、GoToイベントやGoTo商店街も止まっているわけですから、その代わりのものをしっかり出していただくように検討をお願いをしたいと思います。 次に、今日は東海第二原発の御質問をしたいというふうに思います。 原子力発電に関する施策ということでありますが、最初に大臣にちょっとお伺いをしたいんですけれども、二〇三〇年の原発…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 福島の今の状況等を含めて考えている中で、大臣、もう一度答弁いただきたいんですが、二〇三〇年までに本当に三十基も原発を動かすつもりでいらっしゃるんですか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 再稼働済みと新規制基準の合格済みの原発の数を教えてください。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 十六基ということです。三十基動かすという中の十六基で、この東海第二原発は、新規制基準合格ということで、七基の中に含まれていると思いますが、政府にとって、これは再稼働させる非常に重要な電源と考えているんじゃないかと思いますが、そういう理解で、大臣、よろしいでしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 是非、地元の理解を、大臣の選挙区もあると思いますが、地元の理解を丁寧にやっていっていただければというふうに思います。 そういう中で、まさにこの地元の理解でありますが、東海第二原発は、御存じのとおりで、首都圏に最も近い原発でありまして、三十キロ圏内に九十四万人近い方がいらっしゃる。この方々の避難計画がとてつもなく大変、人数が多いので大変だということであります。 この間、この委員会でも、逢坂委員が何度かこの避難計画に関しての質問…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 なかなか分かりにくいとか、委員の方々は御理解されているかもしれませんが、三番目の資料に、このことがまとまったものをつけさせていただいております。これは内閣府が出している資料でありますが、今言っていたのは、一番右側の原子力防災会議、ここで了承が得られなければ東海第二原発の再稼働はされないというように、私は今理解をしたところであります。 それでは、東海第二原発は今どういう状況にあるのか、このどこの位置にいるのかというのを教えてい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 先ほどの三枚目の右から二番目のところを内閣府も入りながらやっているというように理解させていただきます。 その上で、これは毎日新聞がかなり報道しているんですが、避難所の収容人数の過大算定があって、二万人を超える避難所が不足しているというような報道が流れていますが、これは事実でしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 堀内副大臣にお伺いしたいと思いますけれども、報道を見ていると、一人当たり二平米というような形で、それで避難できる場所を機械的に割ったと。ですので、トイレだとか玄関だとか倉庫だとか、そういうところも全部含めて、ある意味ずさんな計算が行われていたと。これによって二万人近い不足があるんじゃないかと言われていますけれども、内閣府はこれは承知だったんでしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 この資料の五というのをちょっと見ていただきたいんですけれども、地図があります。これ、東海第二がどこかお分かりだと思いますが、丸が囲ってあるのが三十キロ圏内。この中の自治体、左の上の方に自治体で色がついていますが、これが、皆さん、どう逃げるかということでありますが、私、千葉ですけれども、私の選挙区にも、ひたちなか市から一万四千、水戸市から四万四千来るというように、これは色分けされてありますが、これは相当大変な計画を作っていかな…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 大臣、こういう状況があるんですね。 そういった中で、三月に裁判所の判決が出まして、日本原電に対して運転差止めを命じるというものが出たわけであります。これに対して、五月の七日の日に日本原電が控訴理由書を出しております。 大臣、これを見られているかというのがありますけれども、どのような考えをお持ちでいらっしゃいますでしょうか。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 これも新聞記事なんですけれども、裁判では、避難計画やそれを実行する体制が整えられているというにはほど遠い状態、防災体制は極めて不十分、これが理由で差止めが出ているわけであります。 これに対して、原電の理由書は、これは一番最後のページにつけているんですけれども、判決では放射性物質を異常に放出する重大事故が発生するおそれは認めていないと指摘する一方で、異常放出を想定した避難計画の欠陥を理由に、放射性物質の被曝による人格権侵害の具…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 ちょっと質問通告できなかったんですけれども、昨日でしょうか、プルサーマルを行う自治体に対しても新たな支援策をということを大臣が検討するとおっしゃっているというようなニュースが流れております。これも東海第二原発が当てはまるんじゃないかというふうに私は思っているんですけれども。 いずれにしても、今、東海第二原発で、再稼働できるかどうか、幾つかの問題がありますが、その一つが、周辺自治体が同意するかどうかという大きな課題があるわけで…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○宮川委員 周辺住民のことを第一に考えてやっていただければと思います。 これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○宮川委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 今日は、産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律案について質問を引き続きさせていただきます。 今、二〇二一年三月期の決算発表が行われています。私、元々、この新型コロナウイルスの関係で多くの企業が非常に厳しい結果が出てくるんじゃないかというふうに懸念をしていたんですけれども、必ずしもそういう状況ばかりではないという報道が流れています。 例えば、ソフトバンクグループでありますが、純損益が四兆九…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○宮川委員 私は、この格差が広がり過ぎる、大き過ぎると、やはり大きな問題である、将来的にも日本の経済に大きな問題になってくるというふうに思います。 伸びている会社はもちろんこれはどんどん伸びていっていただいて、それで日本経済を引っ張っていってもらいたいと思いますが、逆に、コロナの影響で赤字で非常に厳しいところに関しましては、やはり私は、政治がしっかり動いて、再分配の部分を含めて、政治がしっかり、こうならないように抑えるのが極めて重要な、…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○宮川委員 今、中小企業等にも力を入れているということでありましたが、再構築補助金とか、重要なものが提案されているというふうに思っていますが、前回、参考人質疑のときに、中小企業家同友会の会長がいろいろ御提言を下さっていました。 それが一つの中小企業の方々の目線なんじゃないかと思うんですが、そのときに配ってくださった資料の中に、成長戦略会議には、菅総理のブレーンとして中小企業再編論を展開するデービッド・アトキンソン氏が起用されていて、出版…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○宮川委員 ここに、デジタル化、DXというのが書かれていまして、ここ何年もこういう議論をしてきていると思います。そういった中で、二〇二五年の崖、あるいはレガシーシステム等、一つの会社の中でもシステムが違っていてうまく機能しないとか、こういったところをしっかり直していかなきゃいけないという議論を今までしてきたというふうに思います。 こういったところにしっかり新しいシステムを入れていくというのを誘導していくというのは重要なことだと思うんです…