宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 先生御指摘の点は大変大事な点だと思いますので、私どももこれからつくられてまいる放送大学の、また学習センターの実務の運営に当たってそういう配慮をした対応をしなければならぬというのは御指摘のとおりだと思います。そのところは十分対応をいたすべき事柄だと、かように考えます。
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 研究費の補助をどう考えているかというお尋ねでございますが、非常勤の方々、特に学習センターでの面接授業担当の方々の研究費のお話であろうかと思いますが、一般論でのお答えになるわけでございますけれども、国立大学の場合の考え方はやはり参考にいたしまして、研究費についても当然計上すべきものと、かように考えます。
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 具体的には最初番組をつくる際にコースチームが編成されてつくられていくことになるわけでございまして、それぞれの学習センターでその授業科目についてだれをお願いするかということも事前に相談が最初になされることになろうかと思います。対応といたしましては、たとえば具体的にただいま助手クラスの人も考えられるかというお尋ねでございました。事柄によりましては、もちろんそういう適任者がいれば、そういうことも考えられるのではないか…
第94回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) 原則論のところで先生いま御指摘があったわけでございますが、学習センターでの面接授業のあり方、もちろん学習センターの機能の具体の中身になるわけでございまして、通常言われますような教室での講義ということだけではなくて、いろんな機能が、そこにはカウンセリングとしての機能とかそのほかいろいろな要素も考えられるわけでございます。大変具体のケースについてのお尋ねでございますので、ちょっと私も具体的なケースが、現実問題として…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) どういう性格の特殊法人かというお尋ねでございますが、実は放送大学の設置形態そのものにつきましては、国立大学とすることあるいは私立大学とすることについてもいずれも検討はいたしましたが、それぞれ基本的に困難な問題があるということで、特殊法人として設立することにいたしたものでございます。その点は、衆議院の文教委員会におきます小委員会においても、すでにこれはそれらの設置形態について御検討をいただいてきておるものでござい…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 放送大学学園の放送でございますが、これはNHK及び一般放送事業者の放送とは異なりまして、学校教育法に基づく正規の大学である放送大学の放送ということになるわけでございます。したがって大学の自治を保障するという見地から、放送法上の一般放送事業者とは規律の態様が異になるということで新たな一章を設けたわけでございます。これは、いまも申しましたような、この放送大学学園の放送の持ちます特殊性という点に着目して、NHK及び一…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) お話しの「国の別働隊」という大蔵省の「歳出百科」の表現を御引用されての御説明でございますが、放送大学の設置者である特殊法人放送大学学園でございますが、国から独立した別の法人格を有するものでございます。そしてその放送大学学園は、大学と放送局を一体のものとして設置するというものでございます。 それで、放送大学学園に対します文部大臣の権限でございますけれども、主管の大臣としてその管理運営について責任を負うという立場に…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 放送法上の三本立ての問題のことについては、先ほど郵政省の方から御答弁があったわけでございますが、基本的にはやはりこの放送大学学園は国とは別の法人格を有するということでございまして、お話で準国営放送というような性格を持つのではないかという御指摘でございますけれども、問題は学園に対して出資でございますとか、あるいはたとえば管理運営費につきましてもこの特殊法人に対して国から補助をいたしますとか、まあそういうような点で…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 十八歳人口の高等教育への進学率はどの程度が適当と考えるかというお尋ねでございまして、大変率直に申しまして、その御質問にこれが最適であるというお答えを申し上げることは、大変残念ながら明快にこれが適切であるという数字を申し上げかねるわけでございます。ただ、日本の高等教育の全体の姿から申し上げてみますと、すでに昭和四十一年当時から五十一年にかけましては、この大学進学率が毎年ほぼ二%を超えるぐらいの率で上昇いたしまして…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) これは、放送大学の基本計画を立てました際に、全国規模で申せば、最大限四十五万人の規模というものを想定をいたしまして、その場合の入学者の規模が二十三万三千人と試算をいたしておるものでございます。その試算から第一期の計画を関東地域から発足させるというに当たりましての学生数をはじいて、相当下目の数字といいますか、最初発足の当時は、全体の十八歳人口の規模から見た関東地域の人口から逆算される数字よりは相当下回った数字で、…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) ただいまの計画で申し上げますと、学生受け入れを五十九年度から行いまして、学年進行的に完成をさせていく。したがって、第一期計画の学年進行の完成時で申し上げますと、入学者数としては一万七千人の規模ということで第一期計画を考えているわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) さようでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま一万人なり一万七千人と申し上げましたのは、入学者数の間口といいますか、入り口の規模のことでございまして、御指摘の三万人でというのは、大学全体の在学者数の規模としての三万人というのは、やはり考え方としては一期の計画では在学者数で言えば三万人ということはすでに御説明申し上げておる数字と同じでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 第一期の計画でただいま御提案を申し上げて御説明をいたしておるわけでございまして、この放送大学自体の試みそのものがもちろんわが国としても最初の試みでございまして、しかも、全体計画そのものも、これは非常に大きなプロジェクトでございます。したがって、段階的にかつ慎重にこれを進めていく必要があるというのが従来から御説明を申し上げているところでございます。第一期の計画としては、多くの人口と、多様な人口構成のございます、そ…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の基本計画に関する報告に示されております数字は、まあ土地代は別でございますけれども、五十年度価格の試算で、施設設備費で約八百七十億、運営費で約二百九十億という試算をいたしておるわけでございます。それらを五十五年度価格で試算をし直してみますと、施設設備で約千百億、運営費で約三百六十億という試算をただいまいたしておるところでございます。これはもちろん完成時の、まあ最大規模を基礎といたしました試算でございまして…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の第一点は、理事に教員を加えたらどうかというような御質問のように伺ったわけでございますが、通常の学校法人とこの特殊法人の場合とはその点が異なるかと思うわけでございまして、学長は法律の規定上、当然に理事になることになっております。しかしながら、大学の教学に関する面はいわば学長が最高の責任者という形でいるわけでございまして、大学の教学面のことは大学自身が大学の自治ということを基本にいたしまして具体的な事柄は決…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 理事につきましては、当然学園の機関として理事長を補佐して、学園の業務を行うわけでございまして、大別すれば、学務に関することでございますとか、あるいは放送に関する業務でございますとか、そのほか総務及び財務に関するような事柄も考えられるわけでございます。当然に、広く適材適所という観点で選任がなされるものと考えられるわけでございまして、いずれにいたしましてもこの放送大学学園が、大学をつくる設置主体ということが考えられ…
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的な点はただいま申し上げましたとおりでございまして、この特殊法人が大学を設置するものであり、かつ放送局を持つという、そういう性格に着目をいたしまして、広く適材適所という観点から人材を選ばれるということになろうかと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、運営審議会が置かれておるわけでございまして、運営審議会が、特に外部の意見を広く反映させるための機関として置かれているわけでございます。したがって、運営審議会というものの中に、当然にこの放送大学をいわば利用する側と申しますか、そういう立場の方々が入って意見をいろいろと伺うというような考え方は当然に考えられる点ではないかと、かように考えます。
第94回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(宮地貫一君) この放送大学の放送が放送大学の授業としての実質を持つものでございますが、放送であります以上は放送の中立、公平が守られるべきことは当然でございまして、そういう意味で放送法第四十四条第三項の規定が準用されているわけでございます。