宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第12号
○宮地政府委員 四年制と短期大学との別もさらに細かくとることが、今後の施策の上でより的確に対応するということも考えられるわけでございまして、それらの点は関係府県市の関係者とも十分今後検討させていただきたい、かように考えます。
第101回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の東洋医学というような、医学教育におきまして、そういう分野に関する教育の充実ということを考えなければならないという点は御指摘のとおりであろうかと思っております。 医科大学における状況でございますけれども、東洋医学等の新しい分野に関する授業科目を設けたり、あるいは、関係しております講座、授業科目の中でこれらに関する教育を含めるというようなことで、具体的には内容的に充実を努めておるということでございます。例え…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 御案内のとおり、六十一年度以降のいわゆる十八歳人口の急増、昭和七十五年度程度には、それがさらに急減をしていくというようなことに対応いたしまして、六十一年度以降の高等教育の計画的整備ということにつきまして、大学設置審議会の大学設置計画分科会で従来検討を進めてまいってきておるわけでございます。そして、昨年十月にその中間報告が取りまとめられておりまして、その中間報告を一応公表いたしまして、各方面の御意見を伺ったところ…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的にはそういう考え方に立っております。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど申しましたように全体として約八万六千人程度の定員増を考える、そのうちで期間を限ったものが約四万四千人程度ということでございまして、国公私別の、設置者別の定員増をどう考えるかということについては、その報告では必ずしも明確には述べられていないわけでございます。ただ、昨年末に各大学等の団体から具体的に意見聴取もしたわけでございますけれども、その際にもその点がいろいろ御意見として言われておりまして、ただいまのとこ…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) おおよそ八千百人と申しますのは、現在の国公私別のシェアで考えますと、臨時増募の数が約四万四千でございますが、ほぼそれの二割に対応する数字としておおよそ全体として計画期間中に八千百人ということでございまして、つまり、六十一年から七年までの七年間におよそ八千百人を国立大学の期間を限った臨時の定員増として対応をしてはどうかという考え方でございます。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 先生、御指摘の点は、おおむねそのように考えております。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点は、私立大学例に相当の今後の大学の整備についてお願いをする点が出てくるわけでございまして、ただ、従来からも、もちろんそうでございますけれども、五十一年度以降、前期計画、さらに後期計画ということで、高等教育の計画的整備ということで対応してきておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、私立大学があるいは大学の新設なり、あるいは学部の増設、さらに既存の学部の定員増というようなことを行います際は、…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には予算で固まるわけでございますが、それぞれの学則で定員を決めておるわけでございます。したがって、入学定員そのものは設置法の規定上出てくるわけではございません。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の今回の調査は六十年、正確には六十一年度以降の対応でございますが、やはり事前に現有施設がどのくらいあるか、それはどのように活用できるかというようなことについて、各大学としてはどんな意向を持っているかということを、いわば各大学側の意向を調査をして、今後の概算要求に当たってどういう 対応をしなければならないかということを知るための調査としてお願いをしているわけでございます。確かに御指摘のように、現有施設の工夫…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 現代の学生像をどのように把握しているのかというお尋ねかと思うわけでございますけれども、一つには、最近、高等教育が大変量的にも拡大をしてまいったと。いわゆる大学の大衆化が大変進んできておるということが言われておるわけでございます。そういう量的な拡充に伴いまして、学生の能力、適性あるいは思考というようなものが大変多様化しているということも言えるかと思うわけでございます。そういう現代の大学生について、私ども必ずしも一…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 土曜日、あるいはお尋ねは大学の授業のことかと思いますけれども、具体的にどのようなカリキュラムを組んで授業を行うかということは、もちろん、これは大学自体がお決めになることであるかと思います。先生がおられました北海道大学の医学部では、土曜日には授業を行わないで課外活動を初めとする学生の自由な時間にしているというぐあいに承っているところでございます。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 高等教育の進学率の国際比較というのをお尋ねでございますが、日本の場合には一九八一年で三七・四%、アメリカが同じく一九八一年で四五・五%、イギリスがちょっと資料が古うございますが、一九七七年で二二・一%、フランスが一九八〇年で二六・四%、西ドイツが一九七九年で一九・四%というぐあいに承知しております。
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 大学教育について大変御造詣の深い先生からの御指摘でございまして、 〔理事杉山令肇君退席、理事田沢智治承者席〕 私ども行政を担当しているものといたしましては、大学教育の内容あるいは基準その他に関しましては、先生、御案内のとおり、大学基準分科会の先生方のお集まりのところで、いろんな御検討をお願いをしているわけでございます。ただいま御指摘のような点、大学教育のいわばある意味では本質的な問題点についての御指摘であろうか…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) これは広島大学の大学教育研究センターが、日本の大学院教育に関する留学生の意見調査というのを昭和五十六年十一月でございますけれども、行っておりますが、それによりますと、日本の大学なり大学院の学術水準について、日本の学術水準が国際的な学術水準に達しているかという問いに対しまして、専門分野によって多少異なりますけれども、平均をすれば六三・五%が肯定的に見ております。否定的な見解を示した者が一三・七%というような数字に…
第101回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 確かに先生の御指摘のように、留学生から見た日本の大学の評価ということについて、その意味での客観性といいますか、そういうような面が確かに御指摘のようにあろうかと思います。私は、先ほど数字で申し上げたわけでございますが、特に先ほどの点で申せば、日本の大学についての情報といいますか、そういうようなものが外国で非常に得る点が少ない。日本に来れば、もちろん当然でございますけれども、まず東南アジアなり、そういう地域から日本…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 御指摘のように、新しい教員養成の大学ということで、兵庫、上越、鳴門の三大学を創設をお願いしたわけでございます。最初に出発をいたしました兵庫教育大学につきましては、順調にそれぞれ卒業生を送り出しまして、大学院を出ましてまた現場に復帰して、大変実践的な教育が身について、それぞれの現場で非常に好評を得ているところでございます。 御指摘の上越教育大学につきましては、昨年第一回の大学院の募集をしたわけでございますが、御指摘のように…
第101回 衆議院 文教委員会 第8号
○宮地政府委員 お尋ねの、共通一次試験について順次欠席者がふえているのではないかということでございますが、御案内のとおり、既に過去六回の実施を見ているわけでございます。全体では、志願者が約二万人ほど増加しておりますけれども、現役の志願率は六年間で一・一%程度低下をしておるわけでございます。また、回避した受験生と言えるかどうか疑問でございますけれども、欠席者も二千人ほど増加しておりまして、欠席率もごくわずかではございますけれども、増加傾向…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 戦後の教員養成は、御案内のとおり、大学において養成を行うということでいわゆる開放制がとられたわけでございます。今回、養成審議会で御議論をいただいて、教員の資質向上のために教職の専門性を高めるということで、教職の専門科目について単位の基準の引き上げを行ったわけでございますけれども、審議会でも、その点はいろいろ議論をされたところでございます。そして基本的には、現行制度のいわゆる開放制の原則ということは、それをとった…
第101回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 教育職員養成審議会でいろいろ御議論をいただいたわけでございますが、例えば教職に関する専門科目の単位数につきましても、審議会で議論を経ました結果、当初、試案でお示しをいたしておりました単位も、議論を踏まえて修正をして、可能な範囲内で、受け入れ可能な範囲内の限度で教職に関する専門科目を引き上げるというような考え方で、それらの点は具体的に各方面の御意見も伺って、十分全体として受け入れ可能なような限度で考えるということ…