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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1956/03/15

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第1号

○理事(宮城タマヨ君) ありがとうございました。 —————————————

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第1号

○理事(宮城タマヨ君) 次は、芝浦土地株式会社取締役社長原信次郎さんにお願いいたします。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第1号

○理事(宮城タマヨ君) ありがとうございました。 —————————————

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第1号

○理事(宮城タマヨ君) 次は、全国接収借地借家復権期成同盟会長山田新之助氏にお願いいたします。

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第1号

○理事(宮城タマヨ君) ありがとうございました。 —————————————

緑風会1956/03/15

第24回 参議院 法務委員会公聴会 第1号

○理事(宮城タマヨ君) 次は、東京大学教授有泉亨さんにお願いいたします。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 法制局長にお出まし願いましてありがとうございますが、この前問題になりました点につきまして、私欠席しておりましたので、重ねてお伺いすることになってはなはだ失礼でございますがお許し願いたいと思っております。それは今度の家事審判法の一部を改正する法律案で第十五条の二、第十五条の三の字句の問題でございますが、両方ともその最後の方に使ってございます言葉に、十五条の二は「義務者に対して、その義務の履行を勧告することができる。」、第十…

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 そういたしますと、今の御説明でございますと、「ことができる。」という言葉の解釈は少年院法における「ことができる。」という言葉と同じに解釈するのだという結論でございますね。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 実は少年院法の改正のときにこの「ことができる」ということが、つまり「連れ戻すことができる。」少年院を逃走した子供を遅れ戻すことができるということは、連れ戻さねばならぬというように解釈するというふうにあの当時私は受け取っておりました。だからそのときも例に挙げたと思いますけれども、逃走いたしましてときに連れ戻さない方がいいという場合が少年にある。たまたま逃げて、逃げるということはいけないのだけれども、逃げて帰りました家が大へ…

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 この少年院法の場合に、判事の令状が出まして、逮捕状が出ました場合には、どうしても逮捕しなければならないということになりますが、その判事の令状を出すか出さないかということは判事の裁量によるので、そのねばならないという令状を出さなければならない、令状を出して逮捕しなければならないというその判事の裁量はどちらでもよいわけなんでございますねこの言葉ですと。その点を一つはっきりさしていただきたい。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 しつこい伺い方でございますが、どうも私は法律家でないからよくのみ込めないのでありますが、今の少年院法のときに逮捕状が出たら逮捕しなければならない、警察官はどうでもねばならない。だけれども逮捕状を出すか、出さないかということは判事の権限内じゃございませんか。それを出してもよし、その子供の事情によって出す場合もあるし、研究してみたら出さないでいい場合もある。この言葉を解釈していいかどうかという点を教えていただきたい。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 それではやはり裁判官が出すこともできる、出さないこともできるというふうに解釈するのでありますね。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 速記録を十分に調べなければなりませんが、確かにあのときは逃走した者は必ず逮捕しなければならぬのだということが、前提であったというように私は記憶しております。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 法務委員長に伺います。衆議院の方で修正されました、その権利者の申出があるときだけ、つまり勧告をすることができるというようなことになると、非常に権利者からいいますとこれ重大なのでございますが、それはまあはがきでもよい、電話でもよい、口頭でもよい、何でもよいというような、それはどういう形式でも簡単にできるというと、今まで泣き寝入りした者が起きてくるというように考えられますけれども、実際問題としたらどうなるのでございますか。電…

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 そこはよくわかっておりますけれども、その申出るときに、簡単はいいですけれども、電話で言って、そうしてそれを受け取る者はどうだとか、あるいは必ず調査官に通じるとかいうような、受け取る方では確かなものをもって、その受け取った者がまた受け取ったよという、あなたの電話を受取ったから確かですというようなことを、権利者の方に何か通知でもなさるというような意味合いでしょうか。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 その点はわかりますが、簡単に書類でも作って、それに記入するということが、私は大した手数ではないと思う。それでただここで簡単だから大丈夫だよ、電話でいいよなんていうと、ちょっと、ああそんなことならいいわというようなことを考えると、とんでもない結果が起ることが万一でもあったら、私は権利者に対してすまんと思います。その点が研究されてこういう修正がされたかどうかということが伺いたい。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 お話はよくわかりました。それではもう一つ重ねて伺います。あなたの方の修正案をお出しになるについて、調査官の活動というものを十分にお調べになったのですか、どうですか。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 調査官がしております事前調査、それから事後調査ですね、それではそういうことは十分におわかりになっておりますね。事前調査、事後調査、結局それは調査官活動でございますけれども。

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 たとえば今の電話が来たときに、それでは電話しただけであったけれども、調査官が行ってどういう事情であるかということで調べると、こうおっしゃって下さったので、それでしたらそれだけ今日の調査官が実に至れり尽せりにやっておりますが、そこにもってきて何を苦しんでこのワクをおかけになったかということがふしぎなんです。どうせ電話が来ましても調査官は行くのです。そしてこのワクをかけられますとね、権利者の申出があったものだけが勧告されると…

緑風会1956/03/12

第24回 参議院 法務委員会 第8号

○宮城タマヨ君 今までこの調査官が事前、あるいは事後アフター・ケアですね、それを十分にやっておりますが、残念ながら履行確保の法律がないために、今日までに非常に権利者に対して不足な点があったので、どうしてもこの履行確保の法律を作らなくちゃならぬという意味合において、私はこれはできたと思います。だけれども調査官というものはほんとうにもう親身になって今までやってきているのです。だからそれをこのワクをかけられましたら、せっかく今まで事前事後の手…