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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 あなたは今、日米間でお互いの話し合いが非常にうまくいっているようなニュアンスの答弁をされましたが、今申し上げましたように、当面スーパー三〇一条の適用を受けているこの木材は、四月の上旬、四月の二日、三日までの中間評価に何らかの対処をしなくても大丈夫なんですか。

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 いずれにしても、農林省の一つの大きな目玉が木材である。これが今回の関税定率法から除外されているということは、今の日米構造協議の状況から見て、アメリカが疑問を持たざるを得ない状況というのは強いと思うのですね。 また、農産物の自由化に対する関税率の引き上げ等も今回は対象の分類外ですけれども、アメリカから見ますと、自由化はしたけれども、実際は関税を引き上げることによって、国内の生産者保護と言っているけれども、関税障壁のためにこの自…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 国民から見ますと、同じ抗生物質でありながらペニシリンとヘパリンが途中下車、三%で終わった、同じ抗生物質であるストレプトマイシンはゼロまでいった、この辺はなかなかわかりにくいと思うのですね。恐らく、簡単に言えば業界の競争力が弱いのであろう、こう推測できますけれども、具体的に業界の製薬メーカー等を見てみますと、果たしてその辺のことがそのとおりなのかなと若干疑問を持たざるを得ません。 もう一点私がお伺いしたいのは、今回の関税定率法…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 私がきょう申し上げたいのは、先ほどから申し上げておりますとおり、今回の関税定率法の改正につきましては、関税が撤廃をされ、あるいは引き下げられた、そういう中で特に日米構造協議の対象としている重要な木材、この取り扱いが非常に軽視されたというか非常に慎重であったというか、そういう点が一つ。それから、逆に、農林関係の農産物の自由化に伴うところの引き上げ、こういう点では農林水産省関係のものが非常に消極的である。もう一つは、今申し上げた…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 きょうは総務庁にも来ていただいておりますので、特にここで税関職員の問題について一、二点だけ確認をし、また、基本的考え方を伺っておきたいと思うのです。 税関職員の最近の仕事の内容は、非常に危険を伴う仕事がだんだんふえてきているわけですね。水際で押さえるには、税関職員の知識だけでなく、身体にかかわる重要な問題も危険もある。麻薬の問題とか大麻の問題あるいは暴力団絡みの問題、こういう点では身に危険性のかかる問題が非常に多い。過去にも…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 総務庁は大変に謙虚な前向きの姿勢をいただきまして、敬意を表します。 大蔵省からそういう定員要求があれば前向きに検討する、関税局長と国税庁次長、今の答弁に対しまして今後どういうふうに対応していくか、一言お伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 そこで、国家公務員の旅費の改正についても、今までもいろいろ議論されてまいりましたが、基本的には出張とか赴任という問題は直接経費でございますから、やはり等級や給料によって格差をつけるというのは問題が残ろう、私はこう思います。しかし、いろいろと社会情勢における社会常識的なものもありますので、一歩譲ったとしても、やはり実費の弁済に満たないそうした無理な費用の体系は改めなくてはいけない。 特に、今回十一年ぶりに改正した旅費の中におき…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 私は大蔵省にぜひ検討を、次の機会からでも結構ですがしてほしいのは、三二%の引き上げについてはそれなりの実態調査をされたと伺っていますが、三二%をそのまま一級—三級あるいは四級—八級、九級以上あるいは指定職、全部画一的に三二%スライドしていっているわけですね。やはり一番の大変な係員の一級から三級のところを逆に四〇%くらい上げて、上を少し滑らかにする、そういった工夫があっていいのじゃないか。 私が言いたいのは、一番大変な、所得の…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 もう一点だけ伺っておきたいのは、十一年間放置しておいたのは、理由のいかんを問わずまずいと思うのです。まして一級から三級の八千七百円という額を見ると、私は、そう遠くない時期にもう一回改正しないと実費弁償という法の精神も形骸化してしまうと思うのです。こういう点から見ますと、次の改定のときにはぜひもう少し直接費用に対する物の見方、確かに科学的なそういう実態調査をおつくりになっておりますが、画一的に上まで持っていくのではなく、やはり…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 実質的にかさ上げしていくという方向でぜひ今後検討いただきたい。 そこで、法案についてはこの程度にいたしまして、当面する重要課題について大蔵大臣に何点か伺っていきたいと思います。 まず、日米構造協議の問題につきまして、大蔵大臣がブレイディ財務長官と会いまして、アメリカからは特に公共投資の問題について、GNPの一〇%ぐらいを目標にして今後三年なり五年の間に日本として社会資本の公共投資をやってもらいたい、こういう強い要望が今まで出…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 原則論の協議に終わった、こうおっしゃいましたが、時間もありませんので、この公共投資の問題については、確かに今お話しのようにGNPの一〇%という数字の枠だけでは対応は無理です。まずこの四月の中間評価までに公共投資に対する具体的な数字を示すということは非常に難しい感じがするわけですが、この中間評価について、大蔵省としては公共投資の問題について具体的に数字を示してアメリカに対応する考えなのか。それとも、構造協議の最終報告の七月、こ…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 そうなりますと、大体感触としては七月の最終報告を目途にしているな、内容的には やはり平成二年度の予算の審議に入った段階で具体的な答弁をしていただく、こんな感じのようですが、時間も限られておりますので、もう一点大事な問題が残されております。 それは、この四月の八日にパリでG7が行われることになっております。このG7は、我が国にとってもまたアメリカにとっても非常に重要な会議になるのではないか。一つは、先ほど少しお触れになりました…

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 終わります。

公明党・国民会議1990/03/28

118衆議院 大蔵委員会 第7号

○宮地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 公平・公正な税制を確立し、税に対する国民の信頼を確保するため、今後とも税制全般について不断の見直しを行うこととし、特に不公平税制の是正、資産に対する課税の適正化につい…

公明党・国民会議1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮地委員 きょう、日銀の総裁を参考人にお招きしておりますので、最初に、日銀の総裁にお伺いしてまいりたいと思います。 去る二十日に第四次公定歩合の引き上げを一%行いました。しかし、この円安・ドル高の傾向は一向に歯どめができておりません。けさ方、午前の東京外為市場で円か急落いたしまして、昭和六十二年一月以来の百五十五円台となっております。 日銀は、午前九時二十分過ぎから約二億ドルから三億ドルのドル売り介入を実施した、こういうふうに今円が急…

公明党・国民会議1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮地委員 今総裁は、投機的な色彩が非常に強い、こういうような見方をされておりますが、やはり日本のジャパンマネーが、アメリカを中心に投資が非常に急激にここ数年の間に伸びておりますね。こういうような一つの動きというものが円安・ドル高、こういうものにやはり結びついているのではないか、この辺に対してどういう分析をされておるのか。 それからもう一点は、高金利時代に突入してきたわけですね。そうしますと、やはり今後、中小企業の設備投資あるいは住宅ロ…

公明党・国民会議1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮地委員 今総裁は、経済のファンダメンタルズが非常にしっかりしておる、だからまだ腰が強い、こういう見方をしておりますが、経済界の中にはやはり円安あるいは金利高、原油高、こういうトリプルデメリットが出てまいりまして、今後の日本経済に大変悪影響になるのではないか、こういう非常に厳しい見方をしている方も多いわけですね。 それから、きょうの円の急落、百五十五円台、これは大変な事態だと思うのですね。このまま推移していくと、百六十円台もそう遠くな…

公明党・国民会議1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮地委員 政府としてこの点について、特にきょうのこうした円の急落、公定歩合の第四次引き上げ早々に、期待していた歯どめができずに進行しているこの事態を大蔵大臣、どういうふうに見ておりますか。

公明党・国民会議1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮地委員 日銀総裁、お忙しいでしょうから、これで退席どうぞ。ありがとうございました。 そこで、総理に私、基本的な政治姿勢としてお伺いしたいと思います。 昨年の七月の参議院選挙、そして今回の衆議院総選挙ですね、自民党は消費税につきまして見直し存続、我々野党は廃止と、いわゆる消費税に対してのこの二つの大きな国政レベルの選挙は、大変なやはり争点の重要な一つであった、こう思うのですね。この認識においては総理も恐らく変わらないと思います。 とこ…

公明党・国民会議1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○宮地委員 官房長官、自分の総選挙のときの選挙公報に何か監督不行き届きだなんて責任逃れしているような、その姿勢に私は問題があると思うのですよ。消費税に対してはそんな感覚で、官房長官、ましてや総理大臣の番頭役がそんな政治姿勢でおっては私は問題だと思うのですね。これはまさに国民を愚弄するもの以外の何物でもない。 もう一人、重要閣僚、外務大臣、あなたもそうですね。これはどういうことなんですか。