P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 国会等の移転に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○宮地委員 資源エネルギー庁長官、見えておると思いますが、この資源の日本のこれからの確保の対応については、条約批准後どういうふうに通産省としてやっていくのか、その辺について御説明いただきたいと思います。

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○宮地委員 最後に両大臣にお伺いして、私の時間がまいりましたので、終わりにしたいと思います。 まず、田中経済企画庁長官、当初申し上げましたように、これからの景気の推進、これが大事だと思います。まだまだ景気を冷やす要因が、今後非常にたくさんやってきます。先ほど申し上げましたように、消費税の来年四月からの増税の問題、あるいは特別減税をどうするか。継続できればこれはプラスに働くでしょうが、場合によってはこれは切られる可能性もある。こういうよう…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○宮地委員 じゃ、終わります。ありがとうございました。

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 大蔵省の皆さん、また委員の皆さん、大変に御苦労さまでございます。金曜日の午後ということで大分お疲れのようでございますが、あと二人でございますので、お互いに頑張ってまいりたい、こう思っております。 最初に、私は基本的な問題からお伺いをさせていただきたいと思っております。 一九八五年のプラザ合意以来、我が国におきましても金融の自由化の本格的な台頭が始まったわけでございます。そういう中で平成四年、ちょうど三年前、一九九二年には銀行…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 大臣は混乱を招くということで大変懸念をされているやに私は伺いましたが、銀行局長に伺っておきますが、三年前に銀行と証券の相互参入を行いまして、いわゆる信託会社を証券会社が子会社としてつくれる、こういうような一つの方式がスタートいたしました。この三年間の状況として混乱がありましたか。まず銀行、証券の例として伺っておきたいと思います。

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 混乱を招くまで至るような状況には、私自身そう懸念はないのではなかろうかという感じがしております。むしろ今大臣は、アメリカの企業進出とかそうしたものに対しても大変配慮されているようでございますが、国際化という、またあらゆる面で今日本の市場の開放、規制緩和ということが世界的に求められている今日的状況の中で、むしろ決断をして仕掛けぐらいはきちっとつくっておいて、我が国としては金融自由化についてはすべて開放経済の規制緩和に踏み切った…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 保険部長で結構ですから、それでは逆に、今後保険業界の生保、損保の相互参入を来年の四月一日から、法律が通れば実施に踏み切るわけでございます。その実勢を見てさらに今後銀行、証券との相互参入に踏み切っていくわけですが、このめどとしてはどのくらいの時期を考えているのか。時期というのが難しければ、どういうような実勢の状況が醸し出されれば踏み切るのか、この点については事務方としてはどんな感じで今おられるのか、お伺いしておきたいと思います…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 定着を見きわめるというのは大変抽象的な判断が求められているわけでございますが、今保険部長がいろいろと、確かに片仮名から平仮名に、もう抜本的に全面改正ですから、これは中身も相当皆さんが御苦労されたことが本当ににじみ出ておりまして、そういう点では私は大変敬意を表しております。 しかし、金融自由化という一つの大きな世界的な国際的な流れというものを私は見失ってはならない、この視点というのは大変重要な視点である。ですから、その点につい…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 私は、やはり我が国が当然、規制緩和、市場開放、こういうもので今世界からバッシングを受けているわけでございますが、そういう中で政府も、また国会もいろいろ最大の努力をしているわけです。そういう中で、こうしたいわゆる規制緩和に逆行するようなアメリカの意見に対しては、それなりにやはりきちっと物を申していくべきではなかろうか。また、日本のこれからの高齢化社会の大変急激な進捗状況の中で、子会社方式でできるんだからそれで大丈夫だというよう…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 分子の方は、これはある程度わかりやすいんですが、分母の方のリスクのところはなかなか我々素人にはわかりにくいわけです。大体リスクが小さい方がいいわけですから、当然一一〇とか一一〇とか、アメリカあたりでも一〇〇を超えた自己資本比率というのがあるようでございますが、今後皆さん方が日本の業界あるいは外国から入ってきた企業のチェックをする中において、このリスクのところの一つのチェック、これは非常に私は大事だと思うんです。ここが崩れてし…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 大臣、この法案は非常に私は重要な法案であると同時に、先ほどから何度か申し上げておりますように、全面改正でございますから、新たな思い切った制度の改革が入っているわけでございます。今私は自己資本比率の問題を言いましたが、これだけではございません。例えばブローカー制の導入をしたということで、じゃこのブローカーのいわゆる資格のチェック、登録は出されたがその中身をチェックをする、これも大変な作業でございます。 今回のこの法案の改正に伴…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 ぜひこれは、法律が通れば来年の四月からでございますから、来年度予算編成の中で、特に大臣が積極的にリーダーシップをとりまして、法律が円滑に運用し、今後やはり大きな金融自由化という流れの中でこの法律が育っていくためにも、その裏打ちとしての人的資源の確保については特段の御配慮また御努力をいただきたい、我々も必要であるならば大いに応援もしてまいりたい、私はこう考えますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 保険業法の点について…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 大臣、今大臣は、最初に財政の規模ありきではないのだ、こういみじくもおっしゃいました。恐らく大臣はそっけなくおっしゃったのじゃないかなと思っているのですが、これは大変重要な意味があると私は思うのです。当然、ある程度の規模というものが頭の中になくて、全く、阪神大震災対策とか円高の対策だとか、そうした形で結果として二兆七千億が出たというような、私は事務方の皆さんはそんな考えしていないと思います。 というのは、この平成七年度の本予算…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 私は、あらかじめ規模を決めて、その中で編成をしたかどうかの確認をしているわけじゃない。円高の、この急激なレートの変更、本予算編成前の九十八円という、この一ドル九十八円で本予算を編成した。今、補正予算を編成するときには八十円前半のレートに変わっている、こういうものも視野に入れて補正予算は検討しなかったのかと、ここを聞いているわけです。どうなんです。

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 円高対策について配慮しているのは、これはもう私は承知しているのです。約五千億円。問題は、本予算のときの、一ドル九十八円で本予算がつくられたでしょう。今回の補正予算のときには、当然この一ドル九十八円で編成する人はいませんよ。当然八十円台前半のレートを視野に入れて補正予算というものを検討したでしょう。結果として二兆七千億になっていますが、そうした姿でもし検討すれば、私は、三兆五千億ぐらいが妥当な規模ではなかったのかと。 これはそ…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 今回の特例公債の発行について、四条債との関係のところに若干、微妙に国民にわかりにくい点も何点がありますので、これはきょうは時間がもうありませんから私は詰めませんが、四条債で発行してもよかったのではないかという内容の項目も我々から見ると少しあるようでございます。皆さんの方の解釈との違いかもしれません。この辺の、四条債と特例公債の厳格な発行に対しての運用、これについては、ぜひ国民から疑念の持たれないようにしっかりと対応してもらい…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 最後に、小川主税局長に質問したいと思います。この次お会いするときは国税庁長官になっているのではなかろうかと思って、最後になりますが、酒税法改正について。 今後当然政府税調とかいろいろなところで検討されて来年度の改正の中に盛りまれてくるのではなかろうかと思いますが、昨年五月酒税法を改正したばかりの状況ですが、特に国際的に、イギリスなどのスコッチウイスキーの関係から、日本のしょうちゅうの税率との格差是正について相当強い要請がイギ…

新進党1995/05/12

132衆議院 大蔵委員会 第15号

○宮地委員 ありがとうございました。終わります。

新進党1995/03/08

132衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮地委員 きょうは、大変にお忙しい中を松下日銀総裁にお越しをいただきまして、心から敬意を表したいと思います。 特に、きょうは円が急騰いたしまして、ある意味では大変な、金融政策の上におきまして緊急、重要、かつ国民生活の上からも、また世界の金融政策の上からも大事なときでございますので、あえて松下総裁にお越しをいただいたわけでございます。 本日の東京市場は、先ほど最高値を生じまして、一ドル八十八円七十五銭と大変な急激な円高でございます。こと…

新進党1995/03/08

132衆議院 大蔵委員会 第8号

○宮地委員 各国との協調介入等について密接な連携をとっておる、こういう日銀総裁の御報告でございますが、特に私は、アメリカの金融政策の責任者はFRBのグリーンスパンであります、またドイツにおきましてはティードマイヤーであります、このお二人とは当然電話等で密接な協調介入についての連絡をとっておると思いますが、いかがでございましょうか。