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公明党参議院
総発言数
1,244 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会61 件・61%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 件中 20 件を表示
公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 十八日の質疑におきましては、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度の必要性やその期待される効果、またセキュリティークリアランスの取得対象などについて質疑を行わせていただきました。 本日は、適合事業者の認定や重要経済安保情報の指定と解除、また公文書管理などについて質問をさせていただきたいと思います。 まず、適合事業者の認定等についてお伺いいたします。 法律の十条では、適合事業者について、我…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 これまでも答弁があったような中身でございますけれども、今もございましたけれども、このそうした民間事業者の支援ということでは予算も今後必要になってくるかとは考えております。 本法律案によって認定をされた民間の適合事業者が施設や設備の整備、また管理体制の整備をする際の支援の必要性、今御紹介がありましたとおり、有識者会議の最終とりまとめにおきましては、合理的な範囲で検討するべきであるということが提言をされていると承知をしております…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、政府との契約に基づいて重要経済安保情報の提供を受けた適合事業者は、重要経済安保情報の取扱業務を行わせる従業者の範囲を定めることになっております。その際、中小規模の企業においては、経営判断をするというときに、重要経済安保情報を経営者が知る必要がある場面も出てくるのではないかと考えます。その場合、この経営者がセキュリティークリアランスを取得する必要があると考えますけれども、この点を確認をしたいという…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 一応、業務上、重要経済安保情報に触れる人に限定をするという御答弁でございました。 こうしたことも含めて、運用基準でいろいろなことが今後定められるということでありますけれども、この施行に向けまして、民間事業者側も準備が必要となると思います。本法律案が成立した場合、どの程度の期間でこの運用基準を策定をして施行するのか、また施行までの準備期間をどのように考えているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 ありがとうございます。およそ一年程度掛けてこの運用基準の策定を目指すということでございました。 次に、重要経済安保情報の指定についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案によりまして、様々な情報が秘密に指定されるのではないかという漠然とした不安が国民の中にもあると、あるかもしれません。一般に、法律には明確性の原則というのがあり、法の対象とするところが明確であるということが必要とされております。その意味で、本法律案においては重…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 事業者の御意見も聴きながら細目をこれから詰めていくということでございます。 その次に、解除の条件ということについてお伺いをしたいと思います。 この重要経済安保情報の指定の要件については、法律の三条ですけれども、重要経済基盤保護情報であって、公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に支障を与えるおそれがあるため、特に秘匿することが必要であるものというふうに三要件が定められておりますけれども、指定の解除については…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 不特定多数に知られていないものということで、まあそのとおりだと思います。 更に確認ですけれども、国内外を問わず、一般に発表されている刊行物だとか政府発表だとか報道、あるいはインターネット上のウェブサイトに掲載されている情報等については公知のものであると認識していいのかどうかということも一応確認させてもらえればと思います。

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 分かりました。 それで、それに関連して、この四条七項の、行政機関の長は、指定の有効期間内であっても、速やかにその指定を解除するものとするというふうに、そういう要件を欠いた場合ですけれども、そういうふうに規定をされているところでございます。 その解除のタイミングですけれども、解除するためにはその行政機関の中で手続をする必要があるかとも思いますけれども、そういう公知となった段階において解除するのが適切ではないかと考えております。…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 遡って解除はしないけれども、漏えい等の罪にはこの期間の中でならないということを一応確認をさせていただいたところでございます。 この具体的な部分は運用が開始されてからになるかと思いますけれども、公知の事実になった場合、速やかに解除するということでありますけれども、そういうその解除するためにもその新たな作業が各行政機関に課されるということになると思いますが、この指定に比べて解除を速やかに行うというインセンティブがなかなか起きづら…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 必要な体制の整備は行っていくということでございました。 次に、指定についてお伺いしたいと思います。 一つは、既に公知になっているものを指定するおそれはないのかということなんですが、そういう既に公になっている、不特定多数の者が知っていることを重要経済安保情報として指定することはこれ法律上はできないということで一応いいのかどうか、確認です。

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 それで、できないということですけれども、それでは重要経済安保情報、また特定秘密におきまして、公知の情報が秘密指定された文書の中に記載されていたとして、いわゆる既に知られている情報がこの秘密指定された文書の中に掲載をされていたということとして、その含まれている公知の情報をセキュリティークリアランス保持者が対外的に共有をすること、あるいはどこかの例えば投資家などに対して共有したということがあった場合に、それは秘密漏えいとされるの…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 いわゆるその同じ文書の中にある公知の情報を漏らした、話したとしても罪には問われないということでございました。 それでは、公知の事実が含まれていて、一部が秘密になっているものについて、その公知の事実の部分も含めて秘密であるから公開できないという運用、そういう運用をされるおそれはありますけれども、そのような運用は基本的には想定されないといいますか、適切ではないということでありましょうか。ちょっと確認をさせ…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 いろいろ細かいことをお聞きしましたけれども、今後運用のところでしっかりと取り組んでいただければと思います。 次に、省庁における文書管理ということについてお伺いをしたいと思います。 本法律案においては、運用基準において秘密情報の提供を受ける民間事業者などの施設設備の要件などを定めることとなっておりますけれども、既に省庁においても、同様の施設設備要件に基づいて秘密情報を管理することとされているのかどうか…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 これから重要経済安保情報を扱うような行政機関についてもそういう施設のいわゆる整備が必要になってくるということで、一応確認をさせていただきました。 最後に、独立公文書管理監の役割ということについてお伺いをしたいと思います。 独立公文書管理監が重要経済安保情報についても、特定秘密についてと同様、各府省に対する監査機能を果たすことになっているというふうに承知をしているところでございます。 これまで特定秘密において独立公文書管理監が…

公明党2024/04/25

第213回 参議院 内閣委員会 第10号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

公明党2024/04/18

第213回 参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 今、窪田委員からは全般的な質疑が行われましたけれども、私からは個別の論点につきまして質疑をさせていただければと思っております。 最初に、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランスの必要性ということについてお伺いしたいと思います。 本法律案を含めまして、広い意味での経済安全保障分野におきましては、これまでも、特定秘密保護法であるとか重要土地等調査法、経済安全保障推進法などの立法が行われてま…

公明党2024/04/18

第213回 参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。不断の点検、見直しということでございました。 その上で、この今回のセキュリティークリアランス制度の創設の目的でございますけれども、まずは我が国政府が情報セキュリティーについてしっかりとした制度を設けることを通じて、経済安保分野において情報共有を行う相手国から信頼をされて、政府、民間レベルにおける国際的な情報共有を促すというところにあると思います。 我が党がこれまでセキュリティークリアランスにつきましてヒ…

公明党2024/04/18

第213回 参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、また企業からの、企業といいますか、経済界からの御要望ということについてのお伺いしたいと思うんですけれども、今回の法律案で対象とされる経済安保分野の情報は、秘密のレベルではコンフィデンシャルが対象とされております。 経団連の提言、経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度に関する提言では、国際共同開発等でトップシークレット、シークレット並みのセキュリティークリアランスが求められた場合、…

公明党2024/04/18

第213回 参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 是非、適切な対応をお願いをしたいと思います。 次に、衆議院の修正についてお伺いをしたいと思います。 この要綱の四番目に挙げられた国会に対する重要経済安保情報の提供及び国会におけるその保護措置の在り方につきましては、国会の権能に関わる事柄でありまして、国会において修正を加えたということは国会がその役割を果たしたという点で評価をしたいと思っております。 その上で、要綱のこの一と二に関わる制度の運用状況についての有識者のチェック、…

公明党2024/04/18

第213回 参議院 内閣委員会 第8号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、このセキュリティークリアランスによって期待される効果ということについてお伺いしたいと思いますが、セキュリティークリアランス制度の創設によりまして、国際共同研究、共同開発ですね、の研究への参加など、企業からのニーズに応えることができるものと期待をしておりますけれども、その副次的な効果として、広く政府、企業においてセキュリティーに係る意識を持った人材の育成であるとか管理体制の整備、能力、適格性、意識…