宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 PCRの件数でございますが、保険適用が開始された三月六日以降で、三月十六日までにPCR検査が行われたのが全体で一万四千二百七十五件、このうち大学及び医療機関で実施した件数が三百七十九件でございまして、昨日の時点で保険適用されているものとして厚労省が確認しているのが、そのうち百八十九件でございます。 また、三月六日から三月十六日までに民間検査会社において行われたPCR検査が三百四十八件でございまして…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 済みません、パーセントまではちょっと計算していないんですけれども、今お答え申し上げました三月六日から三月十六日までの検査全体が一万四千二百七十五件、このうちの大学及び医療機関で実施されたもののうち、保険適用されていると考えられるものが百八十九件、それから、民間の検査会社で行われたもののうち、保険適用されたと考えられるものが二百二十四件という報告をいただいております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 今お話があったとおりでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今現時点で報告をいただいている件数ということでございますので、これ以降も報告が上がってくるということで、数字が更新される可能性はございます。この十六日で締めて全部ではなくて、十六日の分でも後から報告が来る分とかがありますので、まだふえる可能性があると思います。また、こういう形で保険適用へと順次検査が今後は進んでくるのではないかというふうに期待しているところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まず、件数ですけれども、これはあくまでも、先ほども申し上げましたが、報告が上がってきているものということで、今後も上がってくる可能性があるので、全部ということではないということでございます。 それから、こういう形で保険で導入されましたので、現時点で多いか少ないかというのは一概に申し上げにくいんですけれども、今後、保険適用をされる検査というのはふえていくものというふうに期待しております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 今委員から御指摘ございました点につきましては、PCR検査は行政検査としての側面もあるということと、あと、行政検査の側面もある検査として実際に受けられた場合には、患者さんの一部負担金のところも公費で負担するというような仕組み、対応が必要でございますので、今議員から御指摘があったような仕組みで今回は取り組んでいるというところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 原則として今委員御指摘のとおり行政検査として行われているということでございますが、実際に行政として上がってこないで一般で保険適用を仮にやられた場合には、一部負担金も含めて見るというスキームに乗ってこないので、そこはちょっと実態としては逆にわからない、数値として、純粋に保険だけでやられているかどうかというところは件数も含めてわからないというのが現時点でのお答えになろうかと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答えを申し上げます。 現時点で委託の契約の締結が終了しているというところはゼロというふうに聞いております。 ただ、実際には、医師の方が必要と判断した方が確実にPCR検査を受けられるように早急に取り組んでいくということで、検査自体、契約に先んじて取り組んでいるというのが実態だというふうに聞いております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 誤解につながっているかどうかということはちょっとなかなかお答えしにくいところですけれども、もしそういうような状況があれば、正しく理解していただくようにやっていかなきゃいけないというふうに感じておりますので、引き続き、しっかり周知とか広報活動に取り組んでいきたいというふうに思っております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 メッセージ自体は、大臣の方からもお答えさせていただいておりますが、全然間違ったことは書いていないとは思うんですけれども、伝わり方という面で、なかなかうまく伝わりにくいということであれば、表現の工夫も含めてちょっと検討したいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、メッセージ自体はそんなに間違ったことを書いてあるわけではございませんので、ちょっとそこは検討させていただければと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 当該領域においては推計の一定の手法が既に確立しているということで、通知というか、それへの記載は省略させていただいておりましたが、具体的には、モデルがございまして、その微分方程式に基本再生産数等の初期値を代入すると得られるというふうに専門家から聞いているところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 済みません、私、その分野の専門ではないので、具体的に専門家から聞いたことを申し上げますと、ケルマック・マッケンドリックモデルという微分方程式に先ほど申し上げたような数値を初期値として代入すると得られるというふうに聞いているところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 申しわけございません、先ほどお答え申し上げましたが、そのケルマック・マッケンドリックモデルという微分方程式を用いたということは聞いておりますが、具体的な計算式については、ちょっと私どもの方では承知しておりません。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 まことに申しわけございませんが、私が承知しているのは先ほど答弁申し上げたところまででございまして、どういう式かというのは専門家の方に改めてちょっと確認させていただければと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 どういうモデルというか、形の計算式というか、手法を用いているかということはお伺いしていたんですけれども、具体的な数式がどうかというところまでは、ちょっと我々の方の理解が足らなかったのかもしれませんが、そこまで、具体的な数式というところまでは理解していなかったので、改めて、その具体的な数式というところは専門家の方に御確認させていただければというふうに思っております。まことに申しわけございません。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 この今の数字について明確に分析しているわけではございませんが、今委員御指摘のこの外来が二百五十一で検査がというところの違いにつきましては、外来で受けた日、検査の方は結果が出た日でございますので、外来を受けた日と検査の結果が出た日が同じとは限らないということもございますし、あるいは、検査のこの件数は、接触者外来を受けていただいてそこから検査した人だけではなくて、疫学調査とか様々な、退院する…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員の資料の右側の表の右下のところの、これは帰国者・接触者外来を通じてPCR検査実施件数、受けられた方が五千五百ということでございますが、右側の表につきましては、各国立感染研とか検疫所とか検査を実施したところでございまして、この委員の資料ですと二万九千百二十二でございますけれども、これは、接触者外来経由で来て検査した人はもちろんですけど、先ほど申し上げました疫学調査とか、あるいはいろいろ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたが、その接触者外来で検査をオーダーされて受けた人は、もちろん五千人なら五千人いらっしゃいますけれども、それ以外にも、疫学調査として調査する人というのは外来受けているわけではないので、そういう方とか、退院するときにも判定するのにも検査はしますし、あるいは、ちょっと先ほど申し上げませんでしたけれども、このケースですとクルーズ船の関係の検査も左側の方には入ってきているので…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 委員御指摘のように、左側の表は件数、まず件数ベースでございます。右側も件数で拾っているんじゃないかと思いますけれども、ただ、左側の表は、今委員が御指摘ありましたように、接触者外来とは別でありましても、まあ接触者外来で陽性になって入院することもあると思いますけど、そこで一回目。 ただ、入院された方って当然、治療の過程で退院されますので、二回陰性じゃないと退院できないという退院の基準がありますから、合わせてプラス…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、この表は件数ですし、総理が申し上げているのも件数でございます。 一人で一検体であれば、そのままその検体数イコール人数でございますし、二検体検査するようなことがあれば、検体数としては二ですけど検査人数としては一ということで、それは表の方でしっかり、こちらは件数とか、あるいは、こちらも人数とか件数とか書いてございますが、そこはしっかり誤解がないように、表をどういうふうに読むかとか、どう…