P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 これは罰則の規定に関係をいたしますので、非常にその範囲を限定しなければならないということは承知いたしておりまして、第二項の一号、二号というのは、お話しのように、きちっと別表で書いてございます。しかしながら第三号は、「類似する」というのはちょっと漠然として、もっと範囲が広がるんじゃないかというお説でございまして、私ども、この第一号と第二号以外に、同じような程度の劇性、毒性、劇物あるいはまた中間生成で名前のないもの、こういったも…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 大体常識的にはそういうことだと私も考えております。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 今回のグリコ・森永事件にあるような、一般に非常に流通している食品の中に毒を入れる、そして社会不安をかき立てるという犯罪というのは新しい体系の犯罪だと思っておるわけでございます。社会不安といいますと騒擾の罪なんてございますけれども、そういったものにも類似している。あるいはまた、今さっきお話しのように刑法草案の二百五条の問題、そういったものにも毒を入れるという行為自体は似ているわけでございますが、ただいまも法務省から話がございま…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 御承知のように、グリコ・森永事件というのは流通食品に毒物を混入しまして、そして社会不安を巻き起こす、そういったような新しい型の犯罪でございますので、なかなか刑法その他の——まあグリコ・森永事件そのものは身の代金目的の誘拐罪でありますとか恐喝とか、そういった既定の刑法上の罰則を加えればいいですけれども、これから起こる類似の犯罪というものは刑法だけでは不十分じゃないか、やはりこういったものを、社会不安を解消するためには、流通食品…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 農水大臣は、御承知のように流通食品の一部分の主務大臣で、流通の主務大臣でございます。酒類等は大蔵大臣でございますが、流通食品の一般は農水大臣でございます。ところが農水大臣だけでいろいろな処理ができるか、こういう御質問でございますが、農水大臣でできるところはやっていただいて、そうでないところは、関係行政機関がたくさんございます。厚生省も関係がございましょうし、あるいはまた警察庁はもちろん関係がありましょうし、そういった各省の行…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 この法案は、御承知のように一般国民の生命を守ろうという趣旨でございまして、おっしゃるような国民の人権問題ということにはならないのじゃないかと思っております。 ただ、例の警察への通報義務がございますが、これはやはり毒物が入っておってそしてだれが食べると死ぬのじゃないか、そういうようなときでございますから、それはやはり通知していただくというのが筋じゃなかろうかと考えておりまして、そのほか人権問題というのは全然関係はないのじゃない…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 この法律案は、御承知のように総合的に犯罪を防止しようということで、各省あるいはまた製造業者等全部、そういう社会的な悪徳犯人に対抗しようということでございますから、これがないときとあるときとを考えますと、私は、こういうものを成立させていただきまして、そしてその上でまた行政官庁とも相談をしながら、製造業、その他の販売業の方々とも連携をとりながら対処していくということになりますれば相当な効果が期待できる、こういうふうな確信をいたし…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 第三条の言いますところの「国の施策」というのは、国のできるいろいろな点がございますけれども、例えば毒物の管理体制を強化するとかあるいはまた販売店の防犯体制を整備強化するとか、そういったようなことが考えられているわけでございまして、各省におきましていろいろと考慮していただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 第四条のいわゆる警察への通報義務でございます。毒物が確実に流通食品に添加されたとかあるいは混在しているということを知った人、こういうことになっておりまして、これは、単に犯人から入れたぞということで電話があっても、これが知ったということにはならないと私どもは考えております。実際そうかどうか衛生試験所等で検査して、自分の工場でも検査してみて、果たしてそれが毒物であるかどうかという確証、確認を得て、なるほど毒物が入れてある、こうい…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 被害に対しましては、第八条に、「製造業者等に対し、必要な指導、助言、資金のあっせんその他」と書いてございます。この前のグリコ・森永事件のときには、森永製品をバックで売るようなことをあっせんをしたわけでございます。そしてなおまた、資金のあっせんでございますとかあるいはまた雇用問題でありますとか、そういった現行法でできる各省が持っている権限を使ってそういったものを救済をしよう、こういうような趣旨でございまして、これは、そういった…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 御承知のように、この法案が成立いたしますと、そういったきめの細かい配慮が必要だと思います。私は、今の神田先生の御説、ごもっともだと思っておりまして、実際にそういう指導をしていくということが必要だと考えております。

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 グリコ・森永のいわゆる過去の犯罪につきましては、お話しのようなことを私も伺っております。今の御質問は、こういった刑法の処罰がいろいろあるのにあえてこのような法律をつくるのかということでございます。 これから、この法律が成立した後の問題でございますが、そういったグリコ・森永型の犯罪、つまり私どもが日常買って食べている流通食品に毒物を混入した、そして社会を非常な不安に陥れる、こういう類型のことに対しては現行法では少し不足している…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 グリコ・森永事件の犯人が捕まらないということは私どもも先生と同じような気持ちで、早くひとつ捕まえてやっていただきたいと思うわけでございます。 その問題と、この法律で警察権限の拡大を意図しているのではなかろうかといった意味の御発言かと思いますけれども、実はこれは決してそういったことではなくて、やはり国民の生命を守り、そしてまたそういった毒物混入ということから発生しますところの私どもの社会的な不安、そういったものを取り除こうとい…

自由民主党1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○宮崎議員 第四条の規定がいわゆる警察権力の拡充じゃないか、知った疑いのある者まで調べるのではないか、こういうようなお話でございますが、現実に言って一般の人にはほとんどいないんじゃないか、私はそういうように考えております。知っだということも、故意に毒物を混入するというその混入したことと、毒物がその中に入っているということを実証しなければ、この第四条というのは届け出る必要はない、こういうふうに考えますので、常識的には一般の人はそういうこと…

自由民主党1986/12/18

107衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮崎議員 流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 一昨年三月、流通食品に毒物を混入することにより食品企業を恐喝した警察庁指定第百十四号事件が発生して以来、これを模倣した食品企業恐喝事件が頻発しており、特に最近急増している状況にあります。 このような流通食品への毒物の混入は、消費者たる国民全体に対する挑戦であります。それゆえに、国民の生命または身体に対する危害の発…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 逓信委員会 第11号

○宮崎委員長 これより会議を開きます。 この際、申し上げます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、全部で三件であります。念のため御報告を申し上げます。 ――――◇―――――

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 逓信委員会 第11号

○宮崎委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する件 郵政事業に関する件 郵政監察に関する件 電気通信に関する件 電波監理及び放送に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 逓信委員会 第11号

○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 現在、本委員会に設置されております電気通信並びに電波・放送に関する小委員会を閉会中も引き続き存置することとし、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 逓信委員会 第11号

○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会及び小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・新自由国民連合1986/05/21

104衆議院 逓信委員会 第11号

○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣についてお諮りいたします。 閉会中に委員を派遣して現地を調査する必要が生じた場合の諸手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕