宮口治子
会議録に記録された「宮口治子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- デジタル行政4 件
- エネルギー4 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会86 件・86%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮口治子君 身体的な距離であるとか、そういった今答弁いただきましたけれども、それは学校単位で決めることですか。先生が決められることですか。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮口治子君 分かりました。ありがとうございます。 やっぱりマスクによるデメリットなどもございます。子供たちの発達、発達のことも考えると、なかなか、外していくところはやっぱり外すようにという指導も大事なのではないかと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、次の問題です。 JASRACと音楽教室との間で、先日、生徒は曲の使用料の支払は不要、講師は必要という最高裁の判決が出ましたが、学校現場での音楽の授業での対応は…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○宮口治子君 ありがとうございました。 以上で質問を終了いたします。ありがとうございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○宮口治子君 立憲民主・社民の宮口治子です。 私は、会派を代表して、国際卓越研究大学法案に対し、反対の立場から討論を行います。 大学の研究力の向上は喫緊の課題であり、昨年、大学への助成のために大学ファンドを設置することには賛成いたしました。しかし、運用益の配分先となる国際卓越研究大学の仕組みを定める本法律案は懸念すべき点も多く、現時点で賛成することはできません。 まず、国際卓越研究大学の認定や体制強化計画の認可にはCSTIの意見を求める…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 立憲民主党の宮口治子でございます。 早速質問に入らせていただきます。 大臣、インクルーシブ教育についてどのようにお考えでしょうか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 インクルーシブ教育については、実現方法は様々です。イタリアのように法律で特別な学校や学級を廃止した国もあれば、イギリスやフランスを始め、あっ、ごめんなさい、イタリアですね、イタリアのように法律で特別な学校や学級を廃止した国もあれば、イギリスやフランスを始め多くの国々は、程度の差こそあれ、特別な学校や学級などの多様な学びの場を教育システムの中に維持するという形を取っています。 政府が目指すインクルーシ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 分かりました。 それぞれのところで交流といった形で、今という話が出ましたけれども、障害の程度によっては、完全に同じクラスで授業を受けるとなると、その子にとっての発達を阻害しかねないこともあると思いますので、特別支援クラスを残した上でのインクルーシブ教育という方向性に対しては、ここにいらっしゃる委員の先生方も、先生方で異なる意見の方もいらっしゃるかと思いますが、それは私も一定理解しております。 教員の立場からインクルーシブ教…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 しっかりとスキルを身に付けた上でインクルーシブ教育が行われたとき、教員は、通常の教育だけを経験するのみよりも教育者としての考え方の幅が広がる可能性は大いにあると思っています。インクルーシブ教育を進めるためにも、特に入口のところでしっかり考え方、接し方を身に付けていただくことは非常に重要だと思っています。 現在の教職課程や研修における教育内容を更に充実させていくよう、文部科学省として指導を行っていくようなお考えはありますか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 今、令和元年からというふうにお話ありましたけれど、まだ卒業は、じゃ、されていないというところで、これからますますニーズはあると思っています。 ところで、現在、全国に私立の小学校は幾つあって、そのうち特別支援クラスを設けている私立の学校というのを、幾つあるか教えていただけますか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ちょっと驚く数字だと思われませんか。確かに、私立学校の経営方針と言われれば、そういう面もあるかもしれません。 私自身の経験からですが、そして子供を育てている中でずっと疑問だったことがございます。そして、私の議員として取り組みたい重要な課題があります。 私は、小学校二年生までは地元の公立の小学校で、そして小学校三年生からは私立の小学校に転校いたしました。公立の小学校と私立の小学校の様々な違いに直面し、幼いながらも悩んだことを…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 今、特別支援教育のその補助金が出ても二校というところで、何かそこは、二校しかそういう補助を受けていないというところは何か問題があるかとお考えですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 文部科学省、子供の学習費調査、平成三十年度によりますと、公立の小学校に通う子供の学習総費用は年間三十二万円に対し、私立小学校に通う子供さんの場合は学習費総額が年間で約百五十九万円掛かっています。私立小学校に通う家庭は、授業料はもちろんのこと、更に学校外での習い事にも多くお金を掛けていることが分かります。 お金を掛けたからといって必ずしも大成するわけではないんですが、一般的には学習にお金を掛けて育った…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 同じ質問になりますけれども、保育所についてはどのような対応をされているんでしょうか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 同じ質問ですが、こども園はいかがでしょうか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 特に、そういった特別支援クラスみたいなのを分けるわけではなく、みんなで一緒に、加配を付けながら各園ごとに対応を任せているといったような状況でよろしいでしょうか。そういった判断でよろしいですか。
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 現場は本当に混乱しています。特に、保護者の方に、大体、保育士、先生方見られると、発達障害かどうかというのは、経験上のこともあって、多分そうだろうという中で、保護者の方にどうやって伝えていったらいいのかというところでまず悩まれています。それが分かった上で病院に行ってもらうという判断をするのも困られているというふうに言われます。実際に加配が付いても対応等に困られているという話も大変聞いております。 政府…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。しっかり考えていただきたいと思います。 文部科学省が昨年度行った全国調査で、昨年四月の始業日の時点で、公立の小中学校や高校など、合わせて二千五百人余りの教員不足が明らかになったとされています。新年度も各地で厳しい教員不足の状況が発生しているとして、文部科学省は、教員免許がなくても知識や経験がある社会人を採用できる制度を積極的に活用するよう、全国に緊急で通知しました。 教員免許を持った教員との役割分担に…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。 そうですね、教員の方々は日々子供たちと接するスキルアップをしていく努力をしなければならないと思います。先に、インクルーシブ教育の取組についても、ある意味負担を増やすものではあるかと思います。 一方で、現在、教員の過重労働が問題視されています。私は、教員の本分は子供としっかり向き合うことにあって、本来は別の方が担当できる仕事まで教員が抱えてしまっているということが過重労働の一因になっているのではないか…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございました。 話は変わりまして、日本の科学力は本当に瀬戸際のところにあるのではないでしょうか。物づくりの面ではまだまだ強い日本ではありますが、残念ながら、デジタルを筆頭として、その次世代の科学技術については、アメリカ、中国には大きく水を空けられているだけでなく、欧州や韓国にも後れを取っている部分があるという状況をまずは認めなければいけないかと思います。特に、AI、情報技術、バイオ技術、ライフサイエンス、量子技術…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○宮口治子君 ありがとうございます。必要なところにはしっかりと投資をしていただきたい、そう思います。 現在、日本の大学は約八百校あり、そのうち八割が私立大学となっています。私立大学は大きく日本の高等教育に貢献してきたと言えると思っています。しかし、私立大学の経営は苦しく、令和元年の私学行政の現状と課題等について、令和元年、文部科学省高等教育局私学部参事官付きの調査報告では、地方の中小大学では約半数が実質赤字の状況になっています。また、今…