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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 先般も衆参両院において、「多数の被爆者を抱えているため、新たに相当の医療費負担が発生する地方公共団体については、適切かつ十分な財政措置を講ずること」という附帯決議がなされているわけでありますが、ちなみに国として、どれくらいこういった実態あるいは実績、特にこの老人被爆者医療費の地方負担の問題についてキャッチしていらっしゃるか。 聞くまでもありませんが、私の手元にあります私が調べた範囲ではこのようになっているわけであります…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 先ほどの衆参の附帯決議のように、適切かつ十分な財政措置を講ずるということの一つの資料として、この二十六億五千六百万というのを提示したわけでありますが、それにおきまして、先ほどの国の原爆臨調でしょうか、こういったところの交付金、いわゆる補助金が十三億四千万程度でしたね。これは二分の一なんですね。それで私は、長崎、広島という限定された答弁があったわけでありますが、できれば長崎、広島のその被爆市のより身近な近隣の市町村へも、…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 現在いろんなドーナツ現象とかあるいはまたベッドタウン化とか、こういうことで生活圏を閑静なかいわいに求めようという国民、住民の心情からいたしまして、例えば長崎では八市七十一カ町ございますけれども、ある市よりも人口が非常に多いという町があるわけであります。長崎市周辺の長与町とか多良見町、時津町、こういったいわゆる近隣の町村にも大きな波及といいますか、ホットな措置をぜひお願いしたいと思うわけでありますけれども、これについては…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 それでは次の質問に移ります。 私は、七つの手当の制度がある中で、矛盾じゃありませんけれども、もう少し格差是正という点ができないのかという問題があるわけでございます。具体的には保健手当ですね。これが一万二千六百円から一万二千八百円という案があるわけであります。これは中心二キロ以内、直爆の人であってもあるいはなくても、疾病がなくてもこの保健手当というのはいただけるという大変恩典があるんじゃないでしょうか。今度病気になります…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 先ほどちょっと申し上げましたけれども、直接被爆でないけれども、いろいろな国のホットな行政のあれで、近くの町村の方々、これも健康診断を受けられるといういわゆる関所を通過する切符をもらったわけであります。これを私は、今地域格差が生じているので、地域是正をお願いしたいのであります。今までは旧市内であった、それが市内に新たに入ってきた、いわゆる市編入の町村、これももらっているところともらっていないところという格差があるわけであ…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 頭からそれを否定というのじゃなくて、局長、私は、現地踏査をして、医学的な問題とか健康上の問題とかあるいは精神的ないろいろな問題とか、すぐその目の前にある実態の中にもう少し国として現地と接点を探る、そういうようなお気持ちも何もないのかということで、まことに冷たい答弁は私はちょっと腑に落ちませんよ。

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 いつ突然変異が起こるかわかりませんからね。残留放射能の調査、さらに、今調査の問題が出ましたが、ひとつそれにあわせまして、長崎の方では昭和五十四年からずっと復元調査とか、先ほど局長もお話しございましたように、いろいろな生存者の問題とか死没者の問題とか、その経過や内容やあるいはまた波紋や、現実に即した調査を今後の大きな糧としてやっているわけでありますが、幸い三キロとかあるいは二キロ、そういったところの十分な調査に入って、も…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 最後にお尋ねしたいのは、第六番目ですかに介護手当がございますね、具体的な問題でございますが。この介護手当でございますけれども、これは実際どうなんですか。これでいきますと国は一日千百九十円ぐらいにしかならないのじゃないかと思うのですけれども、この介護手当の基本的な問題、介護手当支給に対するいろいろな経過とかお考えをもう少しお尋ねしておきたいと思うわけであります。 これは後でまた具体的に出したいと思いますけれども、まず局長…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 この対象人員件数が五千九百八十三件と極めて少ないからこういった金額になったのか、その真意がよくつかめませんが、今度三万五千八百円になったとしても、先ほど申し上げましたように一日千百九十円にしかならないのじゃないかと思うわけであります。私が実際ずっと現地踏査をして、今ございます家政婦協会ですか、家政婦さんのこういった協会については慣行料金としては一日七千七百円でございます。一日七千七百円あるいは八千円になろうとしているそ…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 私はこの医療特別手当、また小頭症手当あるいはまた特別手当、健康管理手当、保健手当、介護手当等々非常に所得制限という大きなものを持っているし、収入認定という大きな問題もまたひっかかっているわけでございますけれども、この辺でこういう所得制限を撤廃して、冒頭に申し上げました国家補償の精神にのっとった国の温かいこういう援護措置というものを講じていかねばならぬのではないか。 私は、まだ具体的な原爆手帳のいわゆる申請の問題、あるい…

公明党・国民会議1984/06/21

第101回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○宮崎(角)委員 終わります。

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 先日、我が国で一番長いと言われております、また大きいと言われております、総延長が五十四キロにも及ぶという、そしてまた日本最初の洋式機械化を導入して開設いたしました長崎県の高島という炭鉱に入坑したわけであります。これは御承知のように六百五十メートルの地底、そして人車で相当かかった現場、それからまた徒歩で数百メートルという切り羽の最先端まで足を運んでみたわけであります。この五月二日、所要時間約四時間を要して一応現地を踏査し…

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 変化がないという形で、この七次をそのまま進行させていくということでございますが、では今のままの維持ということで考えてよろしいのかどうか。八次については、いわゆる五年から十年のローテーションで見直していかなければならぬというのが今までのお話にあったわけでありますけれども、そうしますと来年、再来年がいよいよ第八次になるんじゃないか。そういった見直しの問題は全然頭にないのか、当局のひとつ明快な所信を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 いろいろと社会情勢が刻々と変化している中で、石炭政策に対する対応といいますか、あるいは見直しといいますか、あるいはまた微修正といいますか、こういったものが非常に要求されるのではないかと思うわけであります。 なぜならば石炭の問題は、昭和二十年の秋にマッカーサー司令部よりいろんな問題でけちがつきました。日本のいわゆる石炭産業の勃興ということをカットし阻止しようという問題で、いろんな案が出たわけです。英国や中国の問題も出まし…

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 私がお尋ねしているのは、ちょっと今の答弁とニュアンスが違うわけでありますが、どれくらいの割合で国内の産業面にいわゆる国内炭の使用というものを行政指導しているのか。端的に言いますと外炭は何割ぐらい買ってよろしい、しかし、国内炭はひとつこれだけの使用をしろというような行政指導がないのかあるのか。あるとなれば何割をしていらっしゃるのか。その辺をひとつ教えていただきたい。

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 私が省からいただいている「長期エネルギー需給見通し」という五十八年十一月十六日付の表でございますが、これでいきますと、五十七年度の実績が九千四百五十万トン、うち国内石炭が千八百二十万トン。今言われた二〇%からすると、ちょっと割ってみると一九・四%になりゃせぬか。六十五年度の見込みでありますけれども、これが一千八百万トンから二千万トンまでのという範囲ですから、千八百万トンでいきますと一六・七、二千万トンでいきますと一八・…

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 そこで私、ある電力会社が試算した一つのサンプル的なものがございますが、火力発電に要する費用として、例えば一キロワット当たりの建設費とかあるいはキロワットアワー当たりの発電の原価とかの問題が出ているわけであります。建設費でいきますと、一般水力が六十一万円であり、石油火力の方は十三万円、LNGの方が十八万、石炭火力が二十三万、原子力は三十万。それから発電原価にいきますと、一般水力が二十・二円、石油火力が十七・六円、LNGが…

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 それでは労働大臣、どうもありがとうございました。 最後にお尋ねしたいのは、冒頭申し上げましたように本日は時間がございませんので、はしりという程度でございますが、次回はもっと詳しくいろいろとまた論陣を張っていきたいと思っておりますけれども、実は今、安定補給金と坑内補助金、そして保安補助金という三つの補助金制度があるわけでありますが、かつて安定補給金というのは、五十六年が一トン当たり四百五十円でしたか、五十七、五十八、五十…

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 それでは二番目の坑内補助金でございますが、私も入ってみて、無尽蔵に板を敷いたような鉱脈というのがある、炭鉱の西側においては新たに探査によって相当の炭層の発見ができている。こういった場合、国としてのあるいは石炭政策の一環としてのそういった補助対象にならないのかどうなのか、この辺についてひとつ新区域の発見について、開発鉱としての採択の問題等についてはどのように考えられているのか、定かに願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/09

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○宮崎(角)委員 ありがとうございました。ぜひひとつこういったことでお願いしたいと思います。 最後に、私は炭鉱の坑道に入った報告とお願いをしたわけでありますが、聞いてみると、また調べてみると、例えば池島炭鉱では、西橋所長みずから毎週一、二回坑道に入って陣頭指揮をしている。高島炭鉱でも、茂木所長以下、次長を初め、ずっと毎週一、二回入っている。こういった、その長が実際現場に行って激励をし、現地踏査をして、さらにまたこういった資源の問題につい…