宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○宮城タマヨ君 その前にちょっと私から高橋さんにまだ、この間、調査官に二人ここへ参考人としておいでいただいて聞きました。調査官活動について聞きましたときですね、私の受けたあれでは、個人的の感情によって、ある者にはこうし、ある者にはこうしないというような不公平ということよりも、むしろ調査官が全力をあげて家裁の責任と家裁の本質的なものによって大活動していらっしゃったことを私伺っておりまして、それでこういうワクをかけたら、あの活動が縛られはし…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○宮城タマヨ君 承わっておきます。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○宮城タマヨ君 宇田川局長に伺いますが、さっきお言葉の中に、今までやっぱり権利者の申立があった場合には大てい調査官も動いておったと、こういうふうにおっしゃったのですね。だから今後衆議院が修正した通りのことを今まで実際はやっておったのだと、こういうふうにおっしゃったように伺ったのでございますが、もしそれでしたら、なぜ衆議院の修正した通りに政府原案としてこれが出てこなかったのでしょう。今までやっていたんだったら、今までやった通りということに…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○宮城タマヨ君 私はこれは家事審判法による家庭審判というものの本質の上に立ちまして、あの裁判官以下調査官が今までとっていらっしゃる責任において、この間調査官のお言葉は聞きましたときに、実に私は日本の家庭審判というのはよくできていると思って実は感服したのです、日ごろもわかっておりますけれども……。だけども、衆議院がかけたこのワクでもいいということになると、私は一体政府がそれでよしということになったら、根本からこれは家庭審判の精神がくずれは…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○宮城タマヨ君 そうすると、これは間違っておるとお考えになることはおかしいですね、さっきからの説明を聞きますと……。実際はこの通り衆議院がワクをかけた申出のあったときだけに活動しているのだから、大体この通りにやっておったというなら、こうなったってちっとも悪くないという観点にお立ちになるはずじゃありませんか。さっきの御説明は私そういうふうに伺ったのです。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○宮城タマヨ君 もう一つだけ伺います。そうすると、まあこの家庭裁判所のこの精神云々という根本問題はのけておきましても、実際の運用としたら、この衆議院の修正案通りをもし参議院が応じましても、実際の運営には大した関係ないという結論を立ててよろしゅうございますか。つまりこの権利者に、つまり権利者といっても大ていの場合は弱い女性で、そうしてその女性は大体子供をかかえておる。子供に生活権を与えなきゃならぬ、その弱い子供をかかえておる女が多うござい…
第24回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 五人の参考人の先生方から、この私どもが家事審判法案を審議いたしますにつきまして、大へんいい参考になります事柄をお述べいただきましてありがとうございました。私はことにこの上伺いたいと思っておりますことは、皆様方からもたびたび出ました弱いところの権利者の権利の主張を保護してやらなければならぬという立場に立ちまして、ことに私は問題にしたいと思いますことは、これが母である権利者、その連れております子供というものは、言ってみればこ…
第24回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 その点よくわかりましたが、大事な点でございますから、十分に私ども法務委員としても考えたいと思っております。いま一つ、少年法の二十四条の二項に、少年保護処分に合わせまして、家庭環境の調整をするということでございますが、これは実行されておりますか、いかがでございますか。
第24回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 田辺先生にお伺いしたいのでございますが、長い間調停委員としてお働きいただきました間に、調停委員がアフター・ケアの問題に今までタッチなさっておりましようか、おりましたらどの程度のことでございましたかというととでございます。
第24回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 その点について鮫島先生から一つお答え願いたいのであります。
第24回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 ちょっと私も黙っていられなくなりましたから、もう一度発言さしていただきます。私この間ヨーロッパ全体を回りまして、それ以前にはアメリカも見て参りましたが、私は諸外国を見まして、やはり私日本のこの制度の上においても、それから人材を集めて仕事をしていらっしゃるということにおいても、諸外国に負けていないと思って見てきました。その点において、現場の皆様方にもお礼を申し上げたいと思ったんでございますが、しかしその欠けております点は、…
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 今日私は政府に対してお礼を申し上げたり、またほんとうは総理大臣に伺いたい点もたくさんございましたのでございますが、御出席がございませんのでそれぞれの方にお伺い申し上げたいと思っております。 まずお礼申し上げますのは、一昨年この売春対策協議会ができますときに、私どもはこぞって売春対策審議会を作っていただきたいということを念願いたしました。つまり法律の上に立つところの強固な委員会を立てて、それこそ緊急を要するところの売春問題…
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 この対策審議会はもちろん法律の上で作られるのでございますから、審議会の協議会と違うところはそこにあると思っております。でございますが、対策という言葉で、実は私どもも今まで長い年月売春対策という言葉を使っておりましたのでうかっとしておりましたが、いろいろの方面からの注意を受けてみますというと、いろいろ農業対策とか、それからすべて対策という言葉が法律の上に出ますと、それは何かすすめてゆくというような解釈が多いので、この点どう…
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 わかりました。 それからこの総理府設置法の一部を改正する法律案審査資料を拝見いたしますと、委員の数は合計三十五名とし、その内訳は国会議員十名、自民党六人、社会党三人、緑風会一人、それから民間九人、行政官庁六人合計二十五人となっておりますが、この国会議員の十人からまず伺いたいのでございますが、何をもとに国会議員十名ということをおきめになりましたか。
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 そうすると、国会議員が一番割合が多うございますが、多数出て審議に当るということで一応了承いたしますが、この民間人九人というのは、売春対策協議会のときの委員を入れようというお含みでございますか、これとは全然別個という意味でございますか。
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 そうすると、この行政官庁の六人というのはどういう方なんでございますか。
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 そうすると、行政官庁の方は前にお加わりになった方が大部分でございますね。
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 この国会議員はどういうねらいでいらっしゃいますか。自民党六人、社会党三人、縁風会一人ということで、そうするといろいろこの売春対策に関係して今まで熱心にやった人を出そうという意味でございますか、別な人を出そうという意味でございますか。
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 民間の九人というのでございますが、この売春対策協議会の協議員というものは実にりっぱな人が選ばれて、そうして熱心にこの問題について調査研究をして下すったのでございますが、その人をがらっとかえるのは……おそらく自民党、社会党といたしましても今までいろいろやりました人たちが出るのが、まあ私常識のような気がするのでございますが、ただ行政官庁も従前の関係した人でございますのに、民間だけどうして新たにするということにお考えでございま…
第24回 参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 この民間人の中に、直接の業者ではございませんが、間接にこの方面の業態に関係のあるというような人に対して、また違った面からみる意味において入れようというようなお考えがあるのじゃございませんでしょうか。