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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 細かい点で大変申し訳なかったんですが、一応これから論点になることあると思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 また次に、この重要経済安保情報の取得事業者のうち特にIT事業者などでは、様々な委託や再委託、再々委託などを行っている事業者もあるように聞いております。このような事業者について、適切に情報管理が行われること、また委託先に情報が流出しないよう特に注意すべきであると考えますけれども、こうしたケースについてはどう…

公明党2024/04/18

213参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 まだいろいろ論点がございますけれども、時間ももう限られておりますので、後日の審議に譲りたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2024/04/17

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝と申します。 本日は、参考人の皆様、大変に貴重な御意見ありがとうございました。 まず、亀山参考人にお伺いしたいんですが、先ほど時間の関係でお述べにならなかったスライドの十四ページ目の総括ですけれども、その矢羽根の二番目に、いわゆる気候変動の問題というのは国以外の主体の役割が重要になっているということでありますけれども、それを国が下支えするということでありますけど、今の日本の現状についてこうした観点から言うとどん…

公明党2024/04/17

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、秋元参考人、先ほど中国のことが少し話題になっておりましたけれども、先生の論文、事前に配られた論文の中で、世界が民主主義国家と専制主義とみなされる国家とに二分されれば、その中で気候安全保障は両陣営の影響力行使のツールとなる可能性があるということがありました。 特に、その上で日中関係なんですけれども、非常に、気候変動という問題で考えると、非常に協力できる分野も結構あるのではないかというふうに思うんで…

公明党2024/04/17

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、ハジアリッチ参考人にお伺いしたいと思います。 この間のCOP28で、いわゆる損失と被害、いわゆるロス・アンド・ダメージに関する、対応するための基金が創設をされたということで、日本もその拠出をするということで、一千万米ドルですか、拠出をするということを表明しているようですけれども、最終的にこの基金ができたらその使い道というのが結構問題になってくるんではないかと思うんですけれども、いわゆる、どういう…

公明党2024/04/17

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号

○宮崎勝君 済みません、ではちょっと、あと時間最後なんで、もう一回、済みません、亀山参考人。 先ほどもちょっとありましたエネルギー安全保障の関係なんですが、今のエネルギー基本計画は再生可能エネルギーを二〇三〇年までに三六から三八%にしようということになっていますけれども、もう少しこれを考えたときに、いわゆるエネルギーの国産化というんでしょうかね、そうしたことをこれからもっともっと考えていく上で、これからは、これ、この目標自体も大変なんで…

公明党2024/04/17

213参議院 外交・安全保障に関する調査会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございました。終わります。

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。ありがとうございます。 本日は、事前の防災・減災対策についてまずお伺いをしたいと思います。 お手元にお配りしております産経新聞の報道でもございますけれども、土木学会が三月十四日に、首都直下地震が起きた場合の経済的被害が二十年間で総額約一千兆円に上るとの推計を明らかにいたしております。税収減と復興事業費を合わせた財政的被害は三百八十九兆円に上ると試算した一方で、電柱の地中化や橋の耐震化など、事前に二十一兆円…

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 そこで、事前防災の観点から、以下何点か具体的なことをお伺いしたいと思います。 まず、住宅の耐震化についてでございます。 今回の能登半島地震では、石川県で約七万六千棟以上の家屋が被害を受け、一階部分が押し潰された木造住宅も目立ったところです。住宅の耐震化が重要なことは言うまでもありませんが、能登半島地域のように過疎化や高齢化が進む地域では、住宅を建て替えるよりも既存住宅の耐震改修が対策の軸になるのではな…

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 その上で、住宅の耐震化は時間も費用も掛かりますけれども、事前の対策として、耐震性が低い住宅に住まわれている方に対して、住宅の倒壊による圧死を防ぐ防災ベッドであるとか防災シェルターの活用、こうした対策のほかに、従来から言われているように、家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ対策などを優先的に進めていくことも必要と考えますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、衛星通信システムの活用状況についてお伺いしたいと思います。 今回の能登半島地震では、避難所等において衛星通信システム、スターリンクとかですね、が活用されているものと承知しております。これは、既存の通信インフラの復旧を待たずに、電源があれば通信が可能となります。今回のように、地理的条件により早期の復旧が困難な地域における災害時の通信インフラを確保するため活用を検討すべきであると考えますが、現在の活…

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、このスターリンクは特別交付税の対象となるということを確認させていただきました。 また、このスターリンクを始めとした先進的な機器ですね、これの導入支援の在り方についてお伺いしたいと思います。 能登半島地震におきましては、この今の衛星通信システムのほか、水循環型のシャワーのWOTA BOXであるとかトイレカー、またドローンなど様々な先端機器が活用されております。先ほど御答弁があっ…

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 是非、南海トラフ地震とか、そういう被害が想定されるような地域に優先的に配備をするとか、避難所ごとに、避難所となる公共施設に事前に配備しておくとか、いろいろ検討すべきことはあるかと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、被災住宅の公費解体の促進についてお伺いしたいと思います。 被災住宅の公費解体が今月から本格化すると伺っております。現在、公費解体の申請受付や契約事務、工事調整などが進んでいるものと承知しており…

公明党2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○宮崎勝君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2024/04/04

213参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願いします。 まず、今回の法改正の意義についてお伺いをしたいと思います。 先ほど来出ておりますけれども、今回の法改正の経過で、令和五年六月に閣議決定をいたしました新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画二〇二三改訂版ですけれども、ここでは、公益法人また公益信託の改革によって社会的課題の解決が促進され、新しい資本主義が目指す民間も公益を担う社会の実現に貢献する効果が期待できるというふうにされて…

公明党2024/04/04

213参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 その上で、先ほどの新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画では、富裕層からインパクトスタートアップへの寄附性の高い資金の流れを拡大するため、公益法人によるインパクトスタートアップへの出資や助成を促進すると、そのために公益法人や公益信託制度を改革するとしております。 今回の制度改革によって、このインパクトスタートアップ、社会的起業に対する出資や助成が促進されるという理由をまずお聞かせいただきたいと思います。

公明党2024/04/04

213参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 そこで、まず、公益信託について何点か確認及び質問をさせてもらいたいと思います。 先ほど杉尾委員からもありましたけれども、公益信託については、受託件数が約四百、公益事業費が年間三十億円、あと信託財産が五百億円とされております。これまで活用が進まなかった理由として制度の使い勝手が、悪さということが指摘されておりますけれども、私はその背景としてやはり我が国の寄附文化が醸成されていないということもあるかと考えております。 この寄附文…

公明党2024/04/04

213参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 寄附についてはまた後ほど触れたいと思います。 引き続き公益信託についてお伺いしますけれども、今回の法律によりまして、信託事務や信託財産の範囲については、公益信託の認可審査基準等によって事実上、これまでは助成など金銭の給付に限定をされてきたというふうに承知しております。これを不動産などにも拡大する理由と、不動産等に拡大した場合に想定される活用方法などについてはどうなるのか、御説明をお願いしたいと思います。

公明党2024/04/04

213参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 次に、公益信託の受託者ですけれども、これまでは事実上信託銀行に限定をされてきたわけですけれども、今回の法律によりまして公益の増進のために活動する担い手にも拡大されることとなりました。その理由を御説明いただきたいと思います。

公明党2024/04/04

213参議院 内閣委員会 第6号

○宮崎勝君 そういうことで拡大をされるわけですけれども、その上で、この受託者の条件ですけれども、法律では、公益信託事務を適正に処理するのに必要な経理的基礎及び技術的能力を有する者とされております。詳細はこれ内閣府令で定めるということと承知しておりますけれども、この具体的な内容はどうなっているのか、また具体的にどのような人をこの受託者として想定をしているのか、ちょっとそれについても御説明をお願いしたいと思います。