宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮崎(仁)政府委員 後段の点は参事官から補足をしてもらいますが、やはり先ほど野間先生の御指摘もございましたが、機構において仕事をしておる研究者の方々が身分の点でどうなるかということを明確にするためにも、機構の仕事に出向をしてそうして仕事をしていただいている間は、やはり職員としていろいろの身分保証その他の点も考えていくということは必要であろう、こういうことで二十一条の規定が考えられておるということに理解をいたしております。
第71回 衆議院 商工委員会 第25号
○宮崎(仁)政府委員 非常勤の方々は、したがってまた、その非常勤職員としての形でやはり職員に考えられておる、こういうことでございます。 それから二十二条の、刑法その他の罰則の適用についてということは、これは例文でございますが、この内容はちょっと参事官からお答えいたします。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 この問題について昨日もいろいろ御議論がございましたが、アメリカあるいはヨーロッパにおいて、こういったいわゆる先進社会の諸問題というような問題が非常に重大になってまいりました。そういうことに対して、いろいろの研究なりあるいは調査が行なわれつつある、その成果も出てくるということでございまして、こういうことについて、国内でも非常に関心が高まってまいりました。政府の中でも、こういう問題に取り組まなければならないという声が三…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 産構審の四十五年における答申というものは一つの提言として出されたわけでございますが、いま現実に法案としてお出ししているものは、四十五年のときに産構審のいわゆるシンクタンク委員会で出されました産業政策科学センターというものとはだいぶ形式は変わっておりますが、取り上げる問題その他は相当一致しておる点が多い、こういうことになろうかと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のような形になっておりますが、経済企画庁の場合はこういった予算がかなりございます。と申しますのは、言ってみれば、通産省、科学技術庁ともにそれぞれ予算を実は要求されたわけであります。それから経済企画庁のほうとしては、自分のところにそういう直接の予算を要求するかどうかということについてもちょっと議論がございました。しかし、予算編成の過程において、同じような目的についての要求でございますので、これはやはり関係省が十…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 四十六年度から申し上げますが、経済企画庁関係では、いわゆる調査費として使われたものが四千六百万円でございますけれども、そのうち総合研究開発調査委託費ということで使われた分が約三千万円でございます。これは経済企画協会その他関西経済研究センターとか、そういったところに委託をしております。 内容としては、たとえば総合研究開発のネットワークをどういうふうにしてつくったらいいだろうかとか、あるいは西日本という地域について特に…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 いま御説明申し上げましたように、たとえば科学技術庁における日本型の科学技術システムとしての研究機構はどういうふうなものがいいのかということを二年にわたってやっておりますが、当然これは今度の機構をつくるためのいわば準備になったわけでございまして、さらにこの機構ができてそのあとも研究を深めていく、こういうことになるかと思います。通産省あるいは経済企画庁における調査も、そういった準備的な問題が多うございますが、中には特定…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 確かに法案の書き方としてはどうしてもそういうふうな抽象的な表現にならざるを得なかったわけでございまして、恐縮でございますが、そこに書いてある二つの趣旨、つまり現代の経済社会の諸問題、言ってみれば、現代先進社会の諸問題ということがよくいわれておりますが、そういった問題として、たとえばクリステンセンの報告書であるとか、あるいは最近におけるローマクラブ、マンスホルト委員長の報告とか、そういったことが問題として出されておる…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおりでございまして、機構が実施するにあたって自分の財源で実施をする場合と、それから政府各省、公共団体等から委託を受けて実施をする場合があると思います。そしてまた自分の財源から民間の機構に助成をすることもある、こういうことになっておるわけでございます。したがって、実施するにあたっての機構のやり方は外部委託と自分の財源の両方がある、こう御理解願いたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 この「企画調整に当たる者」というのはいわゆるプロジェクトリーダーということをいわれておるものでございまして、一般的に研究者として活躍をされてある程度の経験を持たれてこういうリーダーになられるというケースが大体普通である、こう思っております。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 実はこの機構の形として、こういう四号のようなものをつくろうかという提案も初めあったわけでございます。ホームステッド型のリサーチセンター、こういうふうなことを言うんだそうですが、研究施設それから宿泊施設、いろいろの施設を備えて、そして研究者の方々にそれを利用していただく、こういうような形のものをつくってみたらどうかというような発想があるわけでございます。したがいまして、こういう施設は、環境条件のいいところで、しかも情…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、そういったことを考えておるわけでございますが、この二年間の準備の期間に、すでに二十ほどある民間のいわゆるシンクタンクといわれるようなものについて委託調査をしたり、あるいはこういうものをつくっていく場合にどうしようかというようなことでいろいろ協議をしたりというようなことで、かなり人的な交流をやっております。 それから、若い人たちが中心でありますけれども、将来こういった仕事に御協力をいただけるだろうと思…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 確かにその点につきましては、従来法律的、制度的にいろいろと障害がございまして、なかなか思うようなぐあいにいかないというところがあったのは事実でございます。今度のこの法律におきまして、自主的な運営とかあるいは政府の監督規定等において、給与その他の基準についての規定を明記しておくとか、そういうことをやっておりますのも、言ってみれば、交流あるいは人的な出向等をやりやすくするための措置でございますが、現実には、いまできてお…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 若干釈迦に説法のようなことを申し上げてたいへん恐縮でございますが、シンクタンクということばの定義はそう明確ではございませんが、一応いわれております基準といいますか、考え方ということで申し上げますと、一つは、いわゆる単一の学問ではなくてインターディシプリナリーな取り組みが必要な問題であること、それから第二は政策目標、目標指向的な課題と取り組むものであること、第三はその成果並びに研究の方法等について自主性、独立性を十分…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 今回の機構の性格は、中心を基金構想に置いておりますので、直接職員としてこの機構に属する者は二十数名という非常にわずかなものでまいりたいと思います。これ以外にプロジェクトリーダー、その他研究者の方々に随時問題によって参加をしていただく。そうしてそれは課題についての結論が出たならば解散をするというかっこうでやっていったらどうか、こう思っておる次第でございます。したがいまして、研究者の方々は相当多数御参加を願うことになる…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 この点については調査団を組織いたしまして、アメリカ、それからヨーロッパ、特にバッテルについてもヨーロッパの機構も調査をいたしております。 その特徴等につきましては、実際の調査のほうに参加をいたしました福士調査室長からちょっと説明させます。(近江委員「韓国ですよ」と呼ぶ)KISTについても調査をいたしておりますので、参事官のほうから説明させます。
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 問題は二つぐらいあるかと思います。 第一は、御承知のとおり、アメリカは特にそうでありますが、いわゆるシンクタンクというものの発生の過程を見てまいりますと、軍事研究等を中心にこういった技術が開発され、そしてそれをさらに社会開発の分野その他にだんだん適用してきた、こういう経緯をたどっております。わが国の場合には、直接こういった社会開発的な、あるいは社会問題ということに取り組んでいくわけでございますから、したがって、そう…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 基金構想は、先ほど申し上げたようなことで、比較的こじんまりとした機構でやってまいりたいと思いますが、なおかつ研究活動としては相当大きなものができると思います。 そのほかに、この二十三条にもございますが、さらに付属機関というかっこうになりますか、あるいはこの機構の一部になりますか、独自の研究所を持つということを将来は考えるようになると思います。そういう際には、これは課題によってきまってまいると思いますが、かなり大きな…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 大体いまおあげになりましたような、当面の課題について取り上げていくということになると思います。 さらに申し上げるならば、いわゆる価値観の変化とその対応というようなことを言っておりますが、人間の問題ということについていろいろ社会的に問題が起こっております。こういうことをどういうふうに取り上げて対応していったらいいのかというような問題がありますし、それから環境と資源問題というようなことも一つの問題になろうかと思いますが…
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 これは法律の条文でも、第一条、第二十五条等に自主的な運営とか、自主性の尊重とかいうことが書いてございますが、それがいま御指摘になりましたような、結局研究における課題の選定、それから研究方法、成果の発表、そういった面について自主性を持ってやってもらうということを考えておるわけでございまして、大体お考えのような方向で運営してまいりたいと思っておる次第でございます。