宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) これは付属学校を設置する場合に、私のほうでも設置要綱といったようなものをつくりまして、各大学にもその趣旨は十分徹底しておるわけでございます。一つにおきましては、教員養成大学の付属でございますので、教育研究ということの実験的な機関である。実験学校という性格を持つものである。それから、いわゆる免許状を持って将来教員になる学生の教育をやっておりますから、これらに対して将来に備えての実習をやらせる。いわゆる実験と学習、そ…
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 実は昭和三十九年に、これは科学技術庁と共同して、六カ月以上外国にとどまった先生方の調査をしたことがございます。ちょうど突然の御質問でございましたので、私その数字をちょっときょう持ってきていないのでございますが、過去五年間ばかりの間に六カ月以上海外に研究に行かれた方、それを大まかに申しますと——必要がございますれば後ほどまた資料をお出ししてもよろしいですが、ちょうど持ち合わせませんので、正確な数字は別としまして、大…
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど申しました三十九年に調査しましたものは出ますが、その後のことにつきましては、各大学に聞いたり、いろいろまとまった資料もございませんので、資料は出さしていただきますが、そのやり方につきましては、後ほどまた岡先生とも御相談さしていただいて、御趣旨に沿うような形でお出ししたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 多少形式的な御答弁になって恐縮かと思うのでございますが、正直に申しまして、三千名近くの四十三年度定員増をお願いいたしております。これらにつきましては、御承知のように、今度各省を通じての総括の定員法ということで定員法の改正が国会でも提出され御検討いただいておるところでございます。したがいまして、私どもといたしましては、特に大学はよその省庁と違いまして、非常に教育研究で内容的にも性格が違いますし、これが増員が行なわれ…
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) いままでは各省設置法にございましたが、これは総括的に国のいわゆる国家公務員は何人だというトータルが今度の総括定員法に規定されるわけでございます。そういう限りにおきましては、学校の先生も国家公務員でございますし、ただ職務等いろいろ違った面もございますので、このトータルがきめられただけであとはいかようにも流用できるというようなものでございますれば、御趣旨のように私はそういうトータル表の中に入れられるのはどうかという点…
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 芸術工科大学につきましては、定員といたしまして学長を含めまして教官が十五名ということで、定員増の法改正を一応もくろんでおるわけでございますが、いままでこれは九州大学のほうに、芸術工科大学の準備室ということで定員がいままで、昨年六名ついておりました。そのうちから教授、学長——学長予定者も事実上考えて、準備室のほうに昨年来発令しておりました。ただ、その他の教官につきましては十四名、これにつきましては、国立大学に勤務し…
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) これから発令をしたいと思って、いま準備を進めているところでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 学生の入学式は四月二十三日を予定しているようでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 入学式の二十三日までにはおそくとも発令をしたいと、こういうふうに考えて、いま事務的に進めているところでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) これもこういう急場ですから、あまり適当ではございませんが、事実上、九州大学とか東京大学のような大きな大学になりますと、若干の欠員がございます。したがいまして、これは法学部とか文学部の何講座、何学科というふうなくくりつけなんでございますけれども、一応そこらの欠員がございまして、それらを流用するということでございます。ですから、これは正式な俸給を出すわけでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 昨年来いろいろ学生の暴力行為が、学内学外、特に学外におきましては羽田事件以来いろいろ社会的にも批判を受けるような行為が繰り返されて行なわれております。一部では破防法の適用とか、あるいは騒擾罪の適用とかいったようなことが議されるまでの行為を行なっておるということは、まことに文部省としては遺憾なことであるということで、たびたびこれはいろいろな国会の委員会におきまして大臣も述べてこられたところでございます。 ところで、…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 別に、会議を開きましても、たとえば数十名の会議に二人や三人欠席されるということはありがちなことで、今回の会議に限ったことではないと思うんでございますが、まあ結果的には、東京大学以下四つの大学が欠席いたしました。このことは、私、新聞の方々にも申し上げたんですか、四大学ではございますが、いまお尋ねのように、徳島と東京大学は理由があるようでございます。あとの鹿児島大学と島根大学は病気で、鹿児島大学は学部長が病気で代理の…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 新聞にはいろいろ載っておるようですけれども、私が事務局長を介して聞きましたところでは、自治の侵害だというような、あまりそういうことでございませんが、まあ新聞で伝えられるように、文部省の公的な見解とかいうことであれば、これは学長にお示しになるべきであって、ばらばらに学部長と話し合われるということは順序が違うのではないか、そういうことが中心であったようでございます。したがいまして、お尋ねのその学部長会議を開いてやるこ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 行なわれました中身は、学生問題につきまして、内容的には自治会の問題、自治会費の問題等いろいろございます。それからまた、教養課程の教育上の問題といたしまして、これは学生問題に関連いたしますが、学生の留年の問題であるとか、あるいは教育課程の変遷、あるいは教養課程におきます教官、あるいは施設設備、研究費、そういった予算関係の事項等多々ございます。 その成果でございますが、これはそれなりに意義もございましたし、私どもとし…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 文部省におきましては、四十一年度、四十二年度、またこの四十三年度にわたりまして、高等学校を卒業して大学に志願する者が急激に増加するということで、四十一年度来大学生の急増対策を講じてまいったところでございます。四十三年度におきましては、国立大学を、当初の計画といたしまして約三千名、公立大学は千名、私立大学は一万五千名、このような計画を立てまして、この大学生の定員増をはかってまいりました。ところで、国立大学のほうは実…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) これは一応の見通しは立てますが、年度年度で計画いたしたものと——国立はほぼ数字どおりまいるわけですが、公立、特に私立大学におきましては、御承知のように、大学設置がまあ認可にならないものもございますし、また学科の定員増につきましては届け出事項にもなっておりまして、計画と実際問題が違いますので、たとえば四十四年度につきましての正確な計画は、この四十三年度が終わってもう一度修正をするというようなことでやっておりますので…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) いままで過去三年間は、特に大学生の急増ということで、国立大学に例をとりますと、学部学科の増設等も——先ほど申しました数字は、ただ現在あります学部学科に五人なり十人のものをふやして、トータルにおいて何千名という計算をいたしませんで、学部学科等の新増設というようなことも考えておりました。しかし、これは急増ということが何といたしましても念頭にあったわけでございます。ところで、来年度以降におきましては、そういう急増対策と…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) これは先ほど申し上げました、実は昨日の教養部長会議でもそういうことが議せられました、たとえば学生のいろいろな活動とも関連いたしまして、そういう正面から学生問題の対策も必要であるが、同時にじみちな、間接的ではあっても、教養部をもっと充実していくということが、教養課程の学生にほんとうに大学に入って勉強しようという意欲を起こさせることにもなる、間接的にああいう学生運動が逸脱したところから正規な方向に向かっていくことにも…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 国立学校設置法の改正をお願いしておりますが、きわめて形式論でございますが、この設置法に関連する部分といたしましては、分離改組の二大学と大学院を置きます四大学、これだけの関係しか形式的には改正がないわけでございます。したがいまして、このために増員になります教官数というのは十名に満たない程度の数でございます。そういうことで、きわめて形式的に、法律改正ということだけではその程度でございますので、あまり非常な——支障とい…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 第五十五回国会の参議院文教委員会でいま楠先生が仰せられたような附帯決議がついておることは私ども承知いたしております。ただ、商船学校につきましては商船高専になりましたが、これとの関連でもすぐにというような要望もございますが、ただ、商船高専につきましては実質的に年限はまあ五年近くやっておりますが、電波のほうは一応三年でもございますし、専攻科一年ございますが、そういうようなことで、商船とすぐということにもならない点もご…