宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 十二条の一号、二号、三号というもので役員の欠格条項について規定をしておるわけでございます。 「政府又は地方公共団体の職員」は——これは常勤の職員でございますけれども、この放送大学学園が特殊法人ということで置かれているわけでございますので、本来国とは別個の法人格を有する団体でございます。したがって、「政府又は地方公共団体の職員」が役員になるということについては、法人の運営の自主性が損なわれるおそれがあるというよう…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 第十二条の第三号でございますが、御指摘のように「放送法第十六条第四項第二号又は第五号から第七号までに掲げる者」を欠格条項としたわけでございまして、このうち第一号、第三号というものについては、それぞれ前に掲げております場合と重複いたしますから除外をしておるわけでございます。 御指摘の点は、第四号の「政党の役員」というものを欠格条項に規定をしていないということかと思います。 これは、役員の欠格条項の定め方というのは…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 規定の上では御指摘のとおりでございます。ただ、先ほども御説明をいたしたわけでございますが、特殊法人全体についても、その欠格条項を決めるに当たりましていろいろと私どもも十分調べたわけでございますが、ただいま説明を申し上げましたように、これを欠格条項として掲げておるものについては、四十年以降の立法例についてはそういう具体例がないということをも参考といたして規定をしたものでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) その点は、放送大学学園そのものが、これは大学の設置ということと、その大学が放送を実施するというような事業を行うわけでございまして、大学につきましてはもちろん教育基本法第八条第二項の規定によりまして、特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他政治的活動を行うことが基本的に禁止をされているわけでございます。また放送事業については放送法四十四条三項の規定により、「政治的に公平であること。」ということ…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 具体的に政党の役員というのがどの範囲になるかということについては、文部省としてはそういう事柄を解釈すべき法律を所管している役所ではございませんので、その点については私からお答えするのは控えさせていただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) もちろんこの放送大学学園法案は文部大臣、郵政大臣が主務大臣ということで提案をさせていただいております。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) そのようにさせていただきます。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 学校教育法の規定は、御指摘のように、大変簡単な規定と申しますか、条文としては重要事項を審議するために教授会を置くということが書かれているだけでございまして、構成その他については書いていないわけでございます。恐らくこれは立法の趣旨といたしましては、教授会の具体的な持ち方と申しますか、そういうことについては大学みずからがお決めになることが一番適当であろうということで、法律の規定としてその構成その他について規定をしな…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、この放送大学は学校教育法第一条に規定する大学でございますので、学校教育法の規定がもちろん適用にあるわけでございます。したがって、学校教育法五十九条の規定するところによりまして、「重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない」ということになることは当然のことでございます。まあ言うなれば、学校教育法五十九条は当然に適用があるという考え方に立ちまして、この放送大学学園法案そのものに重ねて書い…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) その点は従来からも御説明を申し上げてきておるわけでございますけれども、放送大学の教官組織というものが専任教員のほかに多数の、これは当然に国公私立大学の御協力をいただいて客員の教員の参加を予定をしているということもございます。そうしてまた各地に設置を予定しております学習センターにも専任教員を配置するということもございまして、この放送大学の組織そのものが大変通常の大学とは異なる形態をとるということは御理解をいただけ…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 教員の採用その他具体のケースにつきましては、もちろんこの法人が発足をし大学が発足をしましてから具体的な処理として行われることになるわけでございます。それぞれ専門分野なりあるいは学習センターなら学習センターにおきます構成でございますとか、そういう大学の内部組織のそれぞれの個所におきまして必要な具体の手続というものが決められることになろうかと思うわけでございますけれども、考え方の基本としましては、いま申しましたよう…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 従前からもこの放送大学の問題につきましては、たとえば創設準備に関する調査研究会議、先ほどの「基本計画に関する報告」をつくります際のメンバーにも加わっていただいた方でございますし、創設準備につきまして、一時期、準備室長ということで、いろいろ具体のカリキュラムの作成その他についても御協力をいただいた方でございます。ただし、現在は準備室長をいたしておりません。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 教員の任免等にかかわる事項というのは、一番基本的な点で、大学にとりまして大変大事な事柄でございます。 御案内のとおり、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、教育公務員特例法というのは、国公立大学の教員について適用があるわけでございます。この放送大学学園の設置します放送大学につきましては、直接の適用はないということは先ほども申し上げたわけでございますが、たとえば御指摘のような、任用もさることながら、その教…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) もちろんこの放送大学がいわば成功するというためにも、優秀な教官組織が整うということがまず一番大事な事柄と、かように私どもも考えております。そういう意味ではもちろん広く国公私立大学に御協力をいただいていくということがどうしても必要なわけでございます。従来から任期制の御質問の際にお答えをしてきた点でもございますが、この放送大学という非常に放送を通じて国民全体に開かれた大学でございますが、そういう国民にすぐれた講義を…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 具体の教官の人事について、この任期制というものが本当に生きていくためには、もちろんほかの御協力をいただく国公私立大学側の協力がなければ円滑に回転しないということは御指摘のとおりでございますし、また既存の大学というものが、教官というもののポストについては、そう簡単にローテーションがつくのかというようなお尋ねも先般いただいたわけでございます。私どもも、確かにそういういろいろと考えなければならない問題点はあると考えて…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学の名称でございますけれども、この法律案では御案内のとおり法令上の読みかえ規定というような形で、第二十一条に「学園が設置する大学(以下「放送大学」という。)」という形で、便宜放送大学と称しているわけでございます。この大学は、この放送大学学園が設立されますと、先ほども申し上げたわけでございますけれども、法人でございますこの放送大学学園から文部大臣に対しまして大学の設置認可の申請がなされることになるわけでござ…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 教育大学の法案審議に当たりましてそういう経緯があったことも十分私ども承知をしておるわけでございます。 なお、ただいまも申しましたように大学の名称というものはやはり大変大事なものだ、かように考えております。 そういう点で、それぞれ国会の御審議等も踏まえながら慎重に対応してまいりたい、かように考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) これは、この法律によりましてつくられるひとつの特殊法人といいますか、御案内のとおり特殊法人というのはそれぞれ個別の法律で法人格というものを与えられているものでございまして、その点は第二条に「放送大学学園は、法人とする。」というような規定で、この個別のそれぞれの法律によりまして法人格を持つことになるわけでございます。したがって、この法人そのものの解散といいますか、これは解散の規定といたしましてはやはり別に法律で定…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的な点はただいま大臣から御答弁を申し上げたとおりでございますけれども、ただいま先生からもお話のございましたように、たとえば大学で文化系の勉強をした者が、仕事の面から理科的な分野を勉強するというようなことは、実際上も必要なことが出てくるわけでございます。また、これからの社会というのは、さらに先ほども基本的な点でございましたが、生涯にわたって勉学を続けていくというようなことが、社会の変化でございますとか、そうい…
第94回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学につきましては、もちろん全体構想を考えるに際しましては広い構想というものが必要だということはよくわかるわけでございます。ただ、従来から御説明も申し上げている点でございますが、やはりこの放送大学というものがわが国としては初めての試みであるということもございまして、当面第一期の計画として御提案申し上げている点は、関東地域からスタートをするということでスタートは考えているわけでございます。将来国民全体が広くこ…